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地球にマングローブを!! FROM インドネシア
緑豊かな 地球を目指して!!

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11月25・26日に山崎前市長と福岡のライオンズクラブの4名がいらっしゃった。

バタム島にライオンズクラブの森をつくるための現場の下見である。

福岡博多東ライオンズクラブの40周年記念行事で環境問題について取り組むということで、

途上国に、ライオンズの森をつくるという目的だ。

ただ、植林するだけでなく、しっかりした森を作り上げたいという思いから、

私たちの会社ワイエルインベストが選ばれた。

26日にバタム市長官邸に行き、ライオンズクラブの主旨を伝えると、大いに歓迎してくれた。

イメージ 1


28日のバタムの新聞にも、そのことが掲載された。

イメージ 2


「環境破壊が進むバタム島での、森をつくりたいという思いに、

地元行政・住民は、おおいに歓迎し、期待を寄せている」と、いう内容だった。

地元TV局も取材に来て、ニュースでも4回も放送された。

イメージ 3


山崎前市長の考えは、

環境問題で、大きく影響を受けているのは、発展途上国の人々である。

その人たちの役に立てるような、森をつくっていきたい。

今回バタムに来たのは、福岡の3つ(福岡博多東LC・福岡鶴城LC・福岡誠LC)の

ライオンズクラブだけだが、これから、福岡の他のライオンズクラブにも呼びかけ

やがては、世界中のライオンズクラブと一緒に、森を形成していくことを願っている。

と、いうことだった。

バタム現地のライオンズクラブの方々とも会い、お互いにこの事業を盛り上げていこうと話した。

Ayo menanam bakau!!

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    おめでとうございます
    履歴から来ました
    海外は、植林。日本は、間伐。
    それが解らないで、日本で植樹活動が環境問題の解決だと思っている人達に
    腹を立てる事も多いのですが、海外の活動を聞くと勇気付けられます
    写真は、美しいですが、蚊やヒールなどで悩まされたりしないですか?

    [ fuj*sa*siro**okami ]

    2007/11/29(木) 午後 11:44

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    fujisansiroiookamiさん、ありがとうございます。
    確かに日本では新規植林に限界があります。
    その為、海外に大規模の植林を考えています。
    環境問題と共に、インドネシアの方々と植林による生態系の復元、漁獲高の反映等学ぶことはたくさんあります。
    確かに、蚊は多いです・・・。
    酷い時には、寝てる間に60箇所も刺されたこともありました・・・(笑)

    ayo_menanam_bakau

    2007/11/30(金) 午前 0:07

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    やっぱり。なれない所の蚊は、なお痒いんですよね。以前から、東南アジアに行って植林したいと思っていましたが、蚊が大敵ですね
    心の準備が出来ましたら、是非、活動に協力したいと思っています
    私の兄は、清水木材組合に勤めていましたが
    何時も激論です
    「買うやつがいるから、売るんだ」と、言うのです
    HP拝見いたしました
    兄に見せたいです

    [ fuj*sa*siro**okami ]

    2007/11/30(金) 午前 0:22

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    日本の虫除けはほとんどききません・・・。
    現地で売っている虫除けクリームには、蚊をよせつけないものも!!しかし、3時間ごとに塗りなおさなければなりません・・・。
    インドネシアで、この塗り薬のニックネームは「3時間!」ってついてるくらいですから(笑)
    いつでもインドネシアに飛んできてください(笑)
    HPの現地のビデオの方は見ていただけでしょうか?
    日本語のHPには、まだ張り付いていませんが、英語のページから入っていただければ、現地の映像が見れます。
    よろしければ、一度現地の様子をご覧になってください。

    ayo_menanam_bakau

    2007/11/30(金) 午前 0:37

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    やっぱり。よそ者を刺すと聞きます。桑原桑原・・
    HPで映像拝見いたしました
    泥だらけでしたね
    先日行ったインドの夜行列車のゴキブリと、ネズミには参りましたが、
    泥の中に、見たことも無い生き物がいそうですね
    私達が入っている間伐遅れの森は、まだ生態が豊かではなく、蛇がいません
    この夏、ツルにんじんを発見して、共生して生きているスズメバチの存在を感じました
    友人は、伊豆大島でマムシの居る森で暮らしています
    私は、まだまだ未熟です
    心を強く動かすきっかけが、必要のようです
    これから、ブログ時々遊びに来させていただきます

    [ fuj*sa*siro**okami ]

    2007/11/30(金) 午前 1:40

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    確かにそうですね。現地の人はあまり刺されないのに、私だけがたくさん刺されているような・・・。
    泥の中に足を踏み入れると、それはもう、いろんな生物が動き回るのを感じます。
    fujisansiroiookamiさんたちの、間伐されている森もいつか多様な生き物が戻ってくることを信じています。
    頑張って活動続けてください。

    ayo_menanam_bakau

    2007/11/30(金) 午後 8:04

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    森に木の皮を置き、小道を作り楽しんでいます
    マングローブを大きくして、輸出などして地場産業にするのですか?

