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			<title>happy sad</title>
			<description>建築に夢を見る幸せな毎日☆心奪われる建築の宝探し。建築＋ART＋音楽中心です☆</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayk5959</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>happy sad</title>
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			<description>建築に夢を見る幸せな毎日☆心奪われる建築の宝探し。建築＋ART＋音楽中心です☆</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayk5959</link>
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		<item>
			<title>アトリエ・ワン・フロム・ポスト・バブル・シティ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6d-27/ayk5959/folder/635414/70/42216270/img_0?1164026894&quot; width=&quot;114&quot;&gt;&lt;br /&gt;
最近読んだ中で面白かった本。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
友人が丁度持ってたのでそのままお持ち帰り。&lt;br /&gt;
アトリエワンはろくに知らなくて、でも興味があった建築家。&lt;br /&gt;
トリエンナーレ出品などアート活動の方が見かけてたかな、くらい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時たま見かける突飛な形態の家やキツい言動により、ちょっと敬遠してたんだけど、&lt;br /&gt;
知ってみるとなかなか奥深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本の持ち主いわく、「真面目にふざけた感じ。あんな建築家になりたい。」だそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この本は基本的に彼らの作品集というような作り。&lt;br /&gt;
紹介された作品は小さな住宅が多く、すべてに彼らなりの建築論理が適応されていて、&lt;br /&gt;
そしてなぜか施主さんも変わった人が多く、何だか個性が寄り集まってるような感じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アートイベントへの出品やペットアーキテクチャーと呼ばれる実験的建築の試みも世に知られる所だが&lt;br /&gt;
本業の建築製作との垣根はあまり感じない。同じテンションで作られているような。&lt;br /&gt;
いろんな事するから何だか無性に気になる人達です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところでこの本、数日間持ち歩いて時間さえあればペラペラめくっていたのだけど、&lt;br /&gt;
一向に飽きずに見続けてしまって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さすがにきりがないやと思って泣く泣く（？）昨日返却。う～ん。欲しいな～～～。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近々ギャラ間で彼らの展示があるらしい！行かなくちゃ！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayk5959/42216270.html</link>
			<pubDate>Mon, 20 Nov 2006 21:48:14 +0900</pubDate>
			<category>建築デザイン</category>
		</item>
		<item>
			<title>久々の更新です☆</title>
			<description>忙しくてダウン寸前ですわ～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美術館のバイトにくわえて先日から設計事務所に通ってます。&lt;br /&gt;
掛け持ちってのがなかなかハード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも行きたい展覧会や読みたい本、見たい映画、会いたい人、食べたいもの・・・&lt;br /&gt;
と全部こなそうと思うとまさに寝る暇もない！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は先日の事務所の引っ越し作業の筋肉痛を引きずったまま美術館勤務。&lt;br /&gt;
明日は友人のファッションショーと夕方からライブ・・・もう・・・死ぬかなあ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ文武両道（古い！）ってことで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
友人の誕生日パーティも秘密裏に計画進めなきゃだし、仕事も覚えないとだし・・・&lt;br /&gt;
旅行も行きたいし映画もあと１００本は見ないと・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時間が足りない！！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もうすぐ今年いっぱいの休日が予定でうまってしまいます・・・&lt;br /&gt;
年末だからずっと会ってなかった人とか思い出して誘っちゃったり。&lt;br /&gt;
みんなどうしてるかなぁ～なんて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんて言ってる場合じゃなくてこの先の身の振り方真面目に考えないと！！&lt;br /&gt;
今はとりあえず、目の前の事を黙々とクリアして経験に変えられたらな、って思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ろくなもん食べてなくても、寝てなくても、心が弱っても、なぜだか足がよく動く。&lt;br /&gt;
私はこの足を信じよう。&lt;br /&gt;
