あやぞうのおとぼけ人生奮闘記

自分の活きる地で、立脚点を見極め進む旅

日本について思うこと

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巨大な悪しき村社会

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 もはや目もあてられない、社会保険庁の組織的な犯罪・お前はプロゴルファーかいっっと言いたくなる防衛省の事務次官。
 薬害肝炎を引き起こした当時の局長とプロゴルファー事務次官に共通するのは“全く悪びれていない”ということ。おそらく内心で“なぜ俺だけが。運が悪かったな…。”というぐらいしか思っていないのではないでしょうか??元局長が薄ら笑を浮かべながら(あやぞうにはそう見えました。)インタビューに答える姿は薬害エイズ問題を引き起こした医者(大学教授)の薄ら笑いを思い出させましたね。

 官僚組織、そしてそれに癒着する企業。なあなあ主義がまかりとおる、悪しき村社会のようにも見えます。自分達の利益しか考えない、役人(もはや省益でもありませんね。自分個人の利益です。)と企業。もはや日本の官僚組織の自浄作用には期待できませんね。
 
 あやぞうは“一国民・一生活者の視点からの公務員制度改革”をテーマに勉強を開始しようかな、と思っています。普通に生活する国民の視点から、選挙だけでなく発信力を持った改革の声を上げることはできないものか…。
 と、いいつつ、今日は最高の天気でしたね。寒くなる前に旅にも出たいですねぇ…。

対テロ特措法

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 テロ特措法が国会で論点になっています。あやぞうはテロ特措法の延長ないし、新法は成立は必要悪と思います。日米安保が日本の防衛戦略上重要であること、各国協調してのテロとの戦いが国際平和維持のために必要であるという現状において、何らかの形で自衛隊の海外(後方?)支援活動は必要でしょう。
 だからといって、国際法を無視した米国のイラク派兵に始まる中東政策に盲従してはいけないと思います。某前防衛省大臣はライス国務長官と会っただけではしゃぎまくっていましたが…。日米安保は日本側が一方的に米国軍に国土を守ってもらっているのではなく、莫大な日本の国家予算をつぎ込んで米国の防衛戦略上重要な拠点を整備している、と考えればもっと対等な関係なのではないか?米国との関係が重要というのであれば、もっと対等な立場で米国の外交政策にもの申すことだってできるはずです。
 また、防衛省を始めとする日本政府は自衛隊の海外支援活動についてもっと日本国民を含め、世界にPRすべきではないですか?憲法との関係でがんじがらめにされながら、危険な海外で活動されている自衛隊は日本国民から認識され、尊敬されるべきと思います。

 小沢党首を筆頭に民主党のテロ特措法に対する反対のための反対パフォーマンスにはうんざりします。かといって、今更首をかけるとのたまわった安倍首相もなんだぁ、そりゃぁ??というしかありません。

 本来、テロ特措法は政府内の権力争いの道具になぞすべきではない、重要な案件。憲法改正論議にもリンクします。与野党による国会での真摯な議論を期待…、できませんね。

 今の大臣で元気なのは舛添さんくらい。彼には期待しているところがありますので、あんな後ろ向きな案件だけで終わって欲しくないですが、また近いうち組閣ありそうで、変わりそうだから怖いんですよね…。

静かなる怒り

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 また、農水大臣の辞任。ここまでくると冗談か?コントか?と思う。ドリフターズのコントを観て育った世代だが、“もうだめだこりゃ”と思います。思えば、シカゴ滞在中に安倍政権が発足。その時あやぞうは期待していたのです。語学学校の先生にも、“安倍総理は右翼ではない。普通の政治家だと思う。”と主張していたのを思い出します。こっぱずかしい…。小泉前首相がぶっこわした(壊れていなかったんでしょうね。根本的なところは。)自民党に新たな価値観を構築できる政治家、と信じていたのですが。
 そして辞任の理由が補助金の着服。もう慣習になっているのでしょうね。農林族の議員に農水関係の補助金が流れ込む、そしてそれをどうにも感じない、政治家としての高潔さ・倫理観のかけらもない議員達。これでは日本の農業政策が変革されるわけがない。農業関係団体・議員・官僚の癒着、悪い意味での日本の村社会の縮図です。WTO・日豪FTAの交渉において、今日本の農業政策のあり方が問われている。あやぞうは無秩序に農産品をすぐさま自由化しろ、などとは言わないです。食の安全・一定の自給率の維持はマーケットメカニズムに基づく経済効率性という観点“だけ”で考えるべきではない。但し、今までのように関税ブロックをかけて安易に一律的に農業(あるいは農業“関係”団体)を保護すべきではないと思うのです。保護すべき農家には(その支給条件については厳正に判断すべきですが)補助金を使ったっていい。しかし、その補助金が政治家の懐に転がるようになっているならば、関税ブロックは維持すべきなのかもしれません…。

