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2008/06/28-18:30 タクシー参入に歯止め=法改正で規制強化へ−国交省
国土交通省がタクシーの新規参入や増車に歯止めを掛けるため、規制強化の方針を固めたことが28日、明らかになった。自由化に伴う台数の増え過ぎや乗務員の労働条件悪化が問題となっているためで、悪質業者の営業許可取り消しも視野に入れる。
国交省は7月3日に開催する交通政策審議会のタクシー問題作業部会に規制強化の方針を提示。有識者らの議論を経て今年末までに具体策をまとめ、来年の通常国会に道路運送法改正案を提出したい考えだ。 (時事通信)
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行政の規制強化の 国土交通省の方針は 規制緩和の国の方針に 逆行するのではない
か。
規制するのは 最低賃金の保証制度 一般の最低賃金保証制度でカバーすれば良いと思う
新規参入の歯止め規制、増車規制は タクシー会社の経営の問題に 国が関与することと
なる。参入、増車は 経営者が その方針に より決定するものである と思うが。
タクシーの安全運行、或いは 悪質業者の管理は 別の安全、経営基準より規制されるも
のと思う。
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