スペイン

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おまけ:スペイン

毎食レストランで食べるのはきついので、わりとホテルで買い食いしていることも多いわけ。
たとえばどんなものを食べているかというと、、、


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水は常備品、これはイギリスの空港で買ったイチゴ味の水。


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牛乳の美味しさは私の知る中ではスペインが1番、ゆっくり滞在するなら必須の味。


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スペインのピスタチオってしっかりと塩味がついてて美味しいの。


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フランスほどレベルが高くないので、好きなパン屋のものしか買いません。


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ハモン・コシード。生ハムが美味しいなら加熱ハムももちろん美味しいでしょ。


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もちろん生ハムは欠かせません、これはスーパーで買った安物だけど十分ポテンシャルが感じられます。


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ケソ・フレスコ。軽い塩味のフレッシュチーズも大好き、アンチョビと一緒に食べるといけます。


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朝ごはんやデザート代わりのおやつもあります。
これはクアハーダという甘さ控えめのミルクプリン風のもの。


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トシーノ・デ・シエロ、卵黄と砂糖だけで作ったもっちりして濃い味のお菓子。

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これはまさしく朝食用ヨーグルト。


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旅後半ではビタミン不足だったらしくイチゴもいただきました。

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帰国前日、翌朝7時に飛行機出発のため深夜3時には起きなくちゃいけないので、夕食を外で食べてる余裕なんてない。スペイン最後の外食になる昼食は、友達の妹達に薦められたレストランにしてみる。


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夢の五つ星ホテル・リッツに近い静かな場所にあるレストランの外見はやっぱり地味。


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中は女性に好まれそうな感じ。


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金色のお皿はどうかと思うけど。


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白ワインと肴はレバーペースト。


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ソパ・デ・マリスコス(魚介のスープ)。
がっつり海老の頭やらの濃い味スープがとてつもなく旨い! 真ん中にはオマールがぷりぷりしてるし、今まで食べたソパ・デ・マリスコスの中でも一番美味しかった!! あまりの旨さに調子に乗ってパンをじゃぶじゃぶ浸しながら食べてたら止まらなくなって、結局2個も食べちゃった。これはほんとお薦め!


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メインはアロス・ネグロ。
これは外しちゃった。
味は悪くなかったんだけどパン食べ過ぎてお腹がきついのもあるし、なにより米が堅すぎた。残念ながらボリボリ音がするんじゃ食べたくないよね。ちなみにアリオリが添えられて好みで一緒に食べるんだけど、さすがにイカ墨とマヨネーズの組み合わせはちょっと重過ぎるかな。


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デザートはミルクシャーベット。


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カフェになにやらお菓子がついてきた。
小麦粉・砂糖・バターで作った生地を薄く焼いただけ、という風情の素朴な味がした。

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ムルシアから長距離バスに乗ってマドリッドに戻ってきちゃった。
ここに着くと「ああ、帰るんだなぁ」と思う。
さて、気を取り直して前にも入れなかった世界一老舗のレストラン「ボティン」へ行くも、やっぱり今回も入れず・・・いい加減、予約するってことを覚えればいいのにさ、私。そしてボティンに程近い豚や羊のグリルが美味しいというレストランで席を確保。


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こちらもボティンほどではないけれど老舗な店構え、どうやら1642年からやってるらしい。


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店の内装も自然な感じでアンティーク。


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おつまみはクロケット。


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風邪をひきかけていたので暖まろうと Sopa de Ajo(にんにくスープ)を注文、ぐらぐらの状態で到着。


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しばらく待つと食べられる状態になる。
中には玉ねぎ、豆、チョリソー、にんにく、卵が入ってる。


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メインはお店いちばんのお薦め、仔羊の石釜焼き。ジャガイモのホイル包み焼きは付け合せ。


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釜で焼くとこんなに柔らかくなるの!?っていうくらいホロホロでナイフいらずの仔羊、肉汁たっぷりで、大きすぎるかと思っていたのがすんなり胃に収まっていく。


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デザートはクアハーダ、蜂蜜添え。
チーズを作るときに使うクアホ(凝乳)とかいうもので牛乳を固めたものなんだけど、日本で近い食べ物が浮かばない、強いて言えば牛乳寒天に近いような、そうでもないような。
スーパーなどで売っているカップに入ったものは砂糖が入っているけど、こういう伝統的なお店で作るようなものは味付けはまったくされていないので、砂糖か蜂蜜を一緒に出してくれる。

