中国大陸夢紀行の会

足で見つけたアジアを紹介しております!

久々の上海!

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 お次の博物館へと向かいます、今度はなにやら「虫」・・・それも蟋蟀(コオロギ)!小さな建物ですが、中は静かです、誰も居ません、外はご覧の通りの喧噪、でも中は静寂?
 門票に付いている副票にはさみを入れてもらい中へと入りました、中庭に子供達が草むらで遊ぶ銅像が置かれてます、みんな子供の頃を思い出したのでしょう、日なた臭さが残っているモニュメントの回りに集まって記念撮影です。
 中の展示室にはいると「コオロギ」が壁とい言わず、陳列棚といわず、コオロギのオンパレード・・・ははあ、なるほどね!映画ラストエンペラーで溥儀皇帝が玉座の隅っこに「コオロギ」を隠すシーンがあったなあ。
 そうなんです、中国人はコオロギが大好きなんですね、もちろん賭け事にも使うのですよ。大きなコオロギが瓶に詰められ標本として並べられてます、もちろん絵筆で書かれたまるで生きているごとくのコオロギも展示されてますねが、でも、中国人の見学者には最後まで会いませんでした。
 

こんな商売も!

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 七宝古鎮の最深部、最南端の所まで歩いてきました。狭い村だと思って歩いてきましたがどうしてどうして、見所満載です。
 中国をぶらついているとおもしろい商売を露天で営業しています、一番ビックリしたのが「南京」で遭遇した「体重計屋」さん、ヘルスメーターを一つ置いて通りがかりの人を待ちます、鴨が通ると呼び込みを始めます、「一回一元」「一回一元」と。
 すると、結構通行人がこのヘルスメータに乗るのですよ、おばちゃんおもむろに大声で「何キロ」と紙に書き客に渡し、金をもらう寸法です。もう18年ぐらい前ですが西安の市場でも見ましたし、あちこちでこんな商売が成り立ったのです。
 古鎮で出会った商売人は違います、何と「さとうきびジュース屋」でした。ベトナムやカンボジアなどではよく見る商売ですが上海の市内といって良いくらいの場所にジュース屋が店を開いていたのです。
 おお、ここは七宝古鎮、でも東南アジアに紛れ込んだかなあ・・・そんな感じがするともうたまりません、飲みたい一心で順番待ちとなったのです。
 何しろ、原木を目の前で絞ってそのまま原液のジュースが飲めるのです、何ですって?腹をこわす・・・とんでもない!
 自然のままの味、この醍醐味には勝てません、翌日までお腹の具合は何ともありませんでした、ああ、美味しかった。
 

白酒の試飲!

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 もうお腹いっぱい、毎日ごちそうです。これだから中国ぶらり旅は辞められませんね、何処に行っても美味しい物にぶち当たる、たまりませんねえ!それに安いのよ、一人、70元ぐらい出せばこの豪勢な料理が食べられるのです、もちろんビールも白酒も込み込みですよ。
 お勘定を済ませ階下に降りました、下は醸造所です。ちょうど良い具わいに「白酒」を蒸留しています、じいーと見学していると、おもむろに、どうだ、一杯と?
 いやあ、ここで遠慮しては日中友好に差し障りが出来ます、喜んでいただきました、でも正直、新酒は味が浅いですね、やはり瓶で寝かせた「古酒」にはかないません。
でも飲み助の性、本当に卑しいですが・・・!遠慮なくいただきました。
 

七宝古鎮の昼飯!

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 さすがに有名な古鎮とは違い、日本人の観光客は見かけませんね、大きな周庄古鎮へ行くと観光バスで来た日本人を多く見かけますが、地下鉄の路線で簡単に来られる七宝古鎮はまだまだ有名ではないのですかね、おいらのブログを読んだ日本人観光客がそのうち押し寄せるだろうと想像が付きます。
 太鼓橋を渡り、南大街を南へ行くと小さな店が並んでます、乞食鳥を売る店、臭豆腐の店、中国菓子の店、シルクのスカーフを売る店、大げさでは無いのです、本当に何百店という小さな店が肩を連ねて並んでいます、そんな狭い通りの店ですが、左側に白酒の醸造所が二階でレストランを併設しているのです、早速、お昼ご飯になりました。
 二階の通路側の席へ案内されました、調理場が近いせいか良い臭いが漂ってきます、もちろん冷えたビールを頼みましたが、「白酒」も頼みました。
 料理が運ばれてくると、昼間から大宴会です、折角、古鎮に来たのです、美味しい料理を食べない手はありません、でも、階下の通りは上海からの観光客で押すな押すなのアメ横状態が続いたます。
 
 

小さな博物館!

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 七宝古鎮は狭い通路と両側に並ぶ商店、そして掘り割りにかかる太鼓橋それも皆切石作りです、亀の甲羅の背のように登っては降り、登っては降りの繰り返しです、入村券に着いている小さな博物館が一つ現れました、「棉織坊」と右方向から左書きに書かれた扁額があがっております。
 入館券を見せ、中に入ってみました。あの雑踏がまるで嘘のようです、入り口にはヒマそうにした服務員が居るだけ、館内は一人も見学者が居ないのです、あああ、自国の文化を学ぼうとしない中国人の姿がここにも見え隠れする、わずかなお金で自分たちの文化文明が学べる絶好の機会だというのに本当に残念なことだと感じた次第です。
 この後、5.6カ所ある小さな博物館でしたが、何処の博物館に入っても中国人の姿はありませんでした。


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