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もう6回目なので、毎年どんな新しいことが起こるかと期待してしまいます。
今回は、新しい作曲家の曲があったり、リクエストコーナーがあったりして新鮮でした。
リクエストでは、三澤先生の「花の狂乱」がめでたく大多数の支持を得たのですが
(もし逆だったらシャレになんない^^)
今回改めで聞いてほんとにかっこいい曲だったと感じました。
三澤先生の曲は難しくて手が出ませんでしたが、こんなにかっこいい曲なら
無理してでも吹いてみたい!と思わせます。
ちなみに、三澤先生のブログがリニューアルされてました♪
侍ブラスのリハや打ち上げの様子がアップされていて貴重です^^
控えめなコメントを入れてみましたが、嫌われないといいのですが
あまりはしゃぐのも大人げないので、今後の自分の技術向上の為にという方向で考えてみます。
恒例のサインの並びですが、一段と若い子が増え、
私のような者は、そろそろ控えておいたほうがいいかも…
まあそれはさておき、今回は、トランペットの皆さんに、インタビューするつもりで臨みました。
三澤先生には、直接伺う機会がまたあるかもしれません
なので、手土産をお渡しして、おとなしくしてました。
エリックさんには、ド定番の質問です
「どうやったら高い音がでますか?」
エリックさんはいつになく上機嫌で、とても丁寧に説明してくださいました。
曰く「高い音をイメージできるように。トランペットの高い音を実際に聞いてみるとよい」とのことでした。
ピッコロトランペットのCDなどを聞くのも効果的だそうです。
今日のように演奏会で聞くのもいいのでしょうね。
実際、プロの人が難なく高い音を吹いてるのをきいてると、
そんなに高い音を吹いてるようにきこえなかったりします。なぜ?
演奏会中に、エリックさんは、金管楽器はほかの楽器に比べ、人と一体化すると話していました。
声を出すのと同じイメージで吹くということだそうです。
ちなみに私は歌うときも高い声が出ません。
高い音を敬遠してしまうのは、声でも出せないとおもってしまうから?
なんていう変なイメージを取り払って、練習していければと思いました。
私の考える高い音とは、せいぜいHighBが楽にふければいいな程度ですけど。
山本さんには、2番を吹くときの心得と楽しみみたいなことを伺いました。
私がアンサンブルで2番を吹くことが多いので。
「とにかく支えること」というお答えでした。
意外に地道です。
あまり、出しゃばらず、しかも安定してふくということでしょうか。
でも、時々、旋律がでてきたりして、私はうれしいんですけど、
山本さんは「それがイヤ」なんだそうです^^
今回の演奏でも、ときどき出てくる旋律をとても丁寧に吹いていらっしゃるようにきこえて
とても好きな雰囲気でした。
辻本さんには、冒頭のソロの曲について伺いました。
もちろん、楽譜にサインも頂き、テンション上がりまくりでした。
火縄銃ではどのフレーズが一番気に入ってるかという無茶な質問に
さらに、その部分に○してとお願いしちゃいました
やはり、ど頭の「ソドレソ♪」の部分でした。
そうかなとは思ってましたけど。
こんなふうにかっこよく吹けたらいいでしょうねー。
一生かけて練習しますと誓って、力強く握手を交わさせていただきました。至福の時でした
毎年、ここに来ることで、1年間演奏したり練習したりするモチベーションを保てるというか、
うまくなりたい!という欲求が出てくるというか。
まだまだ伸びる余地がありすぎなので、
自分で満足できる演奏ができるように練習をしていく予定です。
今年は、すごくがんばってアンコンにエントリーできればと企んでいます!
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