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スペインの元旦は2度目なんだけど、初回は朝10時まで飲んで疲れ果て1日寝ていたもので、実際に体験するのは初めて。昼時にホテルの部屋から外を見ると広場にはものすごい人がいる。
ヨーロッパ1外食が好きなスペイン人は何ヶ月も前からレストランを予約して、昼は外で食べるのが流行っているんだって。だから予約なしでは入れないので観光客にはちょっと難しい、まぁ、年中観光客がいっぱいいる大都市なら大丈夫なんだろうけど。

私の予定はといえば、大晦日の食事に呼んでくれた友達の家にまたもやお呼ばれ。
友達は朝まで飲んでるはずだから、と、妹達がホテルまで迎えに来てくれることになったのだけど、さすがスペイン、待ち合わせは2時。


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レタスの上にアンチョビを乗せただけ、スペインでは定番。
Corazon de Lechuga(レタスの心臓)とアンチョビは大好物、この食べ方は最高に美味しいよ。


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昨日に引き続き、というかスペインの食卓には常備されている、チョリソー・サルシチョン・ロモ、それと頭の肉をチョリソーと同じような味付けしたサラミ盛り合わせ。


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ムール貝のワイン蒸し。


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今日のメインはパエーリャ、友達と同じ顔したお父さんが担当。


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ウサギと野菜のパエーリャは、ウサギの味が濃い濃い。
スペインで食べるパエーリャはレストランで食べても、家庭で食べても、遜色なく美味しい。

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大晦日は友達の家で彼の家族とともに夕食をいただく。
お母さん、お父さん、息子×2人、娘(双子)×2人、おばさん、いとこ、そして私の計9人。
女手が多いため台所での準備に出る幕はなく、友達とお父さんと弟といとこと私はテレビなど見ながら待っている。さすがにガイジン客の私は男扱いなのだ。忙しく働く女性の間をカメラを持ってウロウロするのだけど、彼女たちはすでに慣れているので問題なし。


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さすがヨーロッパの家庭、付け合わせのアーモンドまで揚げるところから始まっている。


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瓶詰めのホワイトアスパラと自家製スモークサーモン。
いくらなんでも自家製スモークサーモンは一般的ではない、友達のお母さんは超料理上手なの。


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洋ナシとアーモンド、かに風味のサラダ、ブルーベリーとバルサミコのドレッシング。


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ハモン・イベリコ。
この家族は食べることが好きな家族、ゆえに豪華食材が登場する。


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テーブル半景、人数が多いのでこの風景がもうひとつ続いているわけ。
上の写真にないものでは、アサリのワイン蒸し、チョリソー&ロモ盛り合わせ、魚の半干物のようなもの(酒の肴に最適)、レバーパテ、私の土産のサルモレホ、ポテトチップスも並べられている。



そしてなんと、メインのドラータと呼ばれる小型の鯛のグリルの写真を取り忘れた!
塩とにんにくとイタリアンパセリで味付けされた鯛と、一緒に焼かれたじゃがいも、栗の薄切りを揚げてチップスにしたもの、最初の写真のアーモンドが付け合せの一皿だったのに・・・。
大晦日は必ず、メインは魚らしい。



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デザートその1、フルーツ盛り合わせ。
黒いやつはナツメヤシの実を甘く味付けしたもの。


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デザートその2、チョコレートムースのタルト。
これは私の誕生日用、で、ぎりぎりまで食べた後に登場するものだからみんな必死で食べなきゃいけない。友達いわく「お前の誕生日は日が悪い、食後にタルトを食べるには最悪の日だ」と。たった一人、フルーツアレルギーの弟くんだけが満面の笑みで人より大きいポーションをやっつけていた。


このあと、新年の鐘が鳴らされる、12回。
日本の除夜の鐘のように各地の様子がテレビで流れていて、その12回にあわせて葡萄を12粒食べるのが慣わし。というわけで9人揃ってテレビの前に移動して必死に(鐘の鳴るスピードがけっこう早い)葡萄を食べる。今年の葡萄は種が多くて食べにくかったと家庭内でブーイングが起こっていた。

この後、街へ繰り出して飲みまくる。
私は早々に退散したが、友達の帰宅は朝9時半、いとこは10時だったそうだ。
逃げて良かった。

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