パイプオルガン弾きって何してるの?

目指せ、国際派オルガニスト!7年のドイツ生活を超え、やっと帰国。ただいまリハビリ中!

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皆様お久しぶりです!
今日は、このブログの存在がみなとみらいの職員の方にばれてしまったことが判明した記念として(嘘)
ルーシーのことについてお話したいと思います。
ルーシーって誰?と思っている方が大半だと思いますが、ルーシーというのは、みなとみらいホールのオルガンの名前です。オルガンって、ドイツ語だと、オルゲル、Orgelって書くんだけど、女性名詞なんだよね。だから、オルガンって言うと楽器自体が女性っぽいイメージが沸いてくるわけ。だからかどうかは知らないけど、ヨーロッパではオルガニストって男の人が圧倒的に多い。”オルガンみたいなはねっかえり娘は俺が乗りこなしてやるぜ!”、みたいなそういうノリで男の人ががんがん弾いてるイメージなんだよね。オルガンって。
でも、日本は違う。オルガニストはほぼ女性の方々。だから小さな体でみんな必死に頑張って弾いてるわけだけど、やっぱり、日本人女性なりの繊細で美しい演奏を聞かせてくれるオルガニストも多いわけです。
そんな日本人オルガニストにとって、みなとみらいホールの”ルーシー”は、ホントに仲良くなれる友達、または親友みたいな感じがする。ルーシーはなんといっても女性オルガニストに優しい!!大きなオルガンでしか弾けないような手が遠くて届かない鍵盤や、足が短くて届かなかったペダルも楽々クリア。
アメリカの名門オルガン工房、フィスクによって考え抜かれ、作られた”スーパーオルガン”なのです。その音色の美しさは、ここで言葉で語るのは、ナンセンスというものだと思うわー。聞いてみないとわかんないもんね。
ホールの職員やオルガニスト、みんなに心から愛されて育ってきたルーシーは超!過保護なオルガンであることも確か。こんなにきちんとメンテナンスしてもらっていて、ちょっとでも調子が悪いとみんなが心配して見に来ちゃうようなオルガンは、見たことがない。
こんなサラブレッド生まれお嬢様育ちのルーシーはお嬢様なりの気品とエスプリと頭の良さを常に余すところなく発揮し、聞きに来てくださったお客様に驚かれ、感動を与えているわけです。
みなとみらいホールのオルガンコンサートは毎月、1ドルコンサートというお昼のコンサートがあって、
いろんな趣向を凝らしたオルガンコンサートがなんと1ドル、または100円で聞けてしまう、という得得なお昼のコンサートなのです。みなさん、一度ルーシーに会いに来ませんか?自分が所属しているホールの宣伝で、手前味噌で申し訳ないのですが、ホントに、お勧めなんですよう。
http://www.city.yokohama.jp/me/mmhall/
写真は、夏の子供のためのワークショップでのルーシー。かなりおしゃれして、アクセサリーがじゃらじゃらですね・・・。たまには着飾りたい!そんな7歳のルーシーでした。

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2006/1/31(火) 午前 8:35 [ みくく母 ]


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