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久々の上海!

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久々の蘇州へ!

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 昨晩は盛大なる大宴会・・・?けっこう美味しい紹興酒をたくさんいただきました。「石庫門」という銘柄で、瓶詰めでは美味しいとの評判です。
 さて今日は蘇州行きですが、上海駅に行ってから乗車券を購入です、昔は人民広場に近い西蔵路に火車票の売り場があったのですが、今は無くなってしまったのでしょうね、調べるのも面倒なのでちょいと朝寝坊をして、上海駅に着いたのです。
 正直、多寡をくくっていました、9時に行けば動車で30分の距離、それも南京までの動車が頻繁に走っているから何とかなると思っていたのです。
 ところがです、大変な混雑で買えたのは「11時発」の動車組みです、ええ、2時間どうしよう、日本でのようなわけには行きません。
 さてどこかで時間つぶしをしなければいけないぞ、そうだ「魯迅公園」に行こうと上海駅の北口にある地下鉄へ向かいました。

南京路の夜は更けて!

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 小王の事を少々書きます、彼は日本への留学は「私費」での留学でした、大学の講師の仕事を投げ打って、日本へ留学しました、日本への留学の難事は筆にするのもいやなことなのですが、入管の書類制作でこんなにも面倒でわざと留学させないようなシステムが出来上がっているのかとビックリした思い出があります。
 政府は口では外国の青年達を快く受け入れている・・・と、のたまわっておりますが、とんでもないことです、こんなへんてこりんなシステムがあったのでは普通の外国人が普通のやり方で日本に留学するなんてとても無理です。
 口で言うほど簡単には日本の大学に入学など出来るわけがありません、まあ、もう15年も前のことですから、以前よりはシステムや書類の制作が改善されているのでしょうが、彼が早稲田大学の大学院に入学するまでは、彼自身の努力だけでは解決しない事情がたくさんありました。
 今夜の会食はそんな昔話がたくさん出て、今となっては良い思い出でなのです、苦労話に花が咲きつい涙目になってしまい、お互いにあの頃の追憶に咽いでしまいました。
 ホテルまでは歩いて帰ってきました。ビルの谷間から見上げる「お月様」のなんとも綺麗なこと、ライトアップされた景色と心地よい酔いに、体がふわ付いてます。
そうだ、明日は久々に蘇州に行こうと決めてベットに潜り込んだのです。

上海蟹!

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 予園の裏の城皇廟から出てきました、裏と書きましたが裏では無く、南面しているので表と表現した方が良いようです、老街の商店を冷やかしながら、地下鉄の予園駅からもう一度一日券で乗車です。
 まあ、昔のように徒歩と路線バスで歩く上海は消滅してしまいましたね、何処にでも「力車」がたむろしていた、古い上海は何処にです・・・・!
 はい、地下鉄が便利なお陰でホテルまで帰ると、携帯に着信が・・・・小王からです。倅が同斉大学に留学していたときからの友人で、日本へ留学し、今ではビジネスマンとして上海を闊歩している可愛いやつなのです、今回は一緒に飯を食べようということで、この日の夜の大宴会となったのです。
 おいらとすれば、彼に結婚のお祝いと、娘が生まれた誕生祝いを兼ねて、今夜の宴会の約束となったのですが、いやいや、飲みも飲んだり、食べも食べたりです、大満足な一日となりました。

予園−2!

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 予園のお庭です、本当に久々に入園しました、となりの緑波楼で何年か前に食事して以来ですね、手入れの行き届いたお庭は歩くだけでも気持ちがいいものですね、見学者はほとんどが欧米人、ああ、目の青い外人さんだ!
すると「日本の方?」と声をかけられました、「ハイ」と答え。
うまい日本語ですね!
お国はどちらですかと聞くと「台湾人」と返事が返ってきます、ああやっぱり、台湾の人は日本語をよく勉強しています、それに親日家が多いですね、とたんに台北の城皇廟のシーンが甦ってきました。
 ご供物のあがった祭段を見ていると、おばちゃんが声をかけてきました、東京から?・・・と!
ハイと答えると、珍しい果物が並んでます、どうもリンゴとも違うようですが何だろうな?と見ていたところです。
 やにわに、おばちゃん・・・・食べる?
と言うや、祭壇のご供物をぺこりと頭を下げ皿ごと降ろして、いきなりナイフで向き始めたではないですか、そして、食え!食え!とおいら達の前に突きだしたのです。
 いやあ、親切もそこまでするとは・・・・でも興味があるのでみんなでいただきましたが、相対的に日本人にはやたら親切です、今回の大震災でも高額な義援金を送ってくれたのも「台湾」ですものね。
 さて、ぐるりと一回りしました、ここ予園は旧上海県城のど真ん中に位置してます、出口の背あわせに「城皇廟」があります、中国道教のお寺ですね、「道観」という言い方もします、お城の守り神です中に入ろうとすると、何だ、又入館料?・・・・止めた、写真だけ撮って地下鉄の駅へと向かったのです。

予園までの渋滞!

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 やはりなあ、昼過ぎだから大丈夫だろうと侮ってました、上海名物「道路渋滞」です、人民広場の側まで来てますが予園の方角にバスが曲がると、もうダメ・・・・進みません!
 少し行っては進み、止まる、進み、又止まる。一日券を買ったのですから「地下鉄」にすべきでした、何回か乗り換えても地下鉄の方が早かったようですね。
 終点で降ろされました、だいぶ予園から離れているようですね、人混みに紛れながら進んでいくと、予園の塀がみえ、雑踏でますます歩きにくくなってきましたね、10元ショップからの大音響、日本の100円ショップと同じです、でも、ここ上海の10元ショップは・・・・うるさい!
 そうこうしている内に南翔饅頭店の脇に出ました、ここがうまい小龍包を食わせてくれるのですよ、でもいつも満員、比較的2階が空いてますが、それでも並ばねば食べられません、興味のある方はトライしてください。
 さて、池に浮かぶ橋の所まで来ました、大変な人出です、人垣でぎっしりですよ、入場券を買い込みいざ中へと、まあ、上海一の庭園です、そして、ツアーの定番コース、ここと、漢方薬店は日本人ツアーで来ると必ず連れてこられます、でも、ゆっくり見て回るといいお庭ですよ!
 太湖石を惜しげもなく使った庭、そして、塀の上を見て下さい、「龍」がうねうねと塀に寝そべってます、良く龍の顔を見るとアゴの下に「小さなカエル」が見えます、カエルは龍の「よだれ」が大好物なんだそうですね、それでカエルが上を向いているのだそうです。
 もう一つ、アゴに注目です。アゴから咽にかけて鱗が生えてます、この逆さに生えている鱗をなでると・・・?龍が怒り出すそうで、この逆さまの鱗のことを「逆鱗触れる」と言います、最近では御上さんが怒り出す喩えにに使っております、ブログをお読みの男性諸君は心当たりがあるでしょう、こんな経験多いはずですね!ええ、ちなみに「龍」は空想の動物ですからご安心の程を!

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