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地球にマングローブを!! FROM インドネシア
緑豊かな 地球を目指して!!

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NPO ライオンズの森プロジェクト バタム訪問報告書



日程


2009年3月19日(木)〜3月22日(日);2泊4日

場所


インドネシア共和国 リアウ諸島州 バタム島、レンパン島、ガラン島

目的


森林保全・緑化や地球温暖化対策としてのマングローブ植林。
現地バタムのライオンズクラブと親睦を深め、協力して植林事業を進める。
地元の子供たちへ文房具を寄贈し、教育支援を行う。

行程の概要


3月19日(木)・・・準備、会食
 福岡→シンガポール→バタム
 18:00 インドネシアの正装バティックを購入。
 19:00 野外レストランのNagoya Food Courtにてバタムライオンズクラブと夕食。

3月20日(金)・・・植林活動、交流
 7:30 バスに乗り、マングローブ植林地へ向け、ホテルを出発。  
 9:10 ダップル・アナム村に到着。
 9:15 ダップル・アナム村にて贈呈式。
 10:00 ダップル・アナム村からスピードボートに乗り、植林現場ガラン島へ出発。
 10:50 植林現場ガラン島の干潟に到着。
 11:00 植林についての説明後、植林活動開始。
 12:00 植林作業終了。スピードボートに乗り、ダップル・アナム村へ。
 13:00 ダップル・アナム村にて昼食。
 15:15 バスに乗りダップル・アナム村を出発。
 16:40 ホテル到着後、自由行動。 
 19:00 Golden PrawnにてバタムLC、シンガポールLCと食事会。

3月21日(土)・・・交流
 16:00まで、ゴルフ組と自由行動組に分かれて行動。





3月19日(木)

福岡→シンガポール→バタム
 18:00 20日の食事会用のバティック(現地インドネシアの正装)を購入。
 19:00 野外レストランのNagoya Food CourtにてバタムLCと夕食。





3月20日(金)

7:30 バスに乗り、マングローブ植林地へ向け、ホテルを出発。

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バタム島の北西部のHarbour Bay 港の近くにあるNovotel Hotelを出発し、南東へと下っていく。
バタム島の南東にはレンパン島があり、その南東にはガラン島と、島々が連なっており、それぞれは橋により繋がっている。
ライオンズ植林地はガラン島の東海岸にあるが、ガラン島は交通の便が良くないため、陸路でレンパン島の南海岸にあるダップル・アナム村へ行き、そこからスピードボートに乗り替え、ガラン島東海岸にある植林地の干潟へと向かう。

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上の地図:