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このシリーズ、その9にしてようやく最終章となりました。 お付き合いいただきありがとうございました。 水木しげるロードも充分に堪能。 そこで面白い饅頭を発見。。 「 妖菓 目玉おやじ 」 面白そうです。 結構完成度高そうです。 しかし結構良い値段なんです。 子供達にと、2個だけ注文。 ん? んん?? キラリ〜〜ン☆彡 「 すみません。 もう2つ追加してください!! 」 娘、中級でございます。 チビだーも中級。 喜ぶ、喜ぶ。(^−^) おっと、もう12時を過ぎてます。 しっかり遊びましたね。 そろそろ帰りましょうかね。 お約束の海産物を土産用に購入。境港の魚市場お魚センターで。 紅ズワイガニてんこもりや、のどぐろなどなど。 ここで嫁さん、ナイス仕事です。 勘定の際、「 近くで美味しい海鮮丼を食べさせてくれるとこ、ないですか? 」 って、 嫁曰く、「 魚やさんなんじゃけ、納めてるでしょ。こういうところで聞くのが一番!! 」 ですって。 良い仕事してますねぇ〜♪ で、着いたところは 「 漁火 」 っていう海鮮料理やさん。 頬張るちびだー。 頬張る娘。 「 お前たち、さっき饅頭食べただろっ!! 高いヤツ!! 」 娘が携帯で撮っておいた画像。 帰りは、ずっと下道を。 眠たくなりそうだったので、下道を選びました。 高速って変化が少ないので、眠くなっちゃうんですね。 午後6時には家に到着!! 驚くほど速く着きました。\(^o^)/ 今回の家族旅行、いつものごとく急にセットしたけど、とても楽しく充実した時間を過ごしました。 約1日半の旅でしたが、随分長いこと楽しんでるように思えました。 子供らも嫁さんも、「 みんな良かったね。また行きたいね 」 って。 嬉しいですね。 そうだね。また行こう!! 今度も、その日はまた突然やってくる!!! 完
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思い立ったら家族旅行 in島根
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うっかりして、このシリーズ更新を怠ってました・・・(^^ゞ さ、さくさくっと紹介していきましょう。 水木しげるロードの続きです。 全長約1kmの商店街のいたるところに、妖怪のモニュメントがあります。 目玉おやじ とチビだー。 右の人はよその人です。 鬼太郎 ねずみ小僧と記念撮影。 とても怪しい光景です。 サラリーマン山田くんです。 周りのだれも気付いていません。 ここの商店街にあるタクシー屋さんでは、行燈も目玉おやじ。 パン屋さんではこんなパンも。 で、こなきじじいは・・・・ かなり叩かれてるようです・・・。 もうちょいつづく・・・。
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まだやってたんですね、このシリーズ・・・・。 ってことで、つづきの「 その7 」です。\(^o^)/ 朝食を食べて、美保神社を参拝したら、いよいよ宿をあとにします。 「 御世話になりました。m(__)m 」 美保関町を出て、美保関灯台に寄ることもなく・・。 一路境港へ。 水木しげるロードです。 昨年、NHKの連続ドラマ小説 「 ゲゲゲの女房 」で一躍人気スポットになった・・・。 普通の商店街なのです。 ここからJR境港駅までの約1kmがそのロードです。 私を除く家族みんなのメインはここだったのです。 歩きだすと直ぐに有った 「 水木しげる記念館 」 誰もが知ってる漫画家さんですね。 記念館入り口すぐのねずみ男とツーショットな我流・・・。 記念館の壁のあらゆるところに、水木しげるさんの直筆のイラストが。 これを見るだけで凄いなっておもいますねぇ。 展示資料にはこんなものも。 東海道五十三次の妖怪バージョン!! 下にモデルの本来の絵も。うまいこと出来てますねぇ。 この五十三次、お土産物にもありました!\(^o^)/ でも、昔幼いころは、水木しげるさんの妖怪が怖くて怖くて・・・。 嫌いでした!(T_T) お土産と言えば、こんなものも・・・。 鼻くそは要らね。(T_T)/~~~ もうちょっと つづく・・・。
