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イランの核開発問題の EU協議に 米国が初参加。
アメリカは イランとの協議に 前提を設けていた。
その前提は イランが先ず ウラン濃縮を停止する事であった。
アメリカは 今回のEU協議への参加は この前提条件を 取り下げた。
アメリカの核拡散防止の専門家は アメリカ外交の劇的転換と云う。
北朝鮮への 姿勢変化の時と 似ている と云う。
アメリカは 押す政策 強硬政策では 核拡散防止に 実質的な効果をを生まず
かえって、反発と開発を促進することを悟った。
アメリカは ネオコンの政策 押す政策 から 伝統のプラグマチストの政策
話し合いによる 実利政策に 転換したようだ。
押して駄目なら 、 退いてみな! と云う ところだ。
アメリカは 押してばかりいると イランは 中露の餌となり、中露に餌を与える結果と
なり、得策で無いと判断したようだ。
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