中国大陸夢紀行の会

足で見つけたアジアを紹介しております!

久々の上海!

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魯迅の旧居!

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 美味しい紹興酒でした。
 旨いお酒はよそに出さないかなあと?思ってしまいますよ!
 だって、こんな旨い紹興酒は初めてです、旨かったなあ!瓶出しが一番なのかな?
さて、美味しい酒と飯のあとは、魯迅先生の旧居を訪ねます。はるばる来たのですからね!
 ここで魯迅先生のお陰?というか!とにかく、魯迅先生の生家へ行くことになり、入館料はどこだ?どうなっているのだと聞いて回ると、何だか団体は無料のようです。
 これを聞いたものですから老街の中にある管理局へ行くと、何と、旅行者である我々も無料券を発行してくれたのですよ、人数が多いことは良いことだ!
 
 

魯迅の小説の舞台!

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 魯迅先生の銅像を門前に飾る居酒屋!でも中に入ってビックリです!それはそれは小ぎれいなレストランとなっておりました、二階席まである大きな食堂ですが「メニュー」がおもしろいですね?
 まず特筆は、一品料理も調理場のカウンターに並んで取ってこれますが、コース料理も注文できるようになってます、そして前払い制度ですね、キャッシャーで食券を買うシステムなのです。
 一番驚いたのは「紹興酒」・・・飯茶碗に一杯盛りで販売されてます、それも大きな瓶からくみ上げた年代物を飲ませてくれるのですよ、これだけはかつての居酒屋の雰囲気そのまま、そして、この紹興酒の旨いこと、舌にとろけるようなうまみと、こく、うんん、こんなにうまい紹興酒は初めてです。
 そして、そして、おつまみは「臭豆腐」と「落花生」のゆで豆・・・!どれもこれも紹興の一級品です、魯迅先生の時代から庶民は美味しい酒と肴で一日の労働のいやしをしていたのですね。
 茶碗酒で飲む紹興酒、野趣にとんだ趣向ですが、どうして、どうして、喉ごしといい、まろやかさといい、地元で飲む一品は他所では味わえないものですね。
 「魯迅先生に乾杯!」でありました。
 

魯迅の生まれ故郷!

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 お思ったより、大きなホテルですね。荷物を部屋に放り投げ、早速外出です。蘇州は大きな観光地ですがここ紹興はそんなにざわついている街、という感覚はありません、以外と人が少ない、というより物静かな街の印象があります。
 公共バス(公共汽車)の停留所から乗り込み(一人一元)二つ目の停留場で降りました、左手方向が「魯迅旧宅」です、なにやら古めかしい空気の色合いと臭いが漂ってきますね、紹興の老街が連なっております、右手には水路沿いにレストランが並んでいます、ちらりとのぞくと何処の店も大繁盛、そして店頭には名物「紹興酒」の香りと、臭豆腐のくさい臭いがミックスし、濃い色で漂わし始めました。
 いきなり左手に大きな看板が現れました「咸享酒店」です、魯迅先生の小説の舞台がいきなり目に飛び込んできたのです。
 そして、店先には「魯迅の銅像」がででんと置かれてます、観光客が我先にと、記念撮影ですね。上海の魯迅公園の銅像は椅子に腰掛け正面を向き、まるで未来を見つめるような銅像ですが、ここ紹興の銅像は、小説の思案でもするかのような、物思いにふける魯迅像ですね先生の優しい人物像が見えるような?雰囲気が漂っています、早速皆さん交代で記念写真となりました。
 

越の国へ!

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 紹興に着きました、なにやらわくわくしております。だって、呉越同舟の「越」の国に来たのですよ、胸が高鳴ります、いやいや、胸がどきどきします、古くは「司馬遷の史記」新しきは「魯迅・亜Q正伝」ですよね、そんな概念が走馬燈のように?
 蘇州も水の都ですがここ越・紹興も、負ける劣らずです。駅からホテルまでの短い距離ですが掘り割りに舟の風景がそこそこ目を楽しめてくれているのです。
 大都会上海から来たせいでしょうね、何となく人間の数が減りました、明らかに少ないですよ、ホテルに荷物を預け、魯迅先生の故郷散歩と洒落込んだのです、先ずはバス停に向かいますが、煉瓦塔が見えてきました、折角ですから寄り道です、なにやら説明版によると、大きなお寺の跡地だそうで、遣唐使の空海もここに寄ったそうな・・・?そうですかあの空海がねえ、でも瓦塔しかないのです、蹟は人民の公園になっておりました。

越に到着!

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 寝台車を普通席に直しての乗車でした。何ととなりのボックスに便乗していたのは紹興の出身で日本の大学の客員教授を仕事にする、知識派。ご両親が紹興に住んでいるとのこと、久々の里帰りで紹興へ「急ぎ旅」なのだとか?みんな訳あり旅ですが、俺たちはのんびりと旅行を満喫しております。
 駅を降りたらすぐに次の作業です、杭州への切符を手配します、もちろん自分で窓口購入ですので皆さんと一端別れて窓口に並びました、もちろんすぐに購入できました、でも、朝一の切符は有りません、もしお急ぎの人はバスが良いのでは(公共汽車)を使うことをお奨め致します。
 ネットが普及している中国では一番取りやすいのが「ホテル」でしょう、東京から予約している「越都大酒店」のビルの前まで歩いて来たのです、何しろ、タクシーの客引きあまりにもうるさくて閉口致した次第です。
 


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