動かなくなるまで。たとえ動かなくなってもずっと先を見て生きていよう・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心に誓う、忙殺の日々。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayk5959/41657999.html</link>
			<pubDate>Fri, 03 Nov 2006 00:28:03 +0900</pubDate>
			<category>その他芸術、アート</category>
		</item>
		<item>
			<title>宝物のペンダント♪</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6d-27/ayk5959/folder/1413338/04/41001804/img_0?1160748363&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
この前お父さんと二人で青山に行った時、ペンダントを買ってプレゼントしてくれた！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お母さんが具合悪くて一緒に来れなかったから色違いで同じ物を買ってってた！&lt;br /&gt;
喜んでるかな？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滅多に会えないし、今までお父さんに何か買ってもらった記憶がないのでこれはかなり貴重かも！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ずっと宝物♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スパイラルマーケットで買ったんだけど、高価でなくても可愛らしいアクセサリーがあります。&lt;br /&gt;
友人のプレゼントなんか探しにも行きます。ギャラリーもあるしお気に入り☆</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayk5959/41001804.html</link>
			<pubDate>Fri, 13 Oct 2006 23:06:03 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>料理上手になりたい！！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6d-27/ayk5959/folder/1413338/79/41000879/img_0?1160746759&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
フリマへ出かけてこんなかわいいエプロン発見しちゃった！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピエールカルダンの古いやつ。何でこんなん持ってんだろ＆売っちゃうんだろ？？？？？&lt;br /&gt;
しかも二枚で&amp;#92;150にしてくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そろそろ人に食べさせられる料理作れるようになんなきゃなぁぁ・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayk5959/41000879.html</link>
			<pubDate>Fri, 13 Oct 2006 22:39:19 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>眠りたい・・・</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6d-27/ayk5959/folder/624011/48/41000248/img_0?1160745713&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
もっもちろん「永遠に」だなんて意味ではございません・・・！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近病んでいるのでしょうか、私は病んでいるんでしょうか？&lt;br /&gt;
反復してしまった。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何か最近眠れなくて。かといって起きれなくて。&lt;br /&gt;
眠りの質に関しては確実に品格法に引っかかるレベルまで落ちています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という思惑からか急に新しい枕が欲しくなってお店にダッシュ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お金ないくせにちょっと良いヤツ買っちゃった♪フカフカ♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は昨日貸してもらったトムヨーク聞きながらぐっすり眠ります☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日から仕事頑張るぞ～～～</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayk5959/41000248.html</link>
			<pubDate>Fri, 13 Oct 2006 22:21:53 +0900</pubDate>
			<category>その他芸術、アート</category>
		</item>
		<item>
			<title>苦悩・・・</title>
			<description>親友からメールが届く。　　「ひどく悩んでいる。すぐに会いたい。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女にしては珍しい事だった。&lt;br /&gt;
私はうろたえながら、しかし久々の再会に喜びながら、待ち合わせ場所へ急いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果は散々なものだった。目の前で泣きだした彼女に私は完全に無力だった。&lt;br /&gt;
そしてそんな状況下で自分を必要としてくれた事実に打ちのめされそうになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頭が痛くて気が遠くなりそうになるくらい考えてひねり出した答えは&lt;br /&gt;
どれもこれも使い道がなさそうだった。彼女が遠くに行ってしまった。少しだけ離れている間に・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局彼女は自分で自分の道を選び出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついでに自分の悩みを打ち明けてみた。&lt;br /&gt;