 そして市町村職員による年金保険料の着服。これは泥棒です。横領です。公務員のあり方、その年金保険料の管理方法、もはや同じ公務員、すなわち身内である市会計検査院による検査も信頼性が置けないですね。

 あやぞうを含む国民の静かなる怒り。この怒りをどう表現していったらいいのでしょう?選挙しかないのでしょうか?辞任していった倫理観なき歴代の農水大臣は国民の選挙で選ばれている。
 そして公務員制度、その根本的なシステムにどうしようもないひずみが生じてしまっていますね。
 静かなる怒り、それをどのように前向きなパワーに変えることができるでしょうか…。

 

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 無事帰国。一枚目が小さな街の空・二枚目がご存知日本の空。

 何かが違う。

 でも日本の空も悪くないな、と心から思った。

運転免許更新手続き

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 運転免許の更新に行ってきました。ちなみにあやぞう、ゴールドです♪そう、運転していないから…。遠い遠い昔、ものすごく苦労して免許を取得。仮免許試験に1回落ち、2回目でどうにか合格。教官に“良く頑張ったね”と言われたときにぼろぼろ泣いたことを思い出します。ああ、遠い日の青春よ…。

 それはさておき、道路交通法改正で講習が厳しくなっていました。前回更新したときはパネル展示のようなところを通り過ぎればOK(ものの数十秒)だったところ、今回は30分程度の講習を受けなければならなかったのです。ゴールド免許以外の人は1時間、違反が多い人や最初の免許書き換え時には2時間もの講習を受けなきゃならないんです!2時間の講習を受けたら、待ち時間含め、なんやかや半日かかりますよね。
 なんでも交通事故が増加しているから、講習を厳しくした、というのが法改正の趣旨らしいです。が、30分の講習なんてその半分が免許が交付される場所やその際の手続きの説明。“交付の際、戸籍の漢字が使われているか確認してくださいね。サイトウさんという方はなんと13パターンの漢字があるそうですよ。”などと、どうでもいい知識を与えられ、後は交通事故は多発してますよ〜という統計データの話だけ。最後にビデオを5分見せられて、左折時にドライバーは何に一番気をつけるべきでしょう、1番 後続車・2番 歩行者・3番 対向車。と問題を出され、全員が2番と答えたところ、“はい〜正解です。正解者のみでは講習終了の判押します♪”と言われ、判子を押してもらって終わり…。講習時間だけ延長したって、内容がなきゃー、意味がない。役人の考えそうな内実伴わない、制度だなとつくづく思いました。
 もう一つ驚いたのが免許にICチップが導入されているのです。今までの免許は本籍地が印字されていましたが、プライバシーの問題があると国際的に非難されていたそうです(そもそも戸籍って日本独自のものらしいですね)。新しい免許は警察や免許センターの機械を通すと、本籍地が読み取れるというもの。免許そのものには印字されていません。これも意味があるのかどうなのか。このICが導入されているのは都道府県の中でもまだ一部。たぶんそれぞれの県警の考え方や県の予算の事情などが反映されているのでしょう。意味ねぇ…。
 それにしても、免許センターには多くの人が働いています。警視庁OBなどが天下っているんだろうな〜。自動車教習所、なるものも日本独特のものでしょうね。国土や道の狭い日本、厳しい自動車免許制度は必要悪、でしょうか?雇用も支えているし?
 外国人が日本の免許を取るときってものすごく大変なんじゃないかなぁ…。あの厳しい講習の英語版なんてやる気あるんだろうか、っていうかそもそも想定しているのだろうか?アメリカだと筆記試験が英語の他に、スペイン語・韓国語・日本語などなどの言語に対応しているらしいです。自動車社会、アメリカならではですね。

 一ついいことが。免許の顔写真なのですが、以前のものと比べて格段にいい顔をしているのです。なんか落ち着いたというか、穏やかな顔つきなのです。お見せできないのが残念です(笑)。あやぞう、いい歳のとり方してんじゃない?映りは相変わらず悪いですけどね!なんで免許の写真って映り悪いんでしょうか…。



 

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