あやぞうのおとぼけ人生奮闘記

自分の活きる地で、立脚点を見極め進む旅

シカゴの建築・オブジェなど

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Miro's Chicago

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 前にご紹介したデイリープラザにあるピカソ作のオブジェ(http://blogs.yahoo.co.jp/ayazogogo/25770931.html)の真正面にあるのがこのミロのシカゴ(後ろから撮影した写真にピカソのオブジェが写っているの、わかりますか?)女性像だそうです。確かに、コルセットでぎゅうぎゅうにウエストを締め付けてドレスを着ている女性の姿に見えますね!頭のてっぺんについているのは羽かざりかな。しまった、写真を掲載して気がつきましたが正面からのショット、頭のてっぺん部分が抜けていますね!あやぞうとしたことが…。近日中に撮り直してきます(笑)

 全体はブロンズとコンクリートでできていますが、ドレスのすそにあたる部分に青と赤の陶器でつくられた模様が入っていて、目に焼きつきます。しかし、見れば見るほどスタイルが“異常に”いい女性ですね!

 あやぞうにはピカソの像とこのミロの像、夫婦か恋人のように見えます。昼前はじっと見つめあうだけ。せつないですね〜。きっと夜中、人気がなくなると、お互いにもそもそ動きだして寄り添っているに違いない。

Fouth Presbyterian Church

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 昨日も今日も、シカゴは暖かく、いや暑いのです。気温が25度くらい…。おもいっきり厚手のコートを着て学校に行き、かなり後悔しました。昨日の夕方からの授業は、課外活動。今まで習ってきたシカゴの歴史に関する建築や史跡を見学しよう!ってなことで、グループに分かれて外に遊びに行けました(笑)。あやぞうのグループはジョンハンコックビル(写真はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/ayazogogo/17854037.html?p=2&pm=l)の真正面にあるFouth Presbyterian Churchの見学です。近代的なジョンハンコックビルの真正面にいきなりゴシック形式の教会があるのです。これがシカゴの町並みの面白さでもあります。写真最初が正面玄関のドアップ・二番目が中庭です。

 建築されたのは1914年。シカゴの大火(1871年)後、丸焼けになった市街地を整備するために、別の場所にあった教会を移築したのだそうです。
 シカゴの大火は現在のシカゴ市のほとんどを焼き尽くし、300人以上の人がなくなり、17,450の建物が破壊されました。皮肉なことに、シカゴの大火で全てをまっさらの状態から都市計画を立案することができたために、現在の美しく統一感溢れるシカゴ市の町並みが出来上がったのです…。
 
 ああ、明日はシカゴの歴史についてテストです…。勉強しなくちゃ…。

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 そういえば…、これもご紹介するのを忘れていました。シカゴ美術館やシカゴオーケストラホールのそば、グランドパークにあるとてもとても大きくて、ゴージャスな噴水。周囲を一周するのにゆっくり歩けば3分くらいかかると思います。写真は夏に撮影したもので、今は冬だから水が出ていないかも(っていうか池が凍っているかも)。

 なんでもベルサイユ宮殿にある噴水をモデルに、その2倍の大きさの噴水を作ってしまったそうです。グランドパーク自体がベルサイユ宮殿の庭を模してつくったそうな…(1920年代に)。このあたりが、田舎者の発想(シカゴアンの皆様ごめんなさい。)といいましょうか。“ベルサイユにでかい噴水があるそうだで〜、じゃおいらんとここもその2倍の噴水つくるだ!”と本当に作ってしまうところがアメリカン!ですよね。ベルサイユ宮殿、とても小さい頃行ったことがありますがグランドパーク似てるかなぁ…。ただのでっかい広場のような気がしますが。いやいや、似てる!似てるはずだよ(笑)!

