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4月3日、四川省で新たな“暴動”が発生した。

新華社の報道によると、“制圧のため、威嚇射撃をした。”

重傷者が、出た。

2人の僧が拘束されたことに対する、抗議活動に対して制圧の発砲をした。

拘束の事由は、僧侶に対する“愛国的再教育”と 是に基ずく、ダライラマの

批判を 当局が求めた。 僧は、是を拒否し、緊張が高まった。

伝統文化を重んじるチベット僧にとっては、洗脳と脅迫の愛国教育だったと言える。

中国人ですら、共産党的人権には、付いて行けづ抗議、静かな抗議活動が見られる

現状だ。

社会の変革は、伝統文化の構成員自身が求めて、初めて進むものだ。

他者が与えたり、強制したり、洗脳したりでは、自らの変革は進まず、

反発は生まれるだけだろう。

中国は、 “正義は力だ” を “ 力=武力 は 正義だ ”と 曲解している

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

慈善家が拘置中の死亡、ヘッドスカーフの着用禁止に抗議して

女性中心のデモがあり

600人が拘束されていた。

先月は、ウイグル人のテロ容疑者が逮捕拘束されている。作られたテロ容疑者とも言われ

ている。

チベット自治区同様に、ウイグル自治区においても、

弾圧による圧制に自治区住民は、苦しめられているようだ

性急な、圧制がデモ、騒乱のシーズ種のようだ。

中国にとって、宗教系自治区はどうも鬼門のようだ。

中国、チベット、ウイグルの民族文化基盤の本質的な差が、圧制として具現するのだろう

いずれにしても、自治区対応は、悪化、マイナストレンドだ。

 【ソウル=牧野愛博】韓国軍幹部が「北韓(北朝鮮)に核攻撃の兆しが見えれば核基地に先制攻撃する」と発言し、北朝鮮が謝罪を求めていた問題で、韓国国防省は2日、「発言内容を任意に解釈して問題視することは適切ではない」とする回答を北朝鮮に送った。

最終更新:4月3日(木) 8時54分 朝日

..................

従来、北への支援、経済開発への協力、鉄路の南北間の接続、その他観光開発に

沸いていた韓国の北への融和策、メリットは頂くが、必ずしも乗りの良くない、

不承不承の態度を取っていた。

政権が変わり、韓国の高官の核に関する発言に対し、敏感な反応がかえっている。

開城工業団地の駐在員の国外退去、発言の撤回などの要求だ。

石は、南から投げられている形でキャッチボウルは進んでいる。

流れは、冷めた方向、統一にとてはマイナスの方向に、進んでいる。

動きを、注視したい。

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

インドでは、今現在も “魔女狩り”が盛行されている。

貧困層の多い地区に、多く見られることのようだ。

“黒魔術”を行った、“家族が病気”になった等...の理由で

魔女狩りが行われ、多くの死人、障害者が出ている。

今時、と言葉にならないが、インドでは 日常茶飯の問題なのかも

知れない。

チベットは、中国の一部を構成する。

中国は、“チベットを開放した”と云う。

もともと、“中国を宗主国とした一地域だった”と考えている。

国際的には、“チベットは、民族、宗教、文化も、中国とは異なる国だ”と

考えている。

中国は、開放したとは言え、民族、文化を異にする事は認め、自治区として

自治を認めた上で、開放、それも暴力的に開放した。

今回の騒動の中国なりの解法は、公安を理由にデモ、騒動の制圧と

下記の記事に見る決定にあるといえる。これが、核心かも知れない。

  .....................

民族宗教事務委トップを解任 チベット自治区

3月30日(日) 20時07分配信 朝日新聞
 中国チベット自治区の地元紙・チベット日報(電子版)は30日、同自治区の民族・宗教問題を担当する民族宗教事務委員会のトップであるダンゾン・ランジェ主任が解任されたと報じた。ラサでの騒乱の責任を問われた可能性がある。後任はラサ市共産党委副書記が兼務する。

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