中国大陸夢紀行の会

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久々の上海!

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 同行の皆さんにホテルでの朝食時、デジタルカメラの盗難を報告しました、一番痛いのは記録映像が亡くなったことです、写真もありますがビデオ撮影だけでも2時間は入っていたでしょう、返す返すも残念です。
 さあ、帰ってこないカメラを待っていても仕方ありません、ルージーへ行こうと思い、上海駅へと地下鉄で向かいました、ところがです、駅の北側北バスターミナルへ着いて服務の人に聞くと、そんな路線バスは無いとの返事です・・・?
 さあ、困りました、別の人に聞くと南のバスターミナルでは無いのかと?上海の市内を縦断した南のバス停だと言うのですが。???・・・?
 しかし、でもです。
 10数年以上前には角直(ルー、ジー)「角に(、)ツノが附いた字」から帰ってきた路線バスはここ北ターミナルで間違いはないのです、今日は古鎮には行くことが出来ないのかも?そんな心配が頭をよぎってきたのです。
 そこで、助け船が来ました、同行の伊藤さんが地球の歩き方の最新号に地下鉄の路線で行ける「七宝古鎮」がある、別に長い時間かけずに行かなくとも、近くでも良いのではないかととの提案です・・・・!
 この提案に乗りました、南バス停からすぐとは行きませんが「虹橋空港」に寄った方に古鎮がまだ存在しているのです、上海は広い、そして広大な地域には古い村があちこちに存在しているということなのですね、冒険的に行ってみることにしました。
 村の入り口に「門票」を売ってます、まあ、買わずにでも良いのですが、つい日本人は買ってしまうのが癖、正直というか、真面目というか?そんな性分が出てしまいます、ところがこれが正解でした、おそらく観光地でこれほど整備された、古鎮はないのでは無いだろうか?そんな感想をいだいてしまったのです。さあ、村の入り口がこんな感じ、人人人、でいっぱいです。
 

大失態!

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 ええ、何でこんな事に・・・上海雑伎が終了し、地下鉄に乗り、遅い夕食をレストランでいただきました、右の腰に付けているポッシェットに入っているデジカメが何故か無いのです・・・ビデオ撮影ができるサンヨーのの最新式のデジカメです。
 本来ならホテルでくつろいでいる時間帯ですが、とにかく調査探索に出ました。必死です!
 先ずは、タクシーでポートマンの雑伎場へ急ぎます、もちろん警備員しかおりません、ホテルのドアーボーイに通訳を頼み、劇場を明けてもらい、自分の座席票で探しました、でも、デジカメは何処にも落ちてないのです。
 そこで、ふと気が付いたのです、地下鉄のエスカレーターだと・・・・変な感じがしていたのですがそういえば混雑に紛れてスリの集団に囲まれたな?そして、密かに右腰のデジカメを抜いたなと?
 倅にいつも中国には「スリ」が頻繁に現れる、それもプロだよ・・・日本においてはもうスリは絶滅種だが、中国には存在していると、いつも言われていたのですが失念していたではありませんか。
 ホテルの部屋で、空になったポシェットを眺めながら、今日まで撮したメディア・これだけでも返してちょうだい、そんな、祈念をしてベットに潜り込みました。

上海雑伎へ!

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 杭州から「動車組」に乗り込み「上海火車駅」へと新幹線タイプはひた走ります、上海虹橋駅でほとんどの乗客が降りてしまい、車内は閑散としてきました。
 虹橋駅は空港と直結してますので乗降客がかなり多いのですね、東京の成田空港が使いづらい理由は鉄道の乗り入れが悪く空港へのアクセスに時間が係りすぎるということなのです。
 いずれ、浦東にある国際空港とここ上海虹橋空港が高速鉄道で結ばれ、よりアクセスが身近になるのでしょう、中国は共産党一党支配でやることが早い、この辺が日本と全然違う政治経済の機構なのです。
 さあ、次は上海雑伎の見学です、上海火車駅から地下鉄に乗り換え、ポートマンにある雑伎場へと急ぎます、手には日本で予約を入れたバウチャーを持ってです。
 劇場の入り口に小さなカウンターが置かれてます、バウチャーを出すと座席券が公布されました、料金はすでにクレジット、カードで支払い済みですので、非常に便利です。
 前列から3列目の席があてがわれております、横並びで見学となりますが、いやあ、観客席を眺めるといつもながらほとんどが外国人、欧米人もちらほらとおりますが、やはり、日本人と、韓国人が多いですね、さあ、「開始」です。

岳飛のこと!

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 岳飛は滅びゆく南宋を救うため、金軍(女真族)と戦う中国の英雄です、千百年代の人ですから日本では平安末期の人と言うことになりますね、ここ杭州にお墓が作られこうして多くの観光客が毎日訪れているのです。金軍と戦うこと6戦6勝とか、民族の英雄ですよ。
 岳飛の背中には母親が彫ったという「尽忠報国」の四文字が・・・・これって新撰組はまねをしたということか?
 岳飛はだまされて投獄され死んでしまう、そんな英雄がここ杭州に眠っているのです、だました側の銅像が4体並んでました、皆が頭をこづいていきます、以前は唾を吐きかけたそうですが、今では禁止事項となったようですね。
 さあ、短い滞在時間でしたが「杭州」を後にしなければいけません、西湖の湖畔をぐるりと回るバスに再乗車し、杭州駅へと向かいました、湖畔の風景は穏やかに時間が流れているのです、いつか又ゆっくりと時間をとって再訪したいと思います。この街は料理が美味しいのです、特に海鮮料理・・・これはお奨めですよ!

杭州の岳飛廟へ!

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 前日購入していた火車票を手に紹興駅へと向かいます、新幹線タイプの「動車組」ですから以前なら3時間近くもかかったでしょう、1時間足らずで「杭州駅」へと着きました。
 さあ、着いたらすぐに作業を開始・・・またまた移動の為の切符の購入です、この日上海へ戻るための長い行列に並びます。でもビックリです、窓口の服務員の女性は全員のパスポートを見せると英語で話しかけて来ました、上海万博のお陰なのでしょうかね?
 しかしここ中国には未だに自由席券という便利な自動販売機はありません、全て火車駅での窓口販売で購入するのです、杭州には5時間の滞在時間しかありません急いで購入となったのです、もしこの街全部を見学するのなら2.3日は滞在が必要でしょう、今回は駆け足での杭州見学となりました。
 駅頭で販売している杭州の地図を買い込みます、「西湖」が街の中心に書かれています、この街はこの西湖で成り立っていると言っても過言ではありません、南側には大河「銭溏江」が流れ南宋の優美な都の姿を今に伝えているのです。
 18年ほど前に杭州に来たときとは全然街の感じが違ってしまい、何だかとまどいを感じているのですが、駅から杭州湾に向かう観光バス路線と西湖をぐるりと回るバス路線などが遊路バスとして書かれているのを発見しました、一回2元です。
 よし、今回は時間が無い、この遊路バスを利用して「岳飛廟」へだけ行こう、そうすれば西湖のほとりをぐるりとバスが一回りしてくれるのだ。
 乗り込んでバスの車掌さんに地図を見せ、「岳飛廟」を示すと大丈夫、座って待っていろとの師事です、おとなしく座って待つこと30分・・・西湖は右手に見えているのですが、なかなか着きません、40分もかかってやっと「岳飛廟」へと着いたのです。後で分かったのですが、ぐるりと西湖を一回りして岳飛廟へと着く遊路バスだったのです、こんな事なら普通の路線バスにすれば良かったなあ。


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