それは言ってみれば、目に見えない敵へまったく抵抗出来なくなってしまった事。&lt;br /&gt;
前に進めなくなってしまった事。恐ろしい事態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女は自分の事のように、むしろそれ以上にひどく憤慨して、声を荒げた。&lt;br /&gt;
温厚で純粋で、少なくとも私はそんな姿を想像すらできなかった。&lt;br /&gt;
私にはそんな優しさは、ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女と別れるそのほんの一瞬、「笑え、笑え、」と念じてしまった。&lt;br /&gt;
それはこの日の私が何よりも望んだ事だった。&lt;br /&gt;
彼女は笑顔で手を振ってくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後一人で三時間、泣き続けた。様々な事が次々と襲いかかってくる。&lt;br /&gt;
彼女の優しさに触れて一気に溶け出してしまったようだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三時間後、知人から連絡がきて正気に戻った。&lt;br /&gt;
この人は、恵まれた環境に生きてきていながら人の痛みを分かち合おうとする人。&lt;br /&gt;
外国に行ってもわざわざ貧民街などに足を運ぶ。&lt;br /&gt;
今日の私の後悔を、一緒に共有しただけでも力になったはずだよ、と言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼にも彼女にも遠く及ばない。私は大切な人すら救えない。&lt;br /&gt;
全てが意味のない事のように思えた。&lt;br /&gt;
机の上でああだこうだ難しい話をして、一つでも多くの知識を得たいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何も知らないで死ぬくせに。家族の事も、友達の事も、自分自身の事だって・・・&lt;br /&gt;
一体何が大事なんだろう。何が欲しいって言うんだろう・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな状況なのに眠ると毎日、とっても楽しい夢を見る。不気味で仕方がない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayk5959/40973228.html</link>
			<pubDate>Fri, 13 Oct 2006 01:19:09 +0900</pubDate>
			<category>その他芸術、アート</category>
		</item>
		<item>
			<title>秋の芸術鑑賞・団欒スタイル！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6d-27/ayk5959/folder/1457436/53/40649853/img_0?1159882644&quot; width=&quot;90&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今日は父が上京。一緒に美術館などに行って来た。秋だし！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Bunkamuraのリール近代美術館展を選んだ。ピカソやモディリアーニなど有名どころがきてる。&lt;br /&gt;
父にもわかりやすいかな～って思って。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一年以上ぶりとなった再会。 &lt;br /&gt;
興味津々で見ていて、十分楽しんでいた様子。&lt;br /&gt;
過去にモディリアーニの映画を見た事があるらしく、その悲劇の人生を今再び嘆いていた程。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展示は&lt;br /&gt;
「キュビズムの世紀」「芸術の都パリ」「シュルレアリスムから抽象画へ」「二極化する具象表現」&lt;br /&gt;
のセクションにわけられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コレクターのディティユールという人物の趣向で具象的な作品が多いという。&lt;br /&gt;
確かにモチーフが明確に見える表現は多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は具体的な表現とはちょっと離れた作品の方が好きだったりするけどな。&lt;br /&gt;
父に問うと、彼も序盤のキュビズム、ピカソとかブラックのとこが好きだったと言っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ランチは、美術館横のレストランに初めて行ったんだけど、 &lt;br /&gt;
テラス席を選べばこういうとこにしては高くなくてうまくて超量多くて、 &lt;br /&gt;
（でかいオムレツ、フランスパン二かけ、大量のフライドポテト、&lt;br /&gt;
　　それにコーヒーが付いて￥１０００なり。）&lt;br /&gt;
今度もきっとここで・・・と思った程。今まで素通りしてたなぁ知らなかったなぁ。&lt;br /&gt;
この先のBunkamuraでの良い展示が待ち遠しい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし。 &lt;br /&gt;
父との協議により、この大きなオムレツの卵使用量は推定６つという結論に至った。 &lt;br /&gt;
これどんだけコレステロー・・・　　まぁおいしいからいっか！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayk5959/40649853.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 Oct 2006 22:37:24 +0900</pubDate>
			<category>その他芸術、アート</category>
		</item>
		<item>
			<title>13日目・帰国☆</title>
			<description>朝はゆっくり。&lt;br /&gt;
いつものようにPORIさんのおいしい朝食。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空港へ行って飛行機に乗って、ヨーロッパにさよなら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パリは本当に時間がゆっくり過ぎていった。&lt;br /&gt;