    [ fuj*sa*siro**okami ]

    2007/12/1(土) 午前 2:50

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    原則として、植林したマングローブは切りません。
    温暖化防止に向けて二酸化炭素吸収を目的としていますので。
    森を30年かけて育成し、インドネシア政府に森として返還する予定です。

    ayo_menanam_bakau

    2007/12/1(土) 午後 1:18

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    30年間植林し続けて、31年目に植林した本数だけ
    伐採出来る!ってよくないかしら
    その全ての利益を、現地労働者に分け与える
    フェアトレードですね
    日本は、海外天然林輸入全面禁止
    ワイントン条約みたいに
    安価でダンボール製作が出来なくなり
    簡易包装が当然になり、ゴミ問題も軽減
    仕方なく国内林業を真剣に始める
    国内では、放置林税を地主から取り始め
    国は、安価で国有林を増やし間伐する
    日本は、木材の自給率7〜80パーセントまで
    回復・・・
    日本人は、美しい風景を取り戻す

    [ fuj*sa*siro**okami ]

    2007/12/2(日) 午前 1:02

    返信する
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    この現在行っている植林は、インドネシア政府に返還した後、保護林にしていただくようになっています。
    あくまで、この植林は地球温暖化防止対策がテーマです。
    しかし、地元住民が生活する上で、家を建てるための建材としての利用であったり、炭などの燃料としての利用であったりが必要で、
    森林伐採が、地元住人の生活と切っても切り離せないことも事実です。
    私たちは、今、植林しているものとは別に、森林伐採によって荒廃した土地に、新規植林することも計画しています。
    この森は、住民の生活の支えとなる森で、その木を住民は利用し、
    また、伐採した分は、自分たちで植えていき、住民の生活と共に、
    循環する森にしたいと思っています。

    ayo_menanam_bakau

    2007/12/2(日) 午前 1:45

    返信する
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    ayoさん、素晴らしい活動ですね
    現地で生活している人の心やニーズを
    無視しできないですね。
    兄情報では、天然林を伐採して製材して、
    まだ日本に輸入されているそうです
    東南アジアから輸入禁止になっても、経済が
    貧困で有る以上自然は破壊を止めるのは、厳しいかも
    いや〜、蚊の脅威が薄れていきますね
    段々、行きたくなってきました
    その荒廃した土地に

    [ fuj*sa*siro**okami ]

    2007/12/2(日) 午後 3:13

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    fujiさん、返事遅くなり申し訳ないです。
    実は、昨日から気候変動条約会議(cop13)のサイドイベントに参加するためにバリ島に来ています。
    インドネシアからも密輸で木材が流出しています。
    政府の方も色々手を売っているようですが、解決には至ってないようです。
    貧困である限り、自然破壊を止めるのは難しいかもしれませんが、
    少しずつでも自然林伐採を減らせるようにお互い頑張りましょう!!

    ayo_menanam_bakau

    2007/12/3(月) 午後 5:07

    返信する
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    兄の友人の静岡の清水の輸入製材業者が、廃業になりました
    日本の弱い立場の業者だけが、ツケを払っただけです。密輸の話も聞いています
    大企業は、大量の木を安く仕入れています
    プラモデルを作るように家を作り、そこの大工職人は、1万も満たない労賃で働いています。
    消費者は、宣伝でそこを選びます。
    そして、平均26年で家を建てかえる
    消費者が買わなければ、企業は変わるのに・・・
    日本政府は、東南アジアから製材製品輸入禁止出来ないのは、
    ハウスメーカーから献金を受け取っているかしらと、疑いたくなる

    今、評論家になる暇は無いですね
    ベルリンの壁が崩壊したように、消費者の意識の壁を壊しましょう

    [ fuj*sa*siro**okami ]

    2007/12/5(水) 午前 2:24

    返信する
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    返事が遅くなりまして、申し訳ありません。
    考え方として、世の中の人がもっと真剣に地球温暖化に取り組まなければ、子孫は反映することはできないでしょうね。
    未来の子供たちのためにまず、私たちが出来ることから頑張りましょう。

    ayo_menanam_bakau

    2007/12/11(火) 午後 0:49

    返信する

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