【森林再生】恵みの森づくり

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恵みの森づくりプロジェクト アクセス編

「恵みの森づくりプロジェクト」は、

インドネシア共和国南スマトラ州バニュアシン県ムアラ・スギハン区ティンブルジャヤ村にある。

この地域は、通称ジャルール・ティガブラスと呼ばれている。

どこにあるのかと、聞かれることが多いので、今日は簡単に現場までのアクセスをご紹介します。

まず、Google Earthの地図で見ていきましょう。

中心に写っているのが、インドネシア共和国。

島嶼国なのでたくさんの島の集まりでできてる。

右上に日本が見える。インドネシアの国土は日本の約5倍。

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これはスマトラ島。

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パレンバンは南スマトラ州の州都。

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恵みの森づくりプロジェクトの現場はここ。

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私達が普段、このパレンバンから木製のスピードボートとバイクで現場まで行く。

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乗っていくのは、このスピードボート。

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大きい屋根ついたボードもあるけれど、人数が少ないときには、ホロのついた小さい方のボートを使う。

横並びに2人座れる大きさ。

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このボートでおよそ3時間移動する。

晴れていても直射日光が暑いし、雨が降ったらびしょ濡れになるので、結構大変。


3時間ボートに揺られて、村に到着。

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ここからバイクに乗って、村の中を走り抜け

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養殖池がひろがる畦道を走って行く。約30分の移動。

この畦道は雨が降ると地面がどろどろになるため、

雨が降った際には、歩いて移動しなければならない。

雨天の時は本当に大変で、靴の底にもまわりにも泥がへばりつき、

歩く度に足が重くなっていくので、定期的に泥を蹴落としながら歩かなければならない。

この畦道だけで、バイクの時は10分程度が、歩きだと1時間以上かかるときもある。

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そうして、ようやくプロジェクトに到着。

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天気が良ければ、パレンバン市内からこの現場まで、ボートで3時間+バイクで30分。

Ayo menanam bakau!!

イメージ 15>>プロジェクトブログはコチラから!

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