ガツガツ建築を見て歩き回ってた時は別だけど、大体見終えた昨日などは特に時間が遅く感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぼんやり、過ぎてゆく時間に身を任せた。&lt;br /&gt;
それがあんなに心地よい事だとは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
常に自分が遅れているような意識があって、不安をかき消すように急いでみる。&lt;br /&gt;
そんな日常を少し振り返って笑った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分はもう、戻らなくたっていい。　たとえ誰かと一緒に歩けなくたって・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の好きな場所を見つけて自分の足で歩いていけばいい。&lt;br /&gt;
そんな単純な事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして。&lt;br /&gt;
底抜けに優しいみんな。一緒に旅できて本当に良かった。一生忘れない！ありがとう！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これから、私は私をもっと生きようと思った。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayk5959/40584217.html</link>
			<pubDate>Mon, 02 Oct 2006 03:18:34 +0900</pubDate>
			<category>建築デザイン</category>
		</item>
		<item>
			<title>１２日目・パリ☆</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6d-27/ayk5959/folder/780210/96/40584096/img_0?1159725618&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6d-27/ayk5959/folder/780210/96/40584096/img_1?1159725618&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
行き残したところがあったので、今日も引き続き知人と会う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は念願の、J・ヌーベル最新作ケ・ブランリー美術館へ。&lt;br /&gt;
しかし・・・！&lt;br /&gt;
なんと・・・なんとなんとあろう事か４０分の大遅刻！！！気を抜いてたら迷いまくって・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は「気にしないで、待つの好きだから」って言ってくれた。なんてなんて優しい人！&lt;br /&gt;
なのに思わず「変なの～～」って言っちゃった！！！遅刻した上に失言！あぁ消えてしまいたい・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は午前中だけフリーエントランスの日でタダで入れちゃった！&lt;br /&gt;
展示品はOCEANIA / ASIA / AFRICA / AMERICA　のセクションにわけられ、物凄い数。&lt;br /&gt;
動線もいりくんでてこの日は結構混んでたのでまわるのも大変。&lt;br /&gt;
でも誰一人迷わないのは床のレベルが違ってるから。&lt;br /&gt;
微かに傾斜した床面はセクション毎に色分けされており、足が勝手に進路を選ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展示品も非常に興味深い！原始芸術にはいつだって心動かされる。&lt;br /&gt;
形式や様式など一切ない、自立した力強さに圧倒されるからだろうか。&lt;br /&gt;
彼も今後の研究テーマに合っているらしく、二人ともかなり長居してしまった。&lt;br /&gt;
ショップで本を数冊購入。ご機嫌で美術館を後に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩いてる途中、にやにやしながら紙切れを二枚取り出した彼。なになに？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは昨日乗りたがった船のチケットだった！！！朝来る途中に寄って買っといてくれたらしい。&lt;br /&gt;
素晴らしすぎる・・・！　この人、出来杉君だ！！&lt;br /&gt;
なのに私４０分も遅刻したんだよな・・・一日二度も消えてしまいたい衝動にかられた・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビールとパンを買ってセーヌ川を遊覧。ノートルダムもルーブルもオルセーも・・・&lt;br /&gt;
この川沿いには目に楽しい建物がたくさんある事に気付く。&lt;br /&gt;
改めてパリの街とセーヌ川との深～い関わりを想った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時間は本当にあっという間に過ぎちゃって、余韻に浸るようにエッフェル塔前の広場に寝っ転がる。&lt;br /&gt;
ここに生活してる人々はこんな時間を日常として生きているんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
将来の夢とか、親しい友人の話、好きなものの話、家族の話・・・&lt;br /&gt;
パリの高すぎる空にゆっくりと溶け出してゆくようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後にグランドアルシュに上って市街を一望。私は明日フランスを出る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、日本で。と言って彼と別れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後の晩ご飯は特大ピザだった♪四人で旅の終わりを確認するように、ねぎらう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
荷造りを済ませあらためて、このまま出発の朝を待たなけばならないという現実に立ってみる。&lt;br /&gt;
滞在がアパートだった事や９日も滞在した事ですっかり住んでいるような感覚になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰国したら自分の景色はどう変わるんだろうか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayk5959/40584096.html</link>
