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北京・承徳清朝夢紀行!

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周口店博物館−3

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 北京原人の道具が展示されています、石斧ですね、中国語の表記は「砧」(きぬた)となってます、磨製の石斧は用途が広いので現代人も使用してます・・・オーストラリアのアボリジニです!
 土器を焼き始めるのは縄文時代ですから1万2千年ぐらい前、それに比べ石製品の使用は何とも長い年月なのですね、50万年前からということになりますか?
 そして次のコーナーは「二角犀」です、アゴの骨が展示されてます、絶滅種なのでしょうね?こんな大型動物に混じって、狩りをしながら「北京原人」はひっそりと暮らしていたのでしょうか?
 

周口店博物館−2!

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 左側がゴリラ・・・!右側が北京原人の髑髏(しゃれこうべ)
そして、現代人の頭蓋骨・・・・何だか写真だけを並べていると豊島園のお化け屋敷みたいですね!

周口店博物館!

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 静かです!無音の博物館!ほとんど見学者がおりません?うんー!中国人は北京原人(猿人)がお好きでないのかな?
 さて、肝心の北京原人の頭蓋骨有るの?・・・・そうです不明になっている頭蓋骨です。有りましたよでは写真をアップ、真ん中が一号頭蓋骨です。
 でも(複製)ですね、そして三号頭蓋骨これも複製・・・・北京原人はどこに行ったのでしょう?アメリカにあるという説もあり、輸送途中の船が沈んで海の藻屑になったとも! 永遠の謎となってしまうのでしょうか?

念願の周口店!

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 「50万年の死角」著者 伴野朗!江戸川乱歩賞受賞作をご存じでしょうか?・・・もう30年以上前の作品です。戦前に発掘された北京原人の頭蓋骨が行方不明となっている?それを題材にした推理小説です。
 確か、アメリカの考古学者と日本の軍部が日中戦争でのどさくさに「北京原人」を巡る駆け引きが書かれていた、そんな記憶が未だに脳裏にこびりついています。
 考古学好きにはたまらない小説・・・そんな淡い記憶を頼りに此処までやって来たのですが、何しろ北京市内からは相当遠い距離にあります。
 昼飯をいただき重くなった体に気合いを入れて「周口店」の坂道を登りました、山の中腹に原人の洞窟があるのです、考古学で言うところの「岩陰遺跡」です、50万年という年月の経過ですので、地質学まで呼び起こさないといけないのではと・・・そんな気持ちで博物館にたどり着きました。
 

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 廬溝橋の戦争記念館は日本排斥のオンパレードです。内部は理路整然と日本の悪行で飾られてます。
 文明を渡してくれた「中国」に東夷である日本が乗り込んでの狼藉と・・・日本側の歴史認識の欠如なのか理解不足なのかこれからも問題視されてくることでしょう。
 さて、我々は「周口店」へと移動です。車はひた走りに走ります。
 でも時間はすでに「昼」、中国でいう「午」の刻です。昼飯「午飯」にしましょう、王さん?・・にこりと笑い、巨体をハンドルに預けながら、周口店そばのレストランへと行きました。
 何故、何十回も中国を旅するのですかね?それはですね、お答えします!
「ご飯が美味しいからです」!
 中国料理は日本のように主食を「米」に頼りません、おかずが主体です、そしてスープ、最後に米飯や、餃子などの主食となるのです、ですから、料理は有りとあらゆるおかずが満載となってテーブルに並ぶわけですね。では本日の料理を掲載しましょう。

 

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