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随分久しぶりの投稿ですね。
シカゴで留学中だったとき(もう3年前になりますね)、大統領選に出馬するのでは、、、という噂はありつつも上院議員であったオバマ氏が大統領に!思わず、留学中にシカゴ(オバマ氏の地元)でベストセラーだった本をひっぱりだしてしまいました。
スピーチがうまく、カリスマ的な魅力があると思ってはいましたが、3年前のあやぞう、まさかまさかヒラリーさんを差し置いて、大統領になってしまうとは全く予想でせきませんでした。
オバマ氏を大統領に選んだ米国民は一つの選択と責任を負ったように思います。オバマ氏の勝利宣言も自分がアメリカをひっばっていくのだ、という姿勢よりも国民一人一人に変化を迫り、国を支える責任があるのだと説いているようですね。オバマ新大統領と米国民は何を選び、どのような国づくりを考えていくのでしょう。当面は未曾有の金融危機をどう乗り切るかですね。
それにしても、勝利宣言のあの演説もかっこよかった。。。もともとオバマ氏のスピーチは大好きだったのですが。正直、麻生さんの施政方針演説とそれに答える形での小沢さんの演説、、、とにかく景気対策が大事だとか、その政策の中身はオバマさんが言っている内容と同じなのかもしれません。が、米国民としてこの選挙結果を選んだのだ!ともに国を創っていこう!と問いかけるオバマさんのスピーチに比べ、わが国政治家の演説って迫力に欠けますよね。。。日本国として国民とともにどのような国づくりを目指すのかということがどうしても見えてきません。そのような政治家を選んでしまっているもちろん、あやぞう含む国民の責任でもあると思います。
さて、あやぞうも留学して3年が過ぎましたね。日々、仕事に追われていますが、おとぼけながらも真摯に活きている、つもりです(笑)。短かったけど宝物のような留学の日々、オバマ大統領誕生!のニュースを聞いてふと、懐かしく思い出しました。
オバマ新大統領に負けないよう、さぁ〜、まだまだおとぼけ人生は続きます!
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本当に演説力のあるオバマ氏はすごいです。来日した際はぜひ小浜市に来てほしいです。
2008/11/6(木) 午前 0:05 [ - ]
『椿事件』
1993年9月21日、民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中で、
テレビ朝日報道局長の椿貞良が、選挙時の局の報道姿勢に関して
「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。
今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、
なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる
手助けになるような報道をしようではないか」
との方針で局内をまとめた、という趣旨の発言を行う。
(ウィキペディア「椿事件」)
2008/11/6(木) 午前 10:33 [ 、 ]
オバマさん。
ミックスの象徴ですよね。
かなり期待はしてるのですが心配も。
ミックスはこうもりになりがち。
私は彼のアイデンティティはかなり評価してます。
でもどっちかっていうひともいるので暗殺されやすいかもね〜。
彼の言うことはすばらしい、だけどかなり理想的。
だからこそがんばってほしいな。
日米の関係とかぬきにして世界が変わる、そんな気にさせるから。
2008/12/2(火) 午後 8:22 [ はと麿 ]