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アバターが変えられない・・・泣。冬に半袖。元気な小学生状態!?

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アワー・ミュージック

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アワーミュージック
製作 : 2004年

ゴダールの74歳の時の作品。

本編は全三部で構成されている。
第一部「地獄編」 第二部「煉獄(浄罪界)編」 第三部「天国編」 。
80分という短い作品。

地獄編は戦争の映像のモンタージュが10分間続く。
かなり悲惨。目を覆いたくなる。でもそれこそが戦争。見なければならない現実。

第二部で主人公が死ぬ。

第三部は。
これは現実?それとももっと別の場所に至っているのだろうか?さわやかな優しい光。

この映画、途中でゴダール本人も登場。印象的な雰囲気かもしてます。

それにしてもやっぱりステキな映像。
ゴダールってすっごい作品多いから全部見るなんて無理かなぁ?
まだ見た事ないのいっぱいだからこれから挑戦します!!

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今日は早起きして読書して。髪を切りに行って、何となく一日が終わるはずだった。

帰宅してふと、先日借りて来たビデオに気がついた。

この映画は、フリーの戦場カメラマン、一ノ瀬泰造の物語。
ベトナムやカンボジアの最前線で撮影を続け、次第にカメラマンが誰も入れない、
当時解放軍の要塞と化したアンコールワットの撮影一番乗りを目指す。

何度も潜入を試みるがどうしても阻まれてしまう。
それでもどんな危険も省みず命懸けで猛進する泰造。
その内に一番乗りや名声はどうでも良くなって、ただ遠く見える美しい遺跡に心を奪われてゆく。
アンコールワットが夢になる。夢に取り憑かれてしまう。


ーーーこの映画は1999年公開された作品。浅野忠信主演。
浅野氏の大ファンなのに見ずにいた。

他の戦争映画とは描く対象が違うからか、それほどグロテスクではなくさわやかな印象。
でも。
仲間の死、自らの負傷、戦争の不条理・・・
それらを乗り越えてまでも彼を駆り立てたものは一体何だったのだろう?

これは実話で、泰造がアンコールワット潜入を企て消息を絶ったのは1973年。26歳の時。
彼が戦場に出るようになった3年後の事だ。
あまりにも早いという気がする。全力で駆け抜け、夢に生き抜いた。
美談としてもてはやすつもりは全くないが、ただ素直に「美しい」と思った。

そしてその正義感から溢れる熱っぽさや、強い意志にも感動。

見終わって調べてみると、何やら今年は一ノ瀬泰造没後30年だとか。

全然知らなかったので偶然だけど、
アンコールワットを望む菩提樹のもと今も眠る彼に思いを馳せた今日だった。

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映画にハマった!

設計事務所勤務の彼の帰りはいつも遅くて、行っても一人で待ちぼうける事が多い。
そこで、近くのレンタル屋さんのカードを作ってもらってドンドン映画を見ようってわけ。

一回目の上映は「スパニッシュアパートメント」にしてみた!

スペインに留学した主人公がアパートでいろんな国の人と一緒に住むって話。

フランス、イタリア、イギリス、ドイツ、デンマーク、スペイン.....多国籍。

私自身、来月からルームシェアが始まるのでちょっと見ておきたくて。
かなり期待してたんだけど住人同士の話があんまなかったかも...
「フレンズ」のほうがあるかもね。笑
でも、普段はクールでも、ルームメイトがピンチの時
みんなで一致団結しちゃうとこはとっっても良かった。

スペインの景色がたくさん出てきて、キレイで嬉しかった。
グエル公園がよく出てきて、そこで主人公がふしだらな行為を始めた時は正直、
やめろっっ!!って思ったけどね...ガウディは神聖なの!!

あと、アメリ役の女優が若い頃ですごいかわいかった。
で、よく見ると主人公の男の子、昨日見た「愛より強い旅」の主人公の人だった。
雰囲気違い過ぎ!!

私もみんなと仲良く暮らしてけるよう頑張んなきゃ♪

歓びを歌にのせて

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普段、レンタルビデオでも二本も見るなんてないのにこの日は映画、二本目。
「歓びを歌にのせて」

舞台はスウェーデン。
世界レベルの指揮者、ダニエルは過労による病気で仕事を辞めて、
幼少を過ごした小さな村に移り住む。

成り行きで、教会の聖歌隊の指揮者を引き受けたダニエルは、音楽によって人々の心を開いていく。

それぞれみんな、弱さや傷や悩みを持ってて、ダニエルもまた同じで。
でも、次第に人々が繋がっていく様子に私は早い段階で涙を流してしまった。
純粋な、無垢すぎる思いやりや優しさが、私には痛くて痛くて...

こういう映画って、最後、上達したみんながうまく歌ってハッピーエンドってのが一般的だけど、
ラストは歌じゃなかった。
言葉がなくても、人は繋がるってこと??
もう、なんかすごい感動してドキドキしちゃった...

外に出るともう暗くって、CAFEに寄って少しお話してから帰りました。
相変わらず好きになれない渋谷の喧騒も、今日は何だか遠くに聞こえる。
いつもより気持ちがいい夜だった☆

愛より強い旅

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気晴らしに映画を見に渋谷へ。
一本目、「愛より強い旅」

この映画は、二人の男女の旅を追ったロードムービー。
主人公ザノは、恋人ナイマを連れてパリから故郷アルジェリアへ、自分のルーツを探す旅へ出る。

持ち物はわずかな金と鞄と音楽(ウォークマンはSONYだった!)だけ。
列車の無銭乗車から始まる二人の旅。

パリ=アンダルシア=モロッコ=アルジェリアと、二人は様々な出会いを繰り返す。

この映画の要はやはり音楽。
旅の初めにきいてたテクノ、アンダルシアでのフラメンコ、アフリカの民族音楽と、
どれも聞きごたえ十分!

現地民に『宗教は?』ときかれ。間髪入れずに『音楽』と答えるザノ。

音楽の力、宗教性を感ぜずにはいられないのは、ラストのトランスシーン。
トランスの、自己を解放していく儀式の激しさに面食らったが、
10分以上も続くこのシーンに次第に自分まで体でリズムを刻み、
心のどこかで、これ永遠に終わらないんじゃないかと、
それと同時に、終わらないでほしいという願いにも似た気持ちも生まれていた。

朝を迎えた二人は、過去の傷も解き放って、まるで生まれたてのような目をしていた...

景色も音楽も鮮やかなこの映画がとっても気に入りました。
音楽の力は本当に偉大。生温い音楽ばっかきいてはいられないな ...
サントラが欲しい☆

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