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昨日は横浜みなとみらいのオルガンを弾いてきました!
すっごーくいいオルガンだったよ!楽しかったー!
アメリカのフィスクという会社のオルガンで、3段鍵盤の62ストップ(横にあるボタンね。)の大きな楽器ですが、日本人の女性の体に合わせて(日本のオルガニストはまずほとんどが女性なのです!)普通は小さな体の人が相当苦労して弾かなくてはならない大規模な楽器を、効率よく演奏できるように設計されている、ありがたーい楽器です。
特にどの時代やどの国のスタイルの曲を弾かなくてはならない、というような制約はなく、大ホールのオルガンとして実力を発揮できるようにいろんなストップ(音を選ぶボタン)があり、様々な曲を弾いて、楽しむことができます。
今まではドイツで教会のオルガンの響きに耳が慣れてしまっている私ですが、日本には日本の、オルガンのあり方があると思います。ホールで響くオルガンや、一般のお客さんに喜んでもらえるプログラムの曲目選び、といったことはやっぱりドイツで私が学んできたこととは違うんじゃないかと思う。
どうしてもポピュラーになりきれないオルガンという楽器、日本のみんなに楽しんで聞いてもらえるためにはどうしたらいいんだろう!?やっぱり斬新なプログラムのアイディアや、コラボレーションなどがいいんじゃないかと思うけど、音楽の質だけは落としたくない。難しいところだわねー。
彩
P.S. 写真はビットマップで載せられませんでした・・・どうやったら載せられるんだろう?
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