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			<title>パイプオルガン弾きって何してるの？</title>
			<description>ドイツで７年間も地味ーにパイプオルガンの勉強して、日本のこともすっかり忘れ、浦島太郎状態でやっぱり日本への帰国を決意！自分の知らないふるさと、東京に戸惑い、日本のオルガン界でもまずは冷や汗。私なりの日本、東京、オルガンを見つけるのだ！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayastuttgart</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>パイプオルガン弾きって何してるの？</title>
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			<description>ドイツで７年間も地味ーにパイプオルガンの勉強して、日本のこともすっかり忘れ、浦島太郎状態でやっぱり日本への帰国を決意！自分の知らないふるさと、東京に戸惑い、日本のオルガン界でもまずは冷や汗。私なりの日本、東京、オルガンを見つけるのだ！</description>
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		<item>
			<title>パイプオルガンのあり方と難しさ</title>
			<description>パイプオルガンという楽器は日本では恐ろしいほどマイナーな楽器だ。&lt;br /&gt;
聞いたことない、という人も多いし、私がオルガニストです、と自己紹介すると小学校でブンカブンカとこがなくちゃならないリードオルガンを弾く人だと思っている人がほとんどなのです。&lt;br /&gt;
そんな日本でオルガニストとして活動するのは本当に大変だ。&lt;br /&gt;
オルガンの普及活動をしようと思っても、してもしてもきりがない。裾野は広く、限りない。&lt;br /&gt;
そしてここにオルガンを知らない大多数の人々とオルガンを愛して知りすぎているオルガニストとの間にすさまじいギャップがある。そのギャップは涙が出るほど切ないものです。&lt;br /&gt;
日本中の音楽ホールなどで細々と行われているオルガンワークショップというような普及活動はオルガニストとしては何回弾いても何回弾いても、またバッハのトッカータ（ちらり～ん、鼻から牛乳）を弾かなくてはならない場なのです。そうするとオルガニスト達はみな”私はトッカータ演奏マシーンじゃないーー！”と思って、今まで一生懸命勉強してきた難解な曲達を演奏したがるのです。そうすると一般の人々はもちろん敬遠し、それがきっかけで一生オルガンコンサートに足を運ばなくなる・・・・・・。悪循環だ・・・。&lt;br /&gt;
オルガニストは常にお客さんに喜んでもらえるコンサートをしなくちゃいけないと思います。それは当然ですよね。お客さんはお金払って時間とって聴きに来てくださっているわけだから、エンターテイナーとして演奏しなくちゃいけない、という面がある。&lt;br /&gt;
でも、自分の弾きたくない曲を自分のコンサートで弾く、というのはとても不健康だと思う。自分の弾きたい曲を弾くのは演奏家としての特権だとも思う。&lt;br /&gt;
また、一般のお客さんが常に”トッカータ”を聴かされている状況は、オルガンの普及とは呼べないかもしれない、と思う。聴いたことないけど、こんな素敵な曲があるんだ、と思ってくれて、次にまたオルガンコンサートに足を運んでくれたらそれは最高だと思います。&lt;br /&gt;
日本でのパイプオルガンのあり方は全ての日本のオルガニストが模索しているところだと思います。難しいなあ・・・。でも何かしないことには始まらないから、私はとにかくいろいろと考えてみることにします。　　彩</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayastuttgart/39225600.html</link>
			<pubDate>Sat, 22 Jul 2006 00:53:29 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>おひさしぶりですーー</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7d-73/ayastuttgart/folder/172799/76/25921576/img_0?1139418869&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
みなさん！お久しぶりです。&lt;br /&gt;
９月からサボってました。このままやめちゃうのかなーと思っていたのですが、やっぱり書こうっと！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
