あやぞうのおとぼけ人生奮闘記

自分の活きる地で、立脚点を見極め進む旅

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I love you, forever

通っていた中学・高校に通っていたとき、クラスメイトになじめず、私の青春はないものと思っていました。でも、あなたが遠いてところに旅立ってしまった今日、気がつきました。貴方の歌・ダンス・生き方そのものが私の青春だったのだと。大好きで大好きで大好きでした。これからも大好きです。

 ありがとう。本当にありがとう。

 You are always in my heart, forever.
You are the man in my mirror.
Ilove you, and see you again someday.

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オバマ大統領誕生!

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 随分久しぶりの投稿ですね。

 シカゴで留学中だったとき(もう3年前になりますね)、大統領選に出馬するのでは、、、という噂はありつつも上院議員であったオバマ氏が大統領に!思わず、留学中にシカゴ(オバマ氏の地元)でベストセラーだった本をひっぱりだしてしまいました。
 スピーチがうまく、カリスマ的な魅力があると思ってはいましたが、3年前のあやぞう、まさかまさかヒラリーさんを差し置いて、大統領になってしまうとは全く予想でせきませんでした。

 オバマ氏を大統領に選んだ米国民は一つの選択と責任を負ったように思います。オバマ氏の勝利宣言も自分がアメリカをひっばっていくのだ、という姿勢よりも国民一人一人に変化を迫り、国を支える責任があるのだと説いているようですね。オバマ新大統領と米国民は何を選び、どのような国づくりを考えていくのでしょう。当面は未曾有の金融危機をどう乗り切るかですね。

 それにしても、勝利宣言のあの演説もかっこよかった。。。もともとオバマ氏のスピーチは大好きだったのですが。正直、麻生さんの施政方針演説とそれに答える形での小沢さんの演説、、、とにかく景気対策が大事だとか、その政策の中身はオバマさんが言っている内容と同じなのかもしれません。が、米国民としてこの選挙結果を選んだのだ!ともに国を創っていこう!と問いかけるオバマさんのスピーチに比べ、わが国政治家の演説って迫力に欠けますよね。。。日本国として国民とともにどのような国づくりを目指すのかということがどうしても見えてきません。そのような政治家を選んでしまっているもちろん、あやぞう含む国民の責任でもあると思います。

 さて、あやぞうも留学して3年が過ぎましたね。日々、仕事に追われていますが、おとぼけながらも真摯に活きている、つもりです(笑)。短かったけど宝物のような留学の日々、オバマ大統領誕生!のニュースを聞いてふと、懐かしく思い出しました。
 オバマ新大統領に負けないよう、さぁ〜、まだまだおとぼけ人生は続きます!


 

 
 

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中原の虹

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 浅田次郎の長編小説「中原の虹」の1巻から4巻を読破しました。大体、1冊4日程度かけましたでしょうか。一気に読みたい気分と、一気に読むなんてもったいない!という相反する思いとせめぎあいながらの読破です。
 できたらこの本の姉にあたる「蒼穹の昴」をまず読まれることをお薦めしますね。主要登場人物の多くが両作品で重なっており、やはり姉にあたる「蒼穹の昴」で語られるストーリーを踏まえると、感動が増すと思います。

 「中原の虹」の主人公は清王朝末期に活躍した張作霖。あやぞうは学校の世界史レベルの知識しかしらなかったその人物を、浅田先生が非常に魅力ある、理想の男性像として描いています。彼の行動原理は「没法子(中国語で「仕方ない、どうしようもない」という意味)」と決していわず、どうしようもないことを何とか打開する、というもの。神も仏も運命も信じず、全ての行動・決断を自分に帰して行動します。これは浅田先生のおそらく全作品に通じるテーマ「限りある命を持つ人間が神の定めた運命に必死に抗おうとするとき、人間は神を超える」ということが最も素直に反映されているキャラクターだと思います。人生に起こる全てのことは偶然や運命のせいではなく、全て自分の決断の積み重ね、すなわち必然である、浅田先生の強い信念を感じることができました。人生に起こる理不尽なこと、苦難に対しあきらめるのではなく、抗い続け、前に進み続けようとする人間は美しい。この小説は、その美しい生き方を全うしようする全ての人への賛歌です。

