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			<title>あやぞうのおとぼけ人生奮闘記</title>
			<description>あやぞうのおとぼけな人生、奮闘してみたりするからおもしろい！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayazogogo</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>あやぞうのおとぼけ人生奮闘記</title>
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayazogogo</link>
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			<title>I love you, forever</title>
			<description>通っていた中学・高校に通っていたとき、クラスメイトになじめず、私の青春はないものと思っていました。でも、あなたが遠いてところに旅立ってしまった今日、気がつきました。貴方の歌・ダンス・生き方そのものが私の青春だったのだと。大好きで大好きで大好きでした。これからも大好きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ありがとう。本当にありがとう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　You are always in my heart, forever.&lt;br /&gt;
  You are the man in my mirror.&lt;br /&gt;
  Ilove you, and see you again someday.</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayazogogo/50301867.html</link>
			<pubDate>Fri, 26 Jun 2009 23:47:19 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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			<title>オバマ大統領誕生！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-94-0e/ayazogogo/folder/461456/59/46504659/img_0?1225897392&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　随分久しぶりの投稿ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　シカゴで留学中だったとき(もう３年前になりますね)、大統領選に出馬するのでは、、、という噂はありつつも上院議員であったオバマ氏が大統領に！思わず、留学中にシカゴ(オバマ氏の地元)でベストセラーだった本をひっぱりだしてしまいました。&lt;br /&gt;
　スピーチがうまく、カリスマ的な魅力があると思ってはいましたが、３年前のあやぞう、まさかまさかヒラリーさんを差し置いて、大統領になってしまうとは全く予想でせきませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　オバマ氏を大統領に選んだ米国民は一つの選択と責任を負ったように思います。オバマ氏の勝利宣言も自分がアメリカをひっばっていくのだ、という姿勢よりも国民一人一人に変化を迫り、国を支える責任があるのだと説いているようですね。オバマ新大統領と米国民は何を選び、どのような国づくりを考えていくのでしょう。当面は未曾有の金融危機をどう乗り切るかですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それにしても、勝利宣言のあの演説もかっこよかった。。。もともとオバマ氏のスピーチは大好きだったのですが。正直、麻生さんの施政方針演説とそれに答える形での小沢さんの演説、、、とにかく景気対策が大事だとか、その政策の中身はオバマさんが言っている内容と同じなのかもしれません。が、米国民としてこの選挙結果を選んだのだ！ともに国を創っていこう！と問いかけるオバマさんのスピーチに比べ、わが国政治家の演説って迫力に欠けますよね。。。日本国として国民とともにどのような国づくりを目指すのかということがどうしても見えてきません。そのような政治家を選んでしまっているもちろん、あやぞう含む国民の責任でもあると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さて、あやぞうも留学して３年が過ぎましたね。日々、仕事に追われていますが、おとぼけながらも真摯に活きている、つもりです(笑)。短かったけど宝物のような留学の日々、オバマ大統領誕生！のニュースを聞いてふと、懐かしく思い出しました。&lt;br /&gt;
　オバマ新大統領に負けないよう、さぁ～、まだまだおとぼけ人生は続きます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayazogogo/46504659.html</link>
			<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 00:03:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>中原の虹</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-94-0e/ayazogogo/folder/461456/65/38985665/img_0?1196605164&quot; width=&quot;512&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　浅田次郎の長編小説「中原の虹」の1巻から4巻を読破しました。大体、１冊4日程度かけましたでしょうか。一気に読みたい気分と、一気に読むなんてもったいない！という相反する思いとせめぎあいながらの読破です。&lt;br /&gt;