９月からは何やってたかなーー・・・オルガン弾いてたね。&lt;br /&gt;
９月、１０月は私の働く横浜みなとみらいホールで小学生のための鑑賞教室コンサート、ゆめはまコンサートがあったんだよね。２０００人の小学生を相手に弾いたり喋ったりする。７回ぐらい出演したかなー。またその話はいつか詳しく書きます。&lt;br /&gt;
１１月は１ヶ月間、ドイツに行ってたのです。ケルンに着いて、そっからミュンヘンに飛んで、そこからなんと、車でハンブルグへ。死にました。そしてシュトゥットゥガルトへ。チューリッヒへ。最後はミュンヘンから成田へ。過労死しそうな１ヶ月でした。&lt;br /&gt;
１２月は１１月のフォロー。あと、クリスマスはオルガニストは忙しいー。個人的にもいろいろあったぞ。なんだかどたばたしてたなー。&lt;br /&gt;
１月は、２７日に新宿オペラシティーのランチタイムコンサートに出演しました。１月はそのための練習でお尻に火がついた状態でした。このコンサート、ビジュアルコンサートという名前で、弾いている横、手元左右と、足元をそれぞれカメラで撮影して、映像を大きなスクリーンにライブで映しながらのコンサートで、更にトークもしなくちゃいけないのでかなり緊張モノなのです。この話も、追々・・・。&lt;br /&gt;
２月ですね！！相変わらず死に物狂いです。１０日には祐天寺にある聖パウロ教会でランチタイムコンサート、１１日には四谷の上智大学内イグナチオ教会のミサ後、少し演奏します。プログラムの違うものを弾くので、ぎゃアー、と叫びながら練習中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな感じのオルガニスト生活。もうちょっと頑張って、ブログに書いてみます。&lt;br /&gt;
写真はスイスのチューリッヒ。お世話になった人の家の窓から。湖畔に建つ家。。。すごい憧れです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayastuttgart/25921576.html</link>
			<pubDate>Thu, 09 Feb 2006 02:14:29 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>オルガン、オルガン、オルガン。。。！</title>
			<description>皆様お久しぶりです！&lt;br /&gt;
今日は、このブログの存在がみなとみらいの職員の方にばれてしまったことが判明した記念として（嘘）&lt;br /&gt;
ルーシーのことについてお話したいと思います。&lt;br /&gt;
ルーシーって誰？と思っている方が大半だと思いますが、ルーシーというのは、みなとみらいホールのオルガンの名前です。オルガンって、ドイツ語だと、オルゲル、Orgelって書くんだけど、女性名詞なんだよね。だから、オルガンって言うと楽器自体が女性っぽいイメージが沸いてくるわけ。だからかどうかは知らないけど、ヨーロッパではオルガニストって男の人が圧倒的に多い。”オルガンみたいなはねっかえり娘は俺が乗りこなしてやるぜ！”、みたいなそういうノリで男の人ががんがん弾いてるイメージなんだよね。オルガンって。&lt;br /&gt;
でも、日本は違う。オルガニストはほぼ女性の方々。だから小さな体でみんな必死に頑張って弾いてるわけだけど、やっぱり、日本人女性なりの繊細で美しい演奏を聞かせてくれるオルガニストも多いわけです。&lt;br /&gt;
そんな日本人オルガニストにとって、みなとみらいホールの”ルーシー”は、ホントに仲良くなれる友達、または親友みたいな感じがする。ルーシーはなんといっても女性オルガニストに優しい！！大きなオルガンでしか弾けないような手が遠くて届かない鍵盤や、足が短くて届かなかったペダルも楽々クリア。&lt;br /&gt;
アメリカの名門オルガン工房、フィスクによって考え抜かれ、作られた”スーパーオルガン”なのです。その音色の美しさは、ここで言葉で語るのは、ナンセンスというものだと思うわー。聞いてみないとわかんないもんね。&lt;br /&gt;
ホールの職員やオルガニスト、みんなに心から愛されて育ってきたルーシーは超！過保護なオルガンであることも確か。こんなにきちんとメンテナンスしてもらっていて、ちょっとでも調子が悪いとみんなが心配して見に来ちゃうようなオルガンは、見たことがない。&lt;br /&gt;
こんなサラブレッド生まれお嬢様育ちのルーシーはお嬢様なりの気品とエスプリと頭の良さを常に余すところなく発揮し、聞きに来てくださったお客様に驚かれ、感動を与えているわけです。&lt;br /&gt;
みなとみらいホールのオルガンコンサートは毎月、１ドルコンサートというお昼のコンサートがあって、&lt;br /&gt;
