|
大5回首脳会議が コロンボで 開幕した。
参加国は インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、ネパール、ブータン
モルジブ、アフガニスタン
メンバー国を 見ると
インドを 巨星とする 国々の 首脳会議だ。
インド、パキスタンの両国は 核保有国である。
今回の会合で 地域貿易、テロ、貧困等について話し合われる。
最近 インド国内、カシミール方面で テロが頻発している。
回教勢力の 影が見え隠れしていると インドは見ている。
パキスタンは 否定している。 インド国内の問題と見ている。
パキスタンの宗教勢力は アフガニスタンのタリバン勢力の 養成機関であるし
又、養成機関であった。
インドとしては 何とか宗教勢力を コントロールして欲しいところだろう。
アフガニスタンでは、 タリバンが芥子栽培、麻薬資金を握り、西部から
勢力を盛り返し、テロが続発し、欧米のPKO軍に損傷をあたえている。
アフガニスタンは パキスタン国境の部族地帯のアルカイダ、タリバン等の活動の
温床を パキスタンに叩いて欲しいところだろう。
インドもカシミール問題を抱えており イスラム原理主義の動きが気になる。
パキスタンの政治は 大統領派が敗北し、不安定化している。
亜米利加はインドの核開発に協力協定を 締結した。
今回の首脳会議、殊に今後の 印パ関係の状況によっては 混乱の火種を隠しており
注視したい。
|