ニュース随想

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  ブット女史の死から3日目。情報が乱れ飛んでいる。
    1) アルカイダ、タリバンの仕組んだものーーアルカイダはやったと声明
    2) 軍、情報機関ーー即ち政府がやった。国内のアルカイダ組織の見解
  いずれにしても、対テロ対策として、対外的な敵にたいする対応として政府の対策に
  国民がついてくるか 或いは、政府の仕組んだ陰謀として国民が政府に敵対するの
  か。どう動くのか。国内のイスラム原理主義、ブット女史の率いた南部民主派の動き  動きをみると陰謀説、政府瓦解のほうに進んでいるようだ。
    すると、原爆保有、カシミール問題、アフガニスタン平和問題に飛び火する可能  性が強まった。要注意。 

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27日23:30分過ぎ(日本時間)のNEWSが上の引用のとうりです。 28日01時前の 
 NEWSは、首を撃たれて死亡の配信となりました。
 08年1月の大統領選挙でムシャリャフ氏との選挙協力の提携がなされての、帰国でした。
  ブット女史は 独裁と過激派と戦うことを 帰国時に表明した。
  今回の テロの銃弾は、過激派による自爆テロの一環だろう。既に、過激派は声明
  を出していた。
 パキスタンの政治、社会の不安定化が 近隣諸国への波及が心配される。

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中国大使が、スーダン派遣PKO部隊(工兵)の安全に懸念を表明した。 中国の、中東.アフリカでの石油確保戦略の一環として、武器輸出.道路などのインフラ整備援助がなされていることは先般指摘した。ダルフールの反政府組織の反発にたいする中国側の公式コメントといえるだろう。スーダンの動きを、中国の動きを注視したい。

ラオスの資源は<水>

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ベトナム,タイ等の近隣諸国の経済発展に伴い、電力.水の需要が高まりつつあるようだ
 此れらの周囲の状況に答えて、ラオスの水資源の活用に目が向けられている。この地域
 の旧宗主国であるフランスが、一枚絡んでタイ、ベトナム等とジョイントで水力発電
 ダムの開発が実行され 或るいはけいかくされている。
 ラオスのメイン河川は、国際河川ーメコン川だと思うが、これにダムを設けるなど
 ないと思う。もし設けたら物流、水資源の活用で近隣諸国と摩擦を起こすだろう。
 中国の貴州或いは広西省の南面にあるラオスだから多雨地帯だろうから、他の河川の
 水資源の活用だろう。ラオスの経済発展の基礎となることを期待する。
  一方、此れは大きな環境変化を齎すので、この面でのフォローは必要。

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   この記事では、石油獲得戦略がうかがえる。先ず現状はどうなっているか
       2国の石油輸入依存度は
          インド    70%
           中国    50%

       2国の1日当たり消費量
           インド    245万バレル
            中国     715万バレル
          2010年には、中国はアメリカの消費量を超えると予想されている。
    スーダンについては、前からこのブログで取り上げているが、中国の首脳外交.    経済外交ないしは戦略は、かなりどぎつい。アフリカ、中南米、中東ミャンマー
    ナンサ群島の領有権にからむベトナム、日本との絡みでは,黄海での石油ガスの
    試掘など外交的には、かなり強引にみえる。
     あるときは、武器輸出。あるときは、道路などのインフラ整備。あるときは、
    外交的非協力あるいは、優柔不断さ又は引き伸ばし。−−がみえる。
     インドについては、日本のマスコミの取り上げ方にも依るのだろうが良く判 
    らない。ITと欧米のアウトソーシン国のイメージ強し。
     蛇足;バランスの良いマスコミ報道をお願いします。
    



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