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Dapur TigaとDapur Enam

 
Dapur Tiga村と Dapur Enam村は、海を挟んで向かい側にある。

イメージ 1


Dapur TigaのTigaはインドネシア語で「3」

Dapur EnamのEnamはインドネシア語で「6」の意味だ。

地図上ではそれぞれDapur Tiga=Dapur 3

Dapur Enam=Dapur 6と表記している。

ブログの記事でも「Dapur Tiga」、「Dapur Enam」は出てくるので、

この2つの位置関係などを説明しておきたい。

この2つの村の間の海にある干潟が植林現場である。

通常、このすべての干潟を1くくりで「Dapur Enam」と呼ぶことも多いが、

私はわかりやすいように分けて考えている。

それぞれの干潟によって、土壌や条件が違うために、それぞれ分類したほうが考えやすいからだ。

この干潟の現場はDapur TigaとDapur Enamの2つの村が植林・管理にだずわさってくれている。

Dapur Enamが干潟のA、B、C、D、E

Dapur Tigaが干潟のF、Gをそれぞれ受け持ってくれている。


下の写真がDapur Tigaの村長・DARWIAさん(36)と息子さん

イメージ 2


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下の写真がDapur Enamの村長・HASAN(39)さん

イメージ 4


2人ともまだ若いが、マングローブ植林に本当に真剣に取り組んでくれている。

2つの村では、それぞれの村の村長さんがマングローブ植林においても、

リーダーとなってみんなをまとめ指揮してくれている。

住民と一緒になって行うマングローブ植林にとって、村長さんの協力は必要不可欠である。

彼らと共に、頑張っていきたい!!


Ayo menanam bakau!!

閉じる コメント(4)

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村長さんが 率先して村をより良くしようと働いておられるのに
大感動です!!ポチ。
自分の子を連れて学ばせているのでしょうか?
インドネシアの将来は、明るいと感じました。

2008/9/2(火) 午前 11:50 mat*har**ai 返信する

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matahariさん>
ポチありがとうございます。
どちらの村でも、村長が一番真剣に取り組んでくれていて、村のみんなを引っ張って行ってくれています。
おかげで、私たちも大変助かっていますし、心強いです!

以前、「未来につなげるために」の記事にも書きましたが、Dapur Tigaの村長は子供が自分の後もマングローブを守り続けなければならないと、考えてくれているようです。
毎回、現場を見に行く時には子供も同行させ、マングローブに触れ、経験させてやりたいと思っているようです。
本当に立派な村長さんです。
きっと、子供も父親の背中を見て育ち、立派な大人になってくれると期待しています!

2008/9/3(水) 午後 7:00 ayo_menanam_bakau 返信する

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村長さんが率先している姿勢はいいですね♪日本の
市長や村長さんもみならってほしいものです。

マングローブの際に、蚊とかはどうなのでしょう?
結構強力なイメージが・・・・

2008/9/8(月) 午後 8:52 かいざぁー 返信する

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カイザーさん>
私も村長さんには、本当に感謝しています!
みんなをまとめ、引っ張っていってくれる。
これこそ村長でしょう!

マングローブがある水際にはアガスという、強力な蚊がいます!
すごく小さくて音もしないので、気付かないうちに大量に刺されています。
ひどい時には、両足で60ヵ所も・・・。
しかも、かゆみがすごくて3日間くらいは夜も眠れないほど・・(泣)
しかも、膿んで飛び火になるんです。
あれには、いつも悩まされます。
でも、海岸近くの蚊にはマラリアはいないので、それだけが救いです。

2008/9/9(火) 午後 1:20 ayo_menanam_bakau 返信する

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