			<pubDate>Mon, 02 Oct 2006 03:00:18 +0900</pubDate>
			<category>建築デザイン</category>
		</item>
		<item>
			<title>11日目・パリ☆</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6d-27/ayk5959/folder/780210/03/40583503/img_0?1159722123&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6d-27/ayk5959/folder/780210/03/40583503/img_1?1159722123&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
朝っぱらからエッフェル塔に登る。足で。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
てっきり先輩は正気ではなくなったのかと思った。が、彼女はいたって本気。&lt;br /&gt;
ついに追いつめられた高所恐怖症のワタクシ。&lt;br /&gt;
でも鉄骨の構造が緻密で地上があまり見えず意外と楽々！！&lt;br /&gt;
でも余裕かましてるけど、たかが一階だよ一階！二階はさらに高くて本当無理！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は、丁度パリに滞在中の知人とパリデート☆&lt;br /&gt;
なので一人じゃ怖くて降りれないからって無理矢理みんなを道連れにエッフェル塔を降りた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
待ち合わせはノートルダムの広場。ここはパリの中心。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久々の再会に、沸く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、念願だったルーブル美術館に興味本位で入ってしまった。（絶妙な心理状態）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「一日じゃ回りきれない」はよく聞く話だが・・・「三日でも見きれない」が正解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お連れ様が　「歩けるとこは全部歩いてみたいよね、せっかくだし！」　とおっしゃった・・・&lt;br /&gt;
勿論、異論を唱えるスキはなし。結局は三時間歩き通して何とか制覇・・・&lt;br /&gt;
ハムラビ法典の部屋が閉鎖されてて残念だった・・・&lt;br /&gt;
覚えているのは・・・古代の棺とか土偶とかお面とか・・・本当おもしろかった。&lt;br /&gt;
あとロートレックのでっかい絵！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教科書に載ってた銅像とか、ダヴィンチコードに出てた絵とか、何だか目に慣れた作品だらけ。&lt;br /&gt;
広すぎて、迷う。　兄貴、先頭お譲りします！！完全にやる気ナシ。マップはたたんでポケットへ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有名作品の洪水に完全にリアリティを失って美術館を出る。&lt;br /&gt;
ろくに口も利けない程疲弊した私の身を案じてか、一っ番近くのカフェに連れてってくれた。&lt;br /&gt;
彼がすらすらフランス語で話しだすと愛想のなかった店の人の態度が全然変わってびっくり・・・&lt;br /&gt;
それが現実・・・？こんにゃろー！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すっかり元気になった私達はパレ・ド・トーキョーって現代アートのギャラリーへ。&lt;br /&gt;
もうなんて言うか、感覚的ではなくて緻密な仕掛けがある作品が多くて驚いた。&lt;br /&gt;
彼がよく気がついて教えてくれて、キャプションも訳してくれて、何とか理解できたけど、&lt;br /&gt;
芸術には感性だけではなく、知性による裏付けも必要なのかも？？危機感だわぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セーヌ川を見てると観光用の遊覧船が。あれ、乗りたい！！&lt;br /&gt;
でも次の出発は２０時。所要時間は１時間。ルームメイトとの待ち合わせは２１時。&lt;br /&gt;
今日はラデファンスで花火大会がある。間に合わないので泣く泣く断念・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代わりに凱旋門から夜景を見た。&lt;br /&gt;
シャンゼリゼ通りはそれはもう鮮やか。凱旋門自体もものすごくキレイ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラデファンスのグランドアルシュは新凱旋門。あの凱旋門の真正面に位置している。&lt;br /&gt;
この新凱旋門で花火大会があるという。&lt;br /&gt;
（この前道で話しかけて来た日本好きフランス人もしきりに&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　「ハナビ！ハナビ！ラデファンス！」って教えてくれた。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年は日本でも花火大会に行けなかったので、嬉しかった！&lt;br /&gt;
火薬の量とか、形の完成度とか、確かに日本には劣るけどそれ以上に音楽とか演出とか派手で、&lt;br /&gt;
エンターテイメント性が強くて、飽きずに楽しめた。日本のは途中で飽きちゃうから・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オフィス街の真ん中でどっかんどっかん発火しまくって。日本じゃありえないよな～って思った。&lt;br /&gt;
そして翌日、グランドアルシュの真後ろが墓地だったという事を知る・・・ますますすごい・・・！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ayk5959/40583503.html</link>
			<pubDate>Mon, 02 Oct 2006 02:02:03 +0900</pubDate>
			<category>建築デザイン</category>
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