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米.英の外交官 複数の外交官を ジンバブエ治安当局が ついに拘束した。

大統領選挙を控え 民兵組織を利用し 前回選挙の選挙管理委員に対し 圧力 脅迫

暴力を加え 教師である委員が身を隠し 学校に出られず 休校状態と云う。

その他 野党支持者狩り 恐喝 暴力が 横行している。

大統領支持者の 退役軍人による 計画的な 通行妨害と 脅迫により 外交官を

警察当局が 拘束したようだ。

現場の警察当局の先走りとして 最終的には 処理されるのだろう。

ニュースで 現地の空気を見ると ムガベ氏は 必勝を期し 脅迫 暴力も辞さずの

選挙態勢に見える。

外国に対しては  “選挙は国内問題であり 内政干渉するな”の 雰囲気が

流れていた。

民兵乃至は民間支持者を 使って 何か起こるような空気が 流れていた。

ジンバブエは ついに遣った。

次の 展開は...

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08年6月末に選挙を 控えるジンバブエ,ムガベ大統領は 続投を目指して

荒っぽい 権力行使 圧制を 継続している。

3月の大統領選挙(過半数の得票者なしにより6月再選挙)で 野党ツアンギライ民主変革

運動議長が 47%の得票 ,大統領交代か の動きもあったが 開票のやり直し等

一部不明瞭な動きの後 今回の再選挙となった。

ムガベ氏は これに懲りて 今回の選挙では 反ムガベ の動きに 種々の嫌がらせ圧力

を 加へ 再選に備えている。

ムガベ氏は 独立以来の大統領 30年近く長期政権,支配勢力の 支配部族の利権

権益の死守を 図っているのだろう。


ムガベ大統領の政治的成果は

 国民への土地均等分配
 プランテーション経済の破壊ージンバブエ経済の破壊
 貧困、内乱による難民の大量発生ー南アの難民暴動の被害者となる
 ハイパーインフレの国内経済
 など...

旧宗主国の英も 何かと心配、介入しているようだが 

ムガベ氏は 中国と同じように “内政問題”に 干渉するな! の姿勢。

政治の貧困は 国民に 貧困と国外流出を求めている。

遣り切れない思いだが これもアフリカの 現実だ。

解決できるのは 時間なのか  それとも国民の統一意識の高揚か?

南アフリカ の 現状

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アパルトヘイトより 黒人を解放した 南アフリカANK (African National Congress)

与党ANKは 黒人を解放した “神聖な統治権”を獲得した 状況に酔いしれているんか


ANCは その支持基盤 都市部の黒人貧困層の 経済的要求に応えてないと言う

食料価格の高騰 インフレ 移民 治安 住宅 治安などの分野での政策失敗

ANKの政策に 国民は 不平不満の エントロピーを 溜めている

ジンバブエよりの 移民の増加は 失業と低賃金を生み

今回の 暴動 多数の死者を出した暴動に成ったようだ


アフリカ全体に言えるが “食料の自給体制の確立”はアフリカ経済のファンダメンタル



植民地経済 単品または国際商品生産経済から 民生 国民の生活必需品の自給供給体制

の確立への 転換が求められているようだ。

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3月の選挙では 色々の不協和音が出ていたジンバブエの大統領選挙結果は,過半数の

得票者が無く 6月に再選挙が実施される。

前回の選挙での選挙管理委員であった 教師が、それも多数いたようだが ムガベ支援者

よりの暴力により学校にも出られづ,所在を隠す動きで学校が 運営できなくなったとの

ニュースが 先日流れていた。

ムガベ氏も 今回は 必勝の選挙態勢で 暴力も辞さぬ体制で 選挙に臨んでいるようだ

英植民地より独立の英雄として初代大統領として当選し,諸種の改革を試みたが 30年

近い政治の結果は ハイパーインフレ と 近隣諸国への難民を生んだ。

3月の選挙では 野党議長 ツァンギライ氏は ムガベ氏を破り47%の得票をしたが

過半数を取れなかった。

BBC のニュースなどを見ると 野党支持者に暴力.迫害が 選挙に絡んで進められてい

る。

哀しい新興国だ。内からの改革以外に方法がないように見える。

ケニアのその後は

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選挙後(2007・12)、1500人程の犠牲者を出したケニア

アナン元国連事務総長の仲介により 与野党の連立が成立(’08・02)し

権力分担協議が進められているが、 不調により デモ発生

写真のこどもたちは 早くも騒乱を 予想し避難している。

選挙後の騒乱により ケニア経済は 破壊され 貧困と格差は 益々 拡大し

肥沃な西部では マサイ と カレンジン が 土地争い  庶民は 避難以外に

術なしだ。

この国の政治.経済は、 キクユが 20%の国民の一部が 支配している。

貧困 と 民族地域間の格差の是正が 野党のオデインガ氏の求めだ。が

権力分担で合意、協議中。

政治経済構造が 変わらない妥協の産物。

協議は 踊りーーデモ、騒乱ーー経済の破壊ーー難民の発生の方向か

部族国家から 国民国家への脱皮は 何時のことか。何時、気付くか。

ケニア国民の問題、 内政問題だ。 イラつくが

気長に待とう


 

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