　できたらこの本の姉にあたる「蒼穹の昴」をまず読まれることをお薦めしますね。主要登場人物の多くが両作品で重なっており、やはり姉にあたる「蒼穹の昴」で語られるストーリーを踏まえると、感動が増すと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「中原の虹」の主人公は清王朝末期に活躍した張作霖。あやぞうは学校の世界史レベルの知識しかしらなかったその人物を、浅田先生が非常に魅力ある、理想の男性像として描いています。彼の行動原理は「没法子(中国語で「仕方ない、どうしようもない」という意味)」と決していわず、どうしようもないことを何とか打開する、というもの。神も仏も運命も信じず、全ての行動・決断を自分に帰して行動します。これは浅田先生のおそらく全作品に通じるテーマ「限りある命を持つ人間が神の定めた運命に必死に抗おうとするとき、人間は神を超える」ということが最も素直に反映されているキャラクターだと思います。人生に起こる全てのことは偶然や運命のせいではなく、全て自分の決断の積み重ね、すなわち必然である、浅田先生の強い信念を感じることができました。人生に起こる理不尽なこと、苦難に対しあきらめるのではなく、抗い続け、前に進み続けようとする人間は美しい。この小説は、その美しい生き方を全うしようする全ての人への賛歌です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　というわけで、とにかくかっこいいんですよ、主人公張作霖が。あまりにかっこよすぎてちょっとあやぞうの好みではないのです。この小説における張作霖は(笑)。&lt;br /&gt;
　この小説の中では他にも多くの歴史上の人物が活き活きと描かれていますが、あやぞうのお気に入りはやはり「袁世凱」ですね。これまた袁世凱、学校の授業程度の知識しかないのですが、辛亥革命後、清朝を滅ぼし、孫文を退け皇帝に立つ男です。この小説では混乱した中国へ欧米や日本からの侵略を防ぐため、いやいやながら皇帝に立つという設定になっています。&lt;br /&gt;
　【中原の虹第4巻抜粋】&lt;br /&gt;
　袁世凱「何もかも俺一人でやらねばならぬのか。ひとりで兵を養い、ひとりで国を葬り、今またひとり　　　　で新しき国を建てねばならぬ俺に、手を差し伸べる者はいないのか。」&lt;br /&gt;
　(そこにかつての上司だった李鴻章(日清戦争で清朝政府代表として戦後処理をした清朝の軍人)の霊が　現れます。)&lt;br /&gt;
　李鴻章「泣くではない。人が怪しもうぞ。おまえはよくやった。実によくやった。いっときはおまえし　　　　かおらぬかと嘆きもしたが、やはりわしの目に狂いはなかった。よくやったぞ。」&lt;br /&gt;
　(そして、李鴻章の霊に励まされ、袁世凱は玉座につきます。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　結局、袁世凱は皇帝の座についた後すぐに中国国内から総ｽｶﾝをくらい、すぐに退位し、亡くなってしまうのですが…。はっきりいって能力のない袁世凱が、必死に自分に課された運命や時代の流れに抗いながら、葛藤する姿。そしてかつての上司、李鴻章だけが理解し、褒めにきてくれる…。袁世凱の姿は滑稽かもしれませんが、一方で美しく、切なく思えて仕方がありませんでした。あやぞう、上記のシーンを読みながら、電車の中で号泣いたしました…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そのほかにも書ききれないくらい、滑稽で、真摯で、精一杯己に課された運命と戦い続ける魅力あるキャラクターがたくさん登場します。&lt;br /&gt;
　全ての人間は強く願えば、強く・美しく活きることができる。その人間一人一人の生き方が、神や仏が語る仁慈の教えそのものになる。人間に生まれて、そして浅田先生の本を日本語で読むことができる日本人に生まれてよかったと思いました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayazogogo/38985665.html</link>
			<pubDate>Sun, 02 Dec 2007 23:19:24 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>社会人学校本格開講！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-94-0e/ayazogogo/folder/461456/30/38913530/img_0?1196341897&quot; width=&quot;512&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　とある社会人学校のオリエンテーションに行ってきました。何を学ぶのか、どのようにその学校を活用していくのか、講師の方による熱い講義。その後は一人一人のクラスメイトの自己紹介。会社員・公務員・主婦・議員・学生・フリーターなどなど様々なバックグラウンドを有する方々の熱い思いをうかがい知ることができました。嬉しかったのは昔の知り合いと全く偶然、クラスメイトとして出あってしまったこと。素晴らしい方々との出会いにわくわくしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いやいや、訂正。この出会いは偶然ではありません。一人一人、問題意識を持った人間が出会うべくしてであった、まさに必然ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さあ、これから一年、あやぞうとクラスメイトはどのような化学反応を起こし、何を生み出していくのか？？みなさま、乞う、ご期待！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayazogogo/38913530.html</link>
			<pubDate>Thu, 29 Nov 2007 22:11:37 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>普段言えぬ感謝の言葉</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-94-0e/ayazogogo/folder/461456/55/38760455/img_0?1195802368&quot; width=&quot;512&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　今年は本当にいろいろなことがあった。あやぞうにとって大切な人々との出会い・しばしの別れ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その人たちはあやぞうにとって自分を写す鏡。そしてあやぞうもその人たちの鏡として、彼らの姿をありのままを写すことができただろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あやぞうがあやぞうらしくあれたのも、誇りを失わず自分自身であれたのも貴方達のおかけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本当にありがとう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そしてこれからもよろしくな！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayazogogo/38760455.html</link>