いろんな趣向を凝らしたオルガンコンサートがなんと１ドル、または１００円で聞けてしまう、という得得なお昼のコンサートなのです。みなさん、一度ルーシーに会いに来ませんか？自分が所属しているホールの宣伝で、手前味噌で申し訳ないのですが、ホントに、お勧めなんですよう。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.city.yokohama.jp/me/mmhall/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.city.yokohama.jp/me/mmhall/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
写真は、夏の子供のためのワークショップでのルーシー。かなりおしゃれして、アクセサリーがじゃらじゃらですね・・・。たまには着飾りたい！そんな７歳のルーシーでした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayastuttgart/11352319.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 Sep 2005 01:33:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>夏の旅行</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7d-73/ayastuttgart/folder/187296/61/9809461/img_0?1124791139&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7d-73/ayastuttgart/folder/187296/61/9809461/img_1?1124791139&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
みなさん、お久しぶりです。&lt;br /&gt;
夏のおやすみに、京都、奈良に旅行に行きました。いやはや、楽しかったですよ。&lt;br /&gt;
お寺めぐりをして、いろんな仏像を見てきました。&lt;br /&gt;
京都では、三十三間堂、高山寺（高雄）、三千院に行ったかな。&lt;br /&gt;
高山寺と三千院はどちらも山奥にあるので、バスで乗り継いでいくと、結構行くだけで大変なんだけど、レンタカーって、ほんとに便利。&lt;br /&gt;
日産のオッティはまた、すごい。軽自動車のくせにセダン並みの走りで、前の席を後ろに倒すと、車の中が完全にフラットになる。&lt;br /&gt;
三十三間堂の素晴らしさはもちろんですが、高雄の山奥の高山寺が私は大好き。国宝の鳥獣戯画が収められているお寺で、ほかにも、仏師運慶の彫ったちっちゃな犬の彫刻があるのです。この犬が、頬ずりしたくなるほどかわいい。運慶といえば、阿（あ）行像、吽（うん）行像で有名だし、大きな迫力のある像ばかり見てきたので、この犬の像は、一見の価値があると思いますよ！&lt;br /&gt;
大原の三千院のコケの庭も本当に美しかった。自然の美しいお寺は、本当に素晴らしいですね！&lt;br /&gt;
奈良はほんとにのんびりしてて、いいところです。&lt;br /&gt;
室生寺というところは、最高です。階段をずーっとのぼっていくと、美しい仏像たちが迎えてくれるんです。奈良から車じゃないと行きにくいんだけどねー。&lt;br /&gt;
東大寺構内にある～院には、（名前を思い出せないぞ）飛鳥時代の仏像があって、それも素敵です。東大寺構内でやっていた、古密教展という展覧会を見に行きました。普段近くで見られない、いろいろな十一面観音が展示されています。&lt;br /&gt;
私は旅行が大好きです。いつもと違う場所に行って全然違う肌の感覚を味わったりするのがぞくぞくしますね。それにしても、飛鳥時代にあんな文化がもう確立していたなんて、日本ってホントにすごい。ヨーロッパよりもその頃はよっぽど進んでいたんだな、と思いました。それにしても、日本の文化って、美しいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayastuttgart/9809461.html</link>