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もう美保館 旧館 を披露したので、私的にはシリーズ終了かと思ってました・・・(^^ゞ 今回のめいんえべんとはまだまだこの先でした・・・。 まだまだこのシリーズ続きます。お付き合いください。 ここで始めてご覧になる方は、シリーズその1からご覧ください。(^−^) 朝食が終わり、ここ美保館 「 旧館 」をあとにします。 玄関で記念撮影!! 家族合唱 「 おいオヤジ! 髪の毛少ないぞ!! 」 お腹も太ったことですし、少し表道を散策しましょうかね。 表道は石畳。 この石畳は新しいな。 ここはお味噌屋さん。 ブルーチップ。 懐かしい。 昔、スーパーで買い物すると貰えて、これ集めてカタログ見て商品と交換してもらってました。 まだあるんでしょうか?ブルーチップ。 石畳いいですねえ。 朝の少し曇り加減で・・・。なんとも風流・・・。?? 少し歩くと 「 美保神社 」 の境内が。 なんと立派な・・・。 ちょうど巫女舞の最中でした。 ここ美保神社では、今も毎日欠かさず巫女舞があるそうです。 なんとも立派な社ですなあ。さすが出雲の国といったところでしょうか・・・。 おっと、そうこうしているうちに満タン記事になってしまったではありませんか・・・!! いよいよ次回は、我が家(私以外)のめいんえべんとです。 この調子だと、その10までいきそうだ。 飽きずにお付き合いを!!!!(*^^)v { 追記 } 記事の一部に間違い(勘違い)がありましたので訂正しました。m(__)mスミマエン
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いよいよ朝食の時間です。 もう、心もお腹も準備万端です!! 朝食はここ美保館の 「 旧館 」 で。 中廊下を抜けて、いわゆる表通りに。こちらが玄関です。 立派なたたずまいですね。 玄関の扉入ると・・・。もう明治の空気バリバリです!!! 玄関を入ってすぐの空間。 中広間ってところでしょうか・・・。明るいです。 そのすぐ右側にある階段を上がって2階に。朝食会場です。 2階に上がってすぐ。1階を見降ろせます。 吹き抜けですが、天井は総明り取り状態。 中庭ってイメージです。 顔を上げると、その向こうに朝食会場が。 仲居さんがお待ちです。 朝食会場の大広間入り口で振り返った景色 すっごく広い大広間。ここで大山をバックに朝食です。 なんとも贅沢至極なんでしょう・・・。 家族もう唖然。チビだーはきょとんとしています。 料理も、優しいメニューで癒しの朝食。 おかげで、ご飯、御代り3杯!! 頂きました!!\(^o^)/ ここ美保館(旧館)は、明治41年に建てられた、過去には島崎藤村などの文化人が訪れた、歴史ある宿なのです。 この奇怪とも言える立派な建築様式。 この建物は、国の有形文化財に指定されているんです。 だから、ここでの宿泊はされてないんでしょうね。 維持するのが大変だそうですし、改装や修繕も勝手に出来ないそうで・・・。 何事も昔のままを維持するって大変なことですね。(^−^)ウンウン、チョットハワカル! この優しい景色にうっとり。 思い切って来て良かった・・・。心も安らぐ御もてなし。最高です。 この景色、もうしばしご堪能あれ。 旅館宿ならではか・・・電話の配電機なるものが有りました。 さすがに使用されていませんが。 どうも、ごちそうさまでした。 ありがとう! 「 美保館 」 つづく、もっともっとつづく。 せっかくの景色、もっとうまくご紹介出来れば良かったんですが・・・。 どうも下手っぴですね・・・。(T_T)/~~~
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