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北朝鮮は “朝鮮戦争は米帝国主義者が 始めた”との見解を採っている。
北は 民族の解放の戦いであって 戦争を始めた との見解は採り難い。
例の 建前主義だ。
現状の 韓国の中高生の意識を 政府安全部の調査結果によると(対象者=1016人)
朝鮮戦争は 北の侵攻により始まった...48,7%
朝鮮戦争は 次の国により始められた。
日本 ...13.5%
米国 ...13.4%
ロシア ...11%
中国 ...3.4%
韓国 ...2.0%
北が 戦争を起こす可能性は無い...64.0%
韓国の安全保障に 最も脅威となる国
米国 ...28.4%
日本 ...27.7%
北朝鮮 ...4.5%
中国 ...13%
現代韓国の 中高生の意識調査の結果を見て 戦後の歴史教育の 実態が見える。
今後の 韓国の外交政策に制約を 加えるだろう。ポピュリズムの韓国にとっては。
教育は 事実を 正確に伝えるのが 重要と思うが、残念なことだ。
教育が事実を伝えてないとすれば 親の世代、世間の動きについての空気を 中高生が示
したこととなる。
韓国が 今後の 国の方向に舵取りをするのか注視したい。
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朝鮮人の民族特性は、『誰よりも“過去や先祖”を誇りたがる民族』であるということ。
民族の成り立ち上、醜い過去に対するコンプレックスが強いのである。
そして『努力せずに嘘や小細工で勝ち組になれることに味をしめた民族』であるということ。
過去の歴史を書き換えることで名門になることができた国の人々なのである。
このような性質を持つ朝鮮民族には、中国の属国の歴史はあまりにも惨めすぎた。
つまり痛々しすぎて自分たちの過去を振り返るのが苦痛なのである。
それゆえ、独立した後に“民族意識を高めるための愛国教育”と称して、 『我が国は5000年間一度も他国に支配されたことの無い独立国である』 という“偽りの歴史”をあたかも真実のように国民に教え込むことにしたのである。
これが韓国のねつ造愛国教育の成り立ちである。
2012/5/27(日) 午前 6:55 [ アジアや世界の歴史や環境を学ぶ ]