 グランドパーク周辺は広いだけでなく屋外音楽ホールがたくさんあって、春から夏にかけて無料のイベントがたくさん開催されます。6月からはグランドパーク音楽祭やブルースフェスティバル、ラテンフェスティバル(写真はこちらhttp://blogs.yahoo.co.jp/ayazogogo/18551395.html?p=1&pm=c&t=2)、ジャズフェスティバル(記事はこちらhttp://blogs.yahoo.co.jp/ayazogogo/18853651.html?p=2&t=2)などなど。あやぞうは残念ながらラテンとジャズフェスティバルしか行けませんでした。音楽好きな方なら6月〜8月にこれらのイベント目当てにこられても十分価値があると思います!

 シカゴもだんだん暖かくなってきています。春の到来は楽しみですが、同時に帰国時期が近くなっていることも意味するわけで。あ゛〜、帰国まであと2ヶ月近く…。夏まで滞在したい(笑)!




 

River City

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 上空から(シアーズタワーから撮影した貴重なショット!)の写真をご覧ください。見事なS字カーブを描いております。カタツムリかアンモナイトの殻のような…。とにかく個性的なデザイン、1986年に竣工しました。この特徴的なデザイン、有名なシカゴのトウモロコシビル(http://blogs.yahoo.co.jp/ayazogogo/22192186.html)を思い出させませんか?あやぞうは直感的に雰囲気が似ている!って思いました。そう、同じゴールドバーグという人の設計です。

 写真は去年9月に撮影したものですが、For Saleの文字が…。たぶん空き部屋があるんですね!あのトウモロコシビル、マリーナシティも空き部屋があるらしいですよ。家賃は一ヶ月15万ほどと聞きました。マリーナシティはダウンタウンのど真ん中、立地は最高です。にしてはこの家賃の安さ、建物が古いから(1967竣工)とたぶん居住性に問題があるのではないかと(笑)。
 リバーシティはダウンタウンの南の端っこに位置し、立地はマリーナシティほど良くはありませんが、悪くないと思います!たぶん家賃はマリーナシティくらいなんじゃないかな。

 シカゴに長期滞在を検討している方、マリーナシティとリバーシティお勧めです。“この有名なビルに住んだことあんだぜー!!”と言える、いいですよー。何よりの記念になるとおもいます(笑)。但し、住み心地は保証いたしませんが(笑)。

Sears Tower

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 いろいろなシカゴ摩天楼・建築をご紹介してきましたが、肝心のシアーズタワーがまだでしたね!と、いっても今まで散々シアーズタワーの写真は公開してきましたので、シアーズタワーから見える風景を今日はご紹介します。当然、シアーズは見えません。あしからず(笑)。シアーズタワーそのものの写真はこちら(http://blogs.yahoo.co.jp/ayazogogo/28421059.html)。

 確か、8ドルくらいだったかな、入場料を払って103階の展望台まで上ります。高速エレベーターで1分もしなかったんじゃないかな、あっという間に地上から443Mの絶景が広がります。高所恐怖症の方でも大丈夫。ここまで高いと怖さを超越した別世界というかんじですよ。今度は夜の時間に昇ってみたいと思います。

 1974年に竣工、現在は世界第三番目に高いビルです。世界一だったマレーシアのビルも東南アジアの国のビルに抜かされたんでしたよね?そういえば、地元誌で世界一位の地位を奪還すべく、超高層ビル建築の計画がシカゴにあるとかないとか…、記事を読んだことがあります。
 シアーズで特徴的なのは高さと頂上から鬼の角のように飛び出たアンテナ、そして合計9本からなる柱を束ね合わせたような構造をしています。その柱一つ一つの高さが異なることからあの独特のロボットみたいな形状ができています。確か前にも言いましたが、シアーズって夜中にロボットみたいに動き出しそうなかんじなんですよね。“もののけ姫”のダイダラボッチみたいに(爆笑)。幸いにしてまだ動いているところを見たことはありませんが、ちょっとずつ寮の部屋から見えるシアーズの位置がずれているような…(笑)。

 そうそう、昨日前回ご紹介したリライアンスビルのリベンジ写真(使っている写真が気に入っていなかった。)を撮ってきましたので追加しておきました(http://blogs.yahoo.co.jp/ayazogogo/28119285.html)。美しさが少しでも伝われば嬉しいです!

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