			<pubDate>Fri, 23 Nov 2007 16:19:28 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>理想の光</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-94-0e/ayazogogo/folder/461456/10/38465510/img_0?1194775667&quot; width=&quot;512&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　昨日は久しぶりに大学のゼミナールのＯＢ会に出席した。アメリカ留学後、久々に古くてとても大切な友人と再会。３０代後半、みんなそれぞれに生活や仕事に追われている。おそらく、人生の中で最も忙しい時期なのではないだろうか。悩みもそれぞれ。でも一度杯を重ねれば、みなあの頃に戻る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最後は校歌を肩を並べて歌う。私の大好きな部分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　“集まり散じて人は変われど、仰ぐは同じき、理想の光”&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日々の生活や仕事に追われて、自分の“理想の光”を見失ってはいやしなかったか？&lt;br /&gt;
　またともに呑もう。それまでまた、“理想の光”を求めて歩き続けよう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayazogogo/38465510.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Nov 2007 19:07:47 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>浅田次郎「つばさよつばさ」</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-94-0e/ayazogogo/folder/461456/66/38219966/img_0?1193926947&quot; width=&quot;384&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　待ってました！浅田先生の最新本。浅田先生、長編小説も短編小説も大好きですが、エッセーの名手でもあるのです。勇気凛々ルリの色シリーズも大好き。本書はＪＡＬの機内配布冊子に連載していたものをまとめたもの。乗る度にわくわくしながら読んでいましたね。但し、貧乏なあやぞう、それほどＪＡＬに乗る機会もなく(笑)、多くの名エッセーを逃しておりました。それを一気に読むことができる、これほど至福の時があるでしょうか。部屋の中でサワーを飲みながら、はたまた憂鬱な月曜の朝、地下鉄の中で時を忘れてむさぼり読み、「ま、しかたねぇ。仕事やったるか。」と励まされた日もありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　笑いあり、涙あり、時には真面目に、時にはくだけて…。あやぞうは浅田先生の心の幅広さというか、聖と邪というか俗が微妙に入り混じった複雑怪奇な先生の心の深遠に惹かれてしまうのです。浅田先生の小説はどこまでも運命に抗う人の強さへの信頼がベースにあると思うのですが、そこまで人の持つ強さを信頼できる、ということはたぶん、たぶんですけど自分の中の聖と邪の両方を肯定しつつ、真摯に活きようとしていらっしゃるのではないかと…。深読みしすぎかな？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あやぞうの心にぐぐっとしみ、電車の中でうるっとしたエッセーは「ホーおじさんの笑顔」。なんのことはない、ベトナムのホーチミン廟(ホーチミンが葬られている廟)にサングラスを忘れてしまい、その廟の開館時間を過ぎた時にそれに気づき、親切なガードマンが方々問い合わせてくれるのです。結局、親切な廟の従業員のおじいさんが家で預かっていたのを、わざわざ自宅から自転車に乗って廟まで届けてきてくれたという顛末。そのおじいさん(ホーチミンに雰囲気が似た“ホーおじさん”)が現れるシーン。その抜粋です。&lt;br /&gt;
“夕闇迫る広場に自転車を漕いでやってくる人影があった。ホーおじさんが着てくれた。粗末だが清潔なシャツを着て、にっこりと私に微笑みかける老人は廟の棺に横たわっていたホーおじさんにそっくりだった。”&lt;br /&gt;
　もう、あやぞうの頭の中にスローモーションで夕闇の中、自転車を漕ぐホーおじさんの姿が浮かびまくり、ドーパミンでまくりました。あやぞうが乗っていた地下鉄の中は、一瞬ベトナムの夕闇に浮かび上がるホーチミン廟の中に変わりましたよ…。なんだって、こんな普通の日本語なのに浅田先生の書く文章は胸にせまるのかなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「つばさよつばさ」浅田先生と大きなつばさに乗って、世界中を旅できる、そんな素敵な本です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayazogogo/38219966.html</link>
			<pubDate>Thu, 01 Nov 2007 23:22:27 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>巨大な悪しき村社会</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-94-0e/ayazogogo/folder/352060/59/38103159/img_0?1193564566&quot; width=&quot;512&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　もはや目もあてられない、社会保険庁の組織的な犯罪・お前はプロゴルファーかいっっと言いたくなる防衛省の事務次官。&lt;br /&gt;
　薬害肝炎を引き起こした当時の局長とプロゴルファー事務次官に共通するのは“全く悪びれていない”ということ。おそらく内心で“なぜ俺だけが。運が悪かったな…。”というぐらいしか思っていないのではないでしょうか？？元局長が薄ら笑を浮かべながら(あやぞうにはそう見えました。)インタビューに答える姿は薬害エイズ問題を引き起こした医者(大学教授)の薄ら笑いを思い出させましたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　官僚組織、そしてそれに癒着する企業。なあなあ主義がまかりとおる、悪しき村社会のようにも見えます。自分達の利益しか考えない、役人(もはや省益でもありませんね。自分個人の利益です。)と企業。もはや日本の官僚組織の自浄作用には期待できませんね。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　あやぞうは“一国民・一生活者の視点からの公務員制度改革”をテーマに勉強を開始しようかな、と思っています。普通に生活する国民の視点から、選挙だけでなく発信力を持った改革の声を上げることはできないものか…。&lt;br /&gt;
