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困った顔

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金総書記の写真報道が 9月/08ごろより 複数回に亙り 為されている。

動く映像による 報道は最近、とんと 見ない。

音声による 金総書記報道は 未だ 多くは為されていない。

写真報道は 政治、経済、などに関するものはない。

 軍事施設の視察,教育施設の視察等のもの、しかも静止画像  .。例によって、真実の写真か
 或るいは又、捏造合成の物か?真偽は専門家にお任せするが 

執拗な 写真報道は,“ 金正日総書記は 健在であり、軍の掌握もしっかり為されている" と

云いたいのだろう。

殊に、漏れ聞こえる 外国報道機関の "健康不安説" への打ち消し材料としているのだろ。

北朝鮮では 首領様の健在さを 外国に 広報しなければならない事情が 深く潜行している

と 思われる。

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中国にとって 反体制乃至は 非体制の民主活動家を 拘束し 五輪報道で北京に

参集しているマスコミ関係者と 接触を絶つ方策は 体制護持政策の必要不可欠な方策

だ。

警察による権力行使、抑圧,非体制の民主活動家の拘束、排除,による体勢護持政策は

愛国教育と相俟って、体制翼賛の気風を益々強化している。

今、これに対して、 辺境自治州、自治国方面より 抵抗乃至は崩壊の槌音が聞こえる

国内経済の格差の拡大と 行政の不公正に対する不満、汚職、不都合情報の隠蔽...

は デモ報道、紛争暴動の報道として、不確かだが 確実に漏れ聞こえてくる。


五輪の成功を見て、体制の護持政策を益々強化するのか

その自信を 民心の解放に向わせるのか

それによっては 体制の崩壊か それともソフトランデングか

が見えるように思う。

五輪 と 空気汚染

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中国の自然は 自然の造化したもの 世界第一級の遺産保有国だ。

人間の騒ぎとは 離れ超然として、磐石であり、悠久であり、泰然自若としている。


一方、人間の創りだした中国文化は 環境ーー水、空気、食ーーは、政治、経済、生活

は、

頭で、口で、否定すれば するほど  破壊と崩壊の匂が 混乱と静寂の無さが

河の、川の、江の 流れのごとく情報系の水流を通じて 止め処なくながれてくる。

中国にとって 民族感情発揚の時、場所である 五輪は 中国の、中国人の意図とは

関係なく 中国人の創りだした 人工的文化の 負の側面の情報洪水を起こしている。


自然は 美しい。自然には、口も、手も、足も、頭もない。

自然は 美しい。

人の創りだした文化は 汚染、 テロ、 と 破壊の 混乱の香り、いや 匂がする。

腐敗と 不自然な解釈、頭、手、足、口をフルに活用した曲説、宣伝、が跋扈している。


それにしても

口のない、  中国の 自然は 美しい。

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大5回首脳会議が コロンボで 開幕した。

参加国は インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、ネパール、ブータン
     モルジブ、アフガニスタン

メンバー国を 見ると

     インドを 巨星とする 国々の 首脳会議だ。

インド、パキスタンの両国は 核保有国である。

今回の会合で 地域貿易、テロ、貧困等について話し合われる。


最近 インド国内、カシミール方面で テロが頻発している。

回教勢力の 影が見え隠れしていると インドは見ている。

     パキスタンは 否定している。 インド国内の問題と見ている。

パキスタンの宗教勢力は アフガニスタンのタリバン勢力の 養成機関であるし

又、養成機関であった。

インドとしては 何とか宗教勢力を コントロールして欲しいところだろう。

アフガニスタンでは、 タリバンが芥子栽培、麻薬資金を握り、西部から

勢力を盛り返し、テロが続発し、欧米のPKO軍に損傷をあたえている。

アフガニスタンは パキスタン国境の部族地帯のアルカイダ、タリバン等の活動の

温床を パキスタンに叩いて欲しいところだろう。

インドもカシミール問題を抱えており イスラム原理主義の動きが気になる。

パキスタンの政治は 大統領派が敗北し、不安定化している。

亜米利加はインドの核開発に協力協定を 締結した。

今回の首脳会議、殊に今後の 印パ関係の状況によっては 混乱の火種を隠しており

注視したい。

i犬の肉を食する文化

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犬を 食する文化は 朝鮮、中国にあるようだ。

先の ソウル五輪の時には 外国人の手前を繕い 帰還中禁止していたようだが、

現在は、食肉として、衛生検査の対象になっている。

中国は 北京五輪の手前を繕い、期間中は 犬肉の食用禁止をした。

日本の 縄文、弥生、大和時代は 朝鮮南部と九州は 一衣帯水の交易、交流の盛んな

文化圏であったと想像するが、

犬肉の食文化は 日本には無縁だった。

犬は 洋の東西を問わず、益獣、愛玩動物として 人間に密着して生きてきた。

日本人としては、これを食する文化には 少々 違和感がある。

愛護活動家の デモは 理解できる。



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