中国大陸夢紀行の会

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久々の上海!

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東漢の陶器!

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 平和が長く続く「漢代」です、三国志が書かれる時代まで漢代(前漢・後漢)は平和国家でした。
中国では春秋戦国動乱が長く続き秦の始皇帝もあっという間に終わり、その後の漢の長い時代へと流れていくのです。

陶器の部屋へ!

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 中央は吹き抜けの上海博物館、全体が鼎(かなえ)の形をしております、そして収蔵品は40万点・・・・すごいの一言。青銅器はこれぐらいで次のお部屋へと移動です。
 今度は陶器であります。これも、見応えが十分です。
 でも日本とは少し違いますね、日本は縄文時代が長がく続く関係で歴史時代の展示はいきなり土器から始まる縄文文化の展示が多く見られますが、ようやく、中国の古代彩陶を見られる場所へとやってきました。
 老婆心ながら記しておきますが、東漢と言う表示が読めると思います、でも日本での表示は「後漢」(洛陽)の意味です。後漢の光武帝・ちなみに志賀島で出土した金印の時代のこととなります。
 そして西漢と書かれている時代は「前漢」(劉邦の都・西安・長安)となりますのでご注意の程、日本と中国では時代表現が違うということで表示がこうなるのです。

青銅器−3!

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 しつこいぐらいに「青銅器」です。これだけは見ていただきたい逸品です!先ずは「青銅の剣」
呉の剣は良く切れたと史記にも記されており、蘇州の虎丘にも「試剣石」なる試し切りされた大きな石がゴロンと置いてありますが、この剣はちょいと違います、良くご覧下さい。
 この剣・・・青銅の出土品、ですが、錆が浮いてません、そうなんです、銅剣の表面に別の金属、「クローム」が鍍金されてます、現在では「電気分解」による鍍金が可能ですが、古代では電気メッキなど存在しない時代にどうやって「クローム鍍金」を成し遂げたのでしょう、中国文明の不思議の一つです。
 もう一つの展示品・・・・銅鏡! 鏡の表面を磨き続けるとあらあ、不思議。
裏の文様が透けて透写されてしまうのです、日本では「魔境」などという言い方をしてますが、何だか手品を見ているようですね、上海博物館は見応えのある展示と写真撮影やビデオでの撮影が許可されており、言うこと無しであります。

青銅器−2

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 何度も見たくなる展示品の数々・・・中国NO1の折り紙付きの博物館です、前回書きましたが入館料が「無料」となってます、東京国立博物館もこうなると良いのですがね?
 それでは、引き続き「青銅器」です、武具あり、鼎あり、編鍾も!古代の楽器です、音階順に小さいのから巨大なのまで、中国文明が輝いていた時代、本当にすごい鋳物の技術です。

上海博物館−青銅器!

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 それでは・・・NO1の展示品の数々を!
 Nikonで撮影いたしました、撮り放題でございます。先ずは青銅器からですね、古代にこんなにすばらしい芸術と技術があったのです、日本なら縄文時代です。
 


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