　と、いいつつ、今日は最高の天気でしたね。寒くなる前に旅にも出たいですねぇ…。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayazogogo/38103159.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 Oct 2007 18:42:46 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>真のリーターシップとは</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-94-0e/ayazogogo/folder/461456/24/37801624/img_0?1192547544&quot; width=&quot;512&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　久しぶりの更新ですね。忙しかったのもありますが、どうも福田首相になって政治ネタについて書く意欲がなくなってしまいまして…。やっぱり華がないですよね(笑)。テガタそうですが。しかし、近日中に自民・民主それぞれが案を出し合っている農業政策について書きたいと思います。只今勉強中！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　と、いうわけで今日は久しぶりにテレビで放映された「踊る大走査線ザ･ムービー２」について書きます(今更それかよ、とどうかおっしゃらないでください)！「踊る大走査線」実はそんなに真剣なファンではなかったのです。ドラマは年末の再放送枠かなんかで全部みたくらいで…。しかし、はまりました。単なる刑事ドラマにとどまらず、あのドラマの画期的なところはキャリア・ノンキャリアから構成される官僚組織の典型というべき、警察組織の裏表をユーモアたっぷりに描いたところ。官僚組織について詳しくはありませんが、一組織で働くあやぞう、組織の中でいかに自分を表現するか、大組織の中で輝く真のリーターシップとは何か、久しぶりに映画をみて考えさせられましたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　やはり好きなキャラクターはｷﾞﾊﾞちゃん演じる室井管理官でしょうか。「おれは所轄を信じる。自分の判断で動け。但し、報告はしろ。責任は俺が取る。」こういうリーダーは理想ですが、現実にはなかなか…。リーダーに仕えるあやぞうとしては日々、いかにリーダーに責任を取らせるために報告し、自由勝手に動きまわる状況をつくるか、という観点で仕事をしがちであることをここに告白します。「おれはお前を信じる」といわせるくらいの力量がなければ、室井さんのようなリーダーには出会えないし、不遜ですが組織でそんなリーダーは育ちませんよね。そして部下というわけではないですが、一緒に仕事をする後輩が自由に動き回れるように、先輩として何をすべきかも考えさせられました。せっかちなあやぞう、後輩を自由に動きまわらせる前に自分でやってしまうんですよね…。&lt;br /&gt;
　信頼関係に基づくメンバーとリーダーの関係、これが単純に積み重なっていけば組織はもっと良くなるはずなのに。現実はそうはいかない。当面は私の室井さんを探し、青島になろうとおもいますが、いつの日か、室井さんに…なりたいとおもいます。「正しいことをしたければ、えらくなれ。」そう、組織の中で自分を表現するにはとにかく続けること、偉くなること、それしかないんだと思います。かつ、組織の理不尽さに翻弄されたらさっさとケツまくって「こんなとこやめてやる！」と言えるだけの力量と何者にも侵せない“自分”というものを持っていたい。そういえば、昔友人に「あやぞうは青島みたいだよね…。」といわれたことを思い出します。褒め言葉ですよね、うん、そうに違いない！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、一点気に食わない点があります。真矢みき演じる女性管理官。ある意味、セクハラなのでは、と思ってしまう典型的な「プライドだけが高く、いざというときの決断ができない女性上司」として描かれているのが女性として悔しいですね。それにいくら偉いからって「さがりなさい！」はいわんだろ、男だって(笑)。でも「容疑者室井慎二」では特別出演のように彼女も出ていましたが、警察官をやめず、自分の置かれたポジションで頑張っている姿にほっとしたのを覚えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さ～、明日も仕事だ。自分の目標に向かって、まずは自分の目の前の仕事に全力投球、今はそれしかないですね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayazogogo/37801624.html</link>
			<pubDate>Wed, 17 Oct 2007 00:12:24 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>猫達からのメッセージ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-94-0e/ayazogogo/folder/461456/10/36962810/img_0?1190025926&quot; width=&quot;384&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　劇団四季のキャッツをアメリカ留学後、初めてみた。あやぞうが小学生だった、最初の公演から、大学生時代・社会人となってから、東京だけでなく名古屋や大阪まで追っかけて少なくとも１０回以上観劇していることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今日の公演もすばらしかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　猫(人間)は絶望や孤独の中にあっても、強く自分の“幸せの姿”を追い求めれば再生し、新たな猫(人)生を歩むことができる。このシンプルだけどかけがえのないメッセージ、猫達は全身でそれを伝えてくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、観にいきたいな(笑)。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayazogogo/36962810.html</link>
			<pubDate>Mon, 17 Sep 2007 19:45:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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