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EUの中央銀行、ECBは 持続的成長のため 経済減速中にも係わらず、金利を上げた
が、短期的に痛みを伴うことを理解し、インフレに強い態度.覚悟で臨むことを求めてい
る。
6月 EU圏のインフレ率ーー4%
ECBは 2%以下のインフレ率に抑えることを目標としている。
持続的成長の為には、各国民が この点を明確に認識することが必要だ と云
う。
EU各国とも、
原油、食料価格の高騰
信用収縮
1ユーロ=1.6ドル越え 記録的ユーロ高
主要輸出国の景気減速による 打撃
5月 ユーロ圏貿易収支は 赤字に転落
鉱工業生産 急落
成長率予測の引き下げ。
EUの政治家は インフレ抑制策の緩和を もとめている。
日本は ?
金利は いじれず。
原油、食料は マーケットに 任せて 価格.需給調整中。
漁民、牧畜、乳業農民は 継続のための補助、支援策を求め手いる。
マンションデベロッパーは 信用収縮で 倒産及び予備軍増進中。
輸出、自動車、電気業界の今後の展開は?
航空は 不採算路線のカット、再編と 値上げ。
政治家は 目先の票田、農漁民には 顔を向けているようだが
無為無策の状態か。
Bricsとの間の経済外交政策は、継続的発展のための経済、産業政策は、
エネルギー資源と環境に関する政策は、...
聞こえて来ない。
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