			<pubDate>Tue, 23 Aug 2005 18:58:59 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ぐったりな私・・・うなぎを食べる。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7d-73/ayastuttgart/folder/187294/53/8088653/img_0?1122564081&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7d-73/ayastuttgart/folder/187294/53/8088653/img_1?1122564081&quot; width=&quot;236&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7d-73/ayastuttgart/folder/187294/53/8088653/img_2?1122564081&quot; width=&quot;317&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7d-73/ayastuttgart/folder/187294/53/8088653/img_3?1122564081&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7d-73/ayastuttgart/folder/187294/53/8088653/img_4?1122564081&quot; width=&quot;236&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7d-73/ayastuttgart/folder/187294/53/8088653/img_5?1122564081&quot; width=&quot;317&quot;&gt;&lt;br /&gt;
皆様こんばんわ。&lt;br /&gt;
最近私は、それはもうすごい勢いで忙殺されております。&lt;br /&gt;
２５日に大イベントがあったのです。”横浜・川崎パイプオルガン体験ツアー”なるものが催されたのです！！これはホントにすごかった・・・。&lt;br /&gt;
お客様３０人の乗ったバス２台、計６０名のお客様を朝から晩まで連れまわし、オルガンのコンサートを聴いていただいたり、オルガンの鳴る仕組みを説明したり、ちょっと楽器に触っていただくようなそれは素晴らしい企画だったのです！！&lt;br /&gt;
朝１０時から横浜みなとみらいホール（私が働いているホールです。）で始まったツアーはお客様の遅刻が理由ですでに３０分押し。最初からぎっちぎちのプログラムだったというのに、職員、オルガニスト、全員真っ青。やっと始まった１０時半から大急ぎでオルガンの鳴る仕組みについての説明。手作りの小さなカッコウオルガンという楽器や、足踏みで鳴る、小さなパイプオルガンなどを使って、みなとみらいの正オルガニスト、三浦はつみさん（私のボス）や、有名な松居直美さんが説明をなさって、私はちょっとしたデモンストレーションを弾きました。それらの小さなオルガンたちや、ホールの大オルガンをお客様に少し触っていただいて、三浦はつみさんの演奏。皆さん堪能いただけた様子。&lt;br /&gt;
その後バスで神奈川県民ホールへ。荻野由美子さんのコンサートを聴き、お客様を体験グループと中華街ランチグループに分け、後に交代するというシステム。お昼には私も同行したのですが、皆さんから質問攻めに会い、食べる時間もあまりなくて、最後に残って掻きこむ始末。神奈川県民ホールのオルガンで、大きなオルガンの中の仕組みを皆さんに理解していただいたところで、また移動。&lt;br /&gt;
次はバスの車中の質問コーナー。川崎までの４０分間、皆さん寝るでもなく、熱心に質問しておられました！なかなか鋭い質問に私たちもタジタジしてしまう場面も・・・。&lt;br /&gt;
川崎に到着。ここで松居直美さんのリサイタルを拝聴。あまりの衣装の美しさにボーっとしてしまいました。その後３グループに分かれて、ストリートオルガン（横のノブをぐるぐる回して鳴らす、遊園地などにあるような小さなオルガン）、ポジティフオルガン（小さな箱型のオルガン）と大ホールのオルガンを見学、試奏していただいて、ツアーは終了。みなさん本当にお疲れ様でした。&lt;br /&gt;
お客様には本当に喜んでいただけたみたいで、私たちもやってて、本当にやりがいがありました。どうしてもポピュラーになりきれない楽器、オルガンをどうやって皆さんに知ってもらえればいいか、というと、こんなブログでとうとうと説明するよりも、コンサートに来ていただいたほうがいいし、更にいうならば、ちょっとだけでも触ってもらったらいきなり何か、解るかもしれません。”ああ、空気でパイプを鳴らしてるんだ！”とか、”鍵盤ってこんなに重いんだ！”とか、”足のペダルって、意外とできそう。”とか・・・。何でもいいんです。ツアーに参加した皆さんがこれから、何かの形でオルガンに興味を持ち続けてくれますように！　&lt;br /&gt;
写真は、横浜みなとみらい、神奈川県民、川崎ミューザ、の３ホール。&lt;br /&gt;
そして今日は土用丑の日。自由が丘の八沢川（やざがわ）といううなぎやさんでうな重を食べました。これで今年の夏を乗り切ります。　　　彩</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayastuttgart/8088653.html</link>
