happy sad

アバターが変えられない・・・泣。冬に半袖。元気な小学生状態!?

建築

[ リスト | 詳細 ]

建築学生の宝探し☆☆
記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

イメージ 1

最近読んだ中で面白かった本。

友人が丁度持ってたのでそのままお持ち帰り。
アトリエワンはろくに知らなくて、でも興味があった建築家。
トリエンナーレ出品などアート活動の方が見かけてたかな、くらい。

時たま見かける突飛な形態の家やキツい言動により、ちょっと敬遠してたんだけど、
知ってみるとなかなか奥深い。

本の持ち主いわく、「真面目にふざけた感じ。あんな建築家になりたい。」だそう。

この本は基本的に彼らの作品集というような作り。
紹介された作品は小さな住宅が多く、すべてに彼らなりの建築論理が適応されていて、
そしてなぜか施主さんも変わった人が多く、何だか個性が寄り集まってるような感じ。

アートイベントへの出品やペットアーキテクチャーと呼ばれる実験的建築の試みも世に知られる所だが
本業の建築製作との垣根はあまり感じない。同じテンションで作られているような。
いろんな事するから何だか無性に気になる人達です。

ところでこの本、数日間持ち歩いて時間さえあればペラペラめくっていたのだけど、
一向に飽きずに見続けてしまって。

さすがにきりがないやと思って泣く泣く(?)昨日返却。う〜ん。欲しいな〜〜〜。

近々ギャラ間で彼らの展示があるらしい!行かなくちゃ!!

開く トラックバック(30)

寄り道!

イメージ 1

ギャラ間によってきました!

展示は黒川勉さんの作品たち。久々に椅子にときめきました!かわいい・・・

二階では洋書セールが開催されてて、立ち読みだけでもお腹いっぱ〜い!
でも帰りがけに、フェリックス・キャンデラのビデオ、買っちゃいました!

三年くらい前に良く写真集みたりコピーして眺めてた教会とかが今になって映像で見れて。感激☆
HPシェル構造で、うねる構造に光や色が強く反映されている。
冒険してるようで本当はかなり実直な建築。と、思う。

こうなったらメキシコに行きたくもなっちゃうよなぁ〜

で、また丹下さんのカテドラルにも行きたくなっちゃった今日でした☆

スティーブンホール展

イメージ 1

Steven Holl Luminosity porosity at : ギャラリー間

終了間際、間に合った♪

インゴ・マウラーの直後に行ったので、光繋がり?な妙な御縁を感じた!

光と孔(あな)、がコンセプトなのです。

建築と都市化(アーバニズム)とランドスケープの一体化。物質と精神の融合。
・・・なんのこっちゃ。

文字だけではわからずとも、感じろ!feel!!

という訳で表に出ると、不定形にくりぬかれたシェードが幾重にも重なり、吊るされていた。
シーツを干しているようだ・・・
剣道部時代の合宿を思い出しつつも(こんなとこで思い出すとは・・・)
同行者を追いかけて奥へと入って行くと、見え方が変わってきて。
本来どう感じるべきかはわからないが影や透過性が幻想的に思えた。
二階にはこれらのパターンを実際にかたどった模型が展示されていた。
私は影が気になって落ちる影ばかり追っていたが同行者は一人、ブツブツ言いながら歩き回って、
模型をにらんでいた。不定形に見える孔も構造的に理屈があるって気付いた事を教えてくれた。

建築っていろんな方法があるんだな。
こんな風に思想がどんどん先行っちゃっても今なら技術も追いつくのかもね。

7/29(SAT)終了。急いで!!

あの夏、自己採点にて・・・。(サブタイトル)

本日二級建築士学科試験撃沈致しました・・・

最近になって激化した追い込みにより急激に大騒ぎした少なからずのマイ脳みそは完全にショート、
そしてワタクシのこの数ヶ月が今、音もなく消えていったのであった・・・

うん、やっぱこんなこったろうと思ったぜ!

次は頑張ろう!・・・なんて冗談でも言えない今。
しかしながらまるでものすごい自由を手に入れたテイでなぜだか笑顔が消えない私なのでした!

負けないぞぉ〜〜!!(泣)

ところで試験途中のお昼休みには
昨晩ルームメイトのキノコさんがこしらえてくれたマドレーヌで元気つけてました!

キノコさんはよくお菓子を作ってくれます。いつもおいしくて幸せなんです☆

いつもアリガトウ〜〜っ☆☆

富広美術館

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

富弘美術館  設計:ヨコミゾマコト

群馬にあるこの建物、ずっと狙ってました!!

実際行ってみると何ともこじんまりした外観に正直面食らい・・・
(次々と美術館を襲撃する観光バス&観光客のおばちゃんにも!)
ロビーではイサムノグチのソファがお出迎え♪

星野冨弘さんは今なお活躍中の画家。不慮の事故で手足が付随になって以来、
口に絵筆をくわえて絵や詩を描いている。
花や自然を描いた水彩画。最初は、世の中に多くある絵と似ていると思った。
しかし何枚も何枚も見ているうちにだんだんひき込まれて、涙が浮かんでしまう作品さえあった。

ちょっとうろ覚えなんだけど、
「毎日何かを成し遂げることより、何も成さなかった一日からも幸せを見いだせる自分になりたい。」

というような詩をみつけ、感動した。これは障害を持ってる人だからこそ言える言葉だろうか?
健常者の私達だって自然に気付くべき感情じゃないだろうか。

途中から建築の事すっかり忘れてたんだけど、ここはヨコミゾマコトさんの話題の建物。
全体的に軽い感じ。壁とかすっごい薄いし。
それもそのはず、シャボン玉をイメージしたというこのプランは
正方形の中に円形の部屋をたくさんつめこんで、POPな色や自然を取り入れててとてもかわいらしい。
空間を小さく分けて移動させる事で回遊性・流動性が増して、楽しい!
展示室の他に、風のへや・空のへや・海のへやなどがあって、
風の部屋から外に出ると湖と山が一望できて、爽快!!!(写真参照)

豪雪地帯のはずだが。この軽い躯体で長く冬を越せるんだろうか?
しかし、当の富弘さんはこの建物が大変お気に入りらしい。ならそれでこの建物はひとまず完結。
羨ましいなヨコミゾさん!!

富弘美術館 : http://www.tomihiro.jp/index.html

開く トラックバック(1)

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.
ayk*95*
ayk*95*
女性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事