あやぞうのおとぼけ人生奮闘記

自分の活きる地で、立脚点を見極め進む旅

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創造性

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 一緒に働く同僚は言う。“創造性が大事だ。企画力がないと。”ある上司は言い放つ。“本当の仕事力=創造力だ。”そして、組織としてもいわゆるルーチンワークが軽視されていく。“でも、ルーチンワークには創造性がないのだろうか。創造性とは別に一から新しいものを作ることだけではなく(もちろんそれが創造の最たるものだとは思う。)、少しでも創意工夫して、効率性を上げるとかお客様のニーズに答える、というのでも創造性をもって仕事をしたとはいえないのか。”とくってかかるあやぞうはまだまだ人間的に成長しきれていないのか。

 ある後輩は嘆く。“俺はこんなルーチンワークだけするために入社したんじゃないんだ。何かを生み出す仕事がしたい。”と。“でもルーチンワークから会社の基礎・あり方みたいなものを学ぶことはあるんじゃないか?”と説教しているあやぞうは歳をとってしまったか。

 創造性、いったいなんなのだろう。いつの頃からか“創造性”“個性”が大事と世間で言われるようになった。でも平凡な人間代表あやぞうには、創造性・個性をもって仕事するって非常に難しい、時にはとてもストレスがたまる。いつか、いつの日かと夢・目標を見て、先のことばかり考えている前に、日々の仕事に全力投球しなくては。その強さが心に宿ったとき、きっといつか夢や目標にたどりつくことができる非凡な創造性の炎が自分の中に立ち上がる、あやぞうはそう信じている。

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Ayazoさん、全く同感です。私はある会社の検査部長をやっていたころあるひとに、サラリーマンなんて創造性がないと言い放たれけんかになったことを覚えていまっす。そのひとはサラリーマンをやめ画家になりましたが、結局奥さんに寄食していました。
創造性なんて云うことは、狩猟社会の人達が言い出したことです。狩をするのに同じ状況はおそらくありません。常にその場にあわせて知恵を出すものが獲物をものにします。
しかし農耕社会では何百年同じことの繰り返しです。しかしその中でも毎年全く同じではなく、少しずつやることが高度化して現在に至っています。珍奇をよしとすれば、ルーチンワークの破壊です。ルーチンワークこそ社会の基本です。

2007/9/5(水) 午後 3:26 [ 然 無窮 ]

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よく見てみれば創造性豊かという仕事だってたいした飛躍はありません。ピカソだってセザンヌだって前の世代の人の成果に少し新しさを加えただけです。
歯車のひとつの役割も果たせないで、歯車になりたくないなどどうそぶいているのは人生の何たるかを知らぬ輩です。まずルーチンワーク、そして少し知恵があればルーチンワークを改善する、それこそが創造性そのものです。トヨタは改善で世界のトップに立っているではありませんか。

2007/9/5(水) 午後 3:27 [ 然 無窮 ]

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mukyu shikari様、本当にありがとうございます。あやぞうの言いたかったこと、論点を明確にしていただきました!

2007/9/5(水) 午後 9:22 [ あやぞう ]

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