			<pubDate>Fri, 29 Jul 2005 00:21:21 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>今日は霊南坂教会！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7d-73/ayastuttgart/folder/187294/86/7041486/img_0?1121364289&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7d-73/ayastuttgart/folder/187294/86/7041486/img_1?1121364289&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
すっごいお久しぶりです。オルガニスト、田中彩です。&lt;br /&gt;
やる気ないならブログやめろ、とか言わずに、暖かく見守ってください・・・・。&lt;br /&gt;
今日は霊南坂教会のレポートでっす。&lt;br /&gt;
私、実は今月の２０日、１２時半からお昼のランチタイムコンサートを弾かせていただきます。&lt;br /&gt;
六本木、アークヒルズのサントリーホールのすぐ裏にあるこの教会は、六本木というすさまじい場所にありながら、静かでひっそりとした緑に囲まれた素敵な教会です。&lt;br /&gt;
オルガンは北ドイツのオルガンで、ベッケラートという会社のもの。８６年の製造です。&lt;br /&gt;
とても弾きやすい、いいオルガンです。教会の雰囲気もいいし、かなり癒されますよー。&lt;br /&gt;
夏の間は水曜日１２時半にある、ランチタイムコンサートがお勧め。&lt;br /&gt;
これから夏、オルガンコンサートが増えてきますねー。じゃんじゃん紹介していきますぞ！&lt;br /&gt;
では。　　彩</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayastuttgart/7041486.html</link>
			<pubDate>Fri, 15 Jul 2005 03:04:49 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>写真集</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7d-73/ayastuttgart/folder/172799/24/4898024/img_0?1118675163&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7d-73/ayastuttgart/folder/172799/24/4898024/img_1?1118675163&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7d-73/ayastuttgart/folder/172799/24/4898024/img_2?1118675163&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7d-73/ayastuttgart/folder/172799/24/4898024/img_3?1118675163&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今日はいろんな写真です。&lt;br /&gt;
”オルガニスト専用”の駐車場の看板。&lt;br /&gt;
シュトゥットゥガルトのコンサートのときのオルガンの写真。&lt;br /&gt;
シュトラスブールの素晴らしいオルガンがある教会を訪れて、閉まっていた時のショック写真。&lt;br /&gt;
完全帰国の時の飛行機の中で涙ぐむ私。さようならヨーロッパーー！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayastuttgart/4898024.html</link>
			<pubDate>Tue, 14 Jun 2005 00:06:03 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>オルガニストの三種の神器って？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7d-73/ayastuttgart/folder/187294/60/4105460/img_0?1117726570&quot; width=&quot;422&quot;&gt;&lt;br /&gt;
みなさま、めっちゃおひさしぶりでーす！&lt;br /&gt;
ほんとに、サボり魔ですんません・・・。&lt;br /&gt;
それより、最近ね、超大パニックの大事件があったのー！聞いて聞いて。&lt;br /&gt;