 というわけで、とにかくかっこいいんですよ、主人公張作霖が。あまりにかっこよすぎてちょっとあやぞうの好みではないのです。この小説における張作霖は(笑)。
 この小説の中では他にも多くの歴史上の人物が活き活きと描かれていますが、あやぞうのお気に入りはやはり「袁世凱」ですね。これまた袁世凱、学校の授業程度の知識しかないのですが、辛亥革命後、清朝を滅ぼし、孫文を退け皇帝に立つ男です。この小説では混乱した中国へ欧米や日本からの侵略を防ぐため、いやいやながら皇帝に立つという設定になっています。
 【中原の虹第4巻抜粋】
 袁世凱「何もかも俺一人でやらねばならぬのか。ひとりで兵を養い、ひとりで国を葬り、今またひとり    で新しき国を建てねばならぬ俺に、手を差し伸べる者はいないのか。」
 (そこにかつての上司だった李鴻章(日清戦争で清朝政府代表として戦後処理をした清朝の軍人)の霊が 現れます。)
 李鴻章「泣くではない。人が怪しもうぞ。おまえはよくやった。実によくやった。いっときはおまえし    かおらぬかと嘆きもしたが、やはりわしの目に狂いはなかった。よくやったぞ。」
 (そして、李鴻章の霊に励まされ、袁世凱は玉座につきます。)

 結局、袁世凱は皇帝の座についた後すぐに中国国内から総スカンをくらい、すぐに退位し、亡くなってしまうのですが…。はっきりいって能力のない袁世凱が、必死に自分に課された運命や時代の流れに抗いながら、葛藤する姿。そしてかつての上司、李鴻章だけが理解し、褒めにきてくれる…。袁世凱の姿は滑稽かもしれませんが、一方で美しく、切なく思えて仕方がありませんでした。あやぞう、上記のシーンを読みながら、電車の中で号泣いたしました…。

 そのほかにも書ききれないくらい、滑稽で、真摯で、精一杯己に課された運命と戦い続ける魅力あるキャラクターがたくさん登場します。
 全ての人間は強く願えば、強く・美しく活きることができる。その人間一人一人の生き方が、神や仏が語る仁慈の教えそのものになる。人間に生まれて、そして浅田先生の本を日本語で読むことができる日本人に生まれてよかったと思いました。

社会人学校本格開講!

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 とある社会人学校のオリエンテーションに行ってきました。何を学ぶのか、どのようにその学校を活用していくのか、講師の方による熱い講義。その後は一人一人のクラスメイトの自己紹介。会社員・公務員・主婦・議員・学生・フリーターなどなど様々なバックグラウンドを有する方々の熱い思いをうかがい知ることができました。嬉しかったのは昔の知り合いと全く偶然、クラスメイトとして出あってしまったこと。素晴らしい方々との出会いにわくわくしています。

 いやいや、訂正。この出会いは偶然ではありません。一人一人、問題意識を持った人間が出会うべくしてであった、まさに必然ですね。

 さあ、これから一年、あやぞうとクラスメイトはどのような化学反応を起こし、何を生み出していくのか??みなさま、乞う、ご期待!

普段言えぬ感謝の言葉

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 今年は本当にいろいろなことがあった。あやぞうにとって大切な人々との出会い・しばしの別れ。

 その人たちはあやぞうにとって自分を写す鏡。そしてあやぞうもその人たちの鏡として、彼らの姿をありのままを写すことができただろうか?

 あやぞうがあやぞうらしくあれたのも、誇りを失わず自分自身であれたのも貴方達のおかけです。

 本当にありがとう。

 そしてこれからもよろしくな!

 

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