とっても仲のいいオルガニストの吉田愛ちゃんが先日、新宿のオペラシティと神田教会とで、二日連続でコンサートを弾いたので、私はアシスタントをしたんです。&lt;br /&gt;
オペラシティのコンサートは素晴らしかったのよ。曲もいい曲ばっかりだったし、上手だったし、お客さんも満員だったし、トークも上手だった。ほんとに良かったの。&lt;br /&gt;
そしてその次の日の神田教会のコンサート、開演は午後２時だったのよ。・・・・１０時にリハーサルの予定で待ち合わせしていたのでそちらへ向かっていた私の携帯に電話がかかってきたのが１０時５分前。なんと！愛ちゃんは西武池袋線で池袋に着いて、山手線に乗っていて、巣鴨あたりで突然気づいてしまったのです。衣装、オルガン靴、楽譜（！！）のすべて入ったバッグを池袋線の網棚に置きっぱなしにしてきたことを！！　衣装はまだしも、（私の真っ黒な服を貸してあげればいいと思った。）オルガン靴はイタイ。普通の靴ではオルガンは弾けないし、裸足で弾くことはできるかもしれないけど、やっぱり精神的にどきどきしてしまう。でも、それより何よりも、楽譜・・・！電話を受けた私は教会の人に事情を話して、オルガンの裏の小部屋に置いてあったオルガンの楽譜の山（教会の持ち物）から、今日のプログラムの曲の楽譜を探し始めた。やった！バッハは全部の楽譜がそろっていたので、とりあえず全部揃う。でも、パッヘルベルとブクステフーデと作者不明の”ラ・ミ・レ”という曲の楽譜はどうしても見当たらない。私の自宅になら全部あるので、今からとりに行けば、ぎりぎりで間に合う！と思って教会を飛び出そうとしたところに愛ちゃんから電話が！なんと、西武池袋線の終点、飯能駅で荷物は発見されたのだそうです！！愛ちゃんのお母さんがすでに飯能に取りに行ってくれているのだそうで、あと１時間半ほどで荷物は全部到着する！！やったー！！　それから１時間ほどして愛ちゃんは到着。うる覚えのまま、楽譜、靴なしでリハーサルを始め、しばらくして愛ちゃんのお母さん到着。ぎりぎりでしたが、全て、間に合いました！！！大パニックの直後にもかかわらず、愛ちゃんの演奏は素晴らしく、プロの強さを見ました。感心しました！！いやあ、本当にどきどきしました！&lt;br /&gt;
でも、衣装はともかく、オルガン靴と楽譜だけは絶対に電車の網棚には乗っけてはいけないんですね！！ということを学びました。写真は新宿オペラシティのオルガンです！　　　　　　　彩</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayastuttgart/4105460.html</link>
			<pubDate>Fri, 03 Jun 2005 00:36:10 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>教会って・・・。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7d-73/ayastuttgart/folder/187298/65/3194565/img_0?1116511627&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7d-73/ayastuttgart/folder/187298/65/3194565/img_1?1116511627&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
皆さん、お久しぶりです。タマーにしか書き込まないオルガニストです。ごめんね。&lt;br /&gt;
帰国して以来、自慢じゃないけど毎週日曜日、教会の礼拝に行くことを欠かしたことがありません。&lt;br /&gt;
とはいえ、私はもともとクリスチャンではないのですが。&lt;br /&gt;
ドイツにいた７年間は積極的に普段の礼拝に行くことはありませんでしたが、行くとしたらオルガン目当てでしたね（笑）。イベントの時はまあ、行きましたけどね。クリスマスやイースターなど。&lt;br /&gt;
あと、友達のオルガニストが用事があって礼拝が弾けない場合などは、たまに代わりに弾いたりしていました。&lt;br /&gt;
ドイツはとりあえず、みんなほとんどの皆さんがカトリックかプロテスタントのクリスチャンなので、教会というものは、ある意味若い人達からしてみれば、古臭くてダサいイメージがあるわけです。おばあさんばっかりが毎週集まって祈っているような。まあ、実際そのとおりなんですけどね。&lt;br /&gt;
でもドイツの教会はわりと寛大。私が信者じゃなくてもみんな全然受け入れてくれた。それどころか、宗教を持っていない私をとても興味深いようにいろいろと質問しては、責めるわけでもなく、逆に少し尊敬するかのような口ぶりでだったりするのです。&lt;br /&gt;
礼拝が終わった後もみんなさっぱりと家に帰ってしまう。教会のために事務や保守で働く人々（神父、牧師、オルガニスト込み）はみんな職業として生き生きと働いている。そこには奉仕という言葉と、職業がいい具合に切り離されており、いろんなバランスがうまく取れている。写真はシュトゥットゥガルトのマリア教会です。コンサートをした、私のアパートからすぐ近くのなじみの教会でした。&lt;br /&gt;
私は日本の教会を批判する気はまったくないの。でも、私の思っていることをちょっと書かせてもらうと、日本のクリスチャン人口は圧倒的に少ない。教会に所属する信者の皆さんはどうしても少数派、という感覚があるのではないかと思うのです。&lt;br /&gt;
礼拝の後に毎週お昼ごはんをみんなで食べる会があって（私はなにげに楽しみにしていますが）、その結束たるや、やっぱり並じゃない。それって、ある意味すばらしいことだと思うんです。いろんな意味で、人が人と何かの媒体を通して、または媒体をともに信じたり尊敬することによって交わりあうことって、やっぱり必要だし、それが社会や会社や自分の日常とは違うところにある、っていうのもいいと思う。　ただ、私は信仰は絶対的な自由であってほしいと思うのです。信仰ってものすごく個人的なものでしょう。それを強要することなんて誰にもできないでしょう。&lt;br /&gt;
洗礼を受けていないオルガニストが礼拝を弾くことがやっぱり理にかなっていないと思う方々がいるかもしれない。（いやいや、私の教会の皆さんは、皆さんすごく優しいですがね。）でもその人達にも解ってほしいのは、なぜ私が洗礼を受けないのか、という理由。１０年以上オルガンを弾いているんだからクリスチャンになりたい、とか洗礼を受けようか、とかいうことを思ったことはもちろん１度や２度ではないのです。でもそこでどうしても踏み切れない私も辛いのだということを解ってほしいのです。&lt;br /&gt;
はあ～、なんかめっちゃシビアになっちゃったわね。&lt;br /&gt;
みんな、ごめんね。私の悩みぶつけるようなことをしてしまって・・・。&lt;br /&gt;
次回はなんか面白いこと書こうっと。　　　　彩</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayastuttgart/3194565.html</link>
			<pubDate>Thu, 19 May 2005 23:07:07 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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			<title>初出勤！！みなとみらい</title>
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昨日、横浜みなとみらいホールに初出勤してきましたよー！&lt;br /&gt;
やっと私にもやることができて、うれしい！よかったよかった。&lt;br /&gt;
しかし、ホールオルガニストという仕事は思ってたほど楽じゃないみたい・・・。&lt;br /&gt;
結構大変そうだし、毎日のように行かなくちゃいけないみたい。&lt;br /&gt;
企画や運営、調律の仕事もあるし、いろいろ覚えていかなくちゃ。&lt;br /&gt;
でも、演奏する仕事もいろいろあるんだよ。今年の９月、１０月にはゆめはまコンサートとか言うのに出演して、オーケストラとも共演できるって！サンサーンスの３番！超楽しみ！&lt;br /&gt;
あと、ちょくちょく弾く機会はあるみたいで、そっちのほうもがんばるぞー！&lt;br /&gt;
今日、初めての弾きこみに行ってきました。すっごいびっくり。すばらしいオルガン！&lt;br /&gt;
今日は４時間も練習させてもらえたので、この間試しにちょっと触らせてもらったときには解らなかったことがいろいろ解った！すごく繊細なオルガンだということ。タッチの良い悪いがすぐに音にでる。気をつけなくては！！あと、風が繊細なので、オルガンと一緒に呼吸をするように弾かないとうまく鳴らないかも。すごく大きな音を組んでも、よく交じり合って、すごくバランス感覚の優れたオルガンです。&lt;br /&gt;
こんなにいいオルガンだと思わなかったよー！本当にうれしい。明日も弾き込みです。楽しみだなー！&lt;br /&gt;
写真は、みなとみらいのオルガンです。かもめの模様は木彫りで、海に近い港っぽい感じをイメージしてるんだと思う。では、今日はこの辺で！　　　彩</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayastuttgart/2781363.html</link>
			<pubDate>Thu, 12 May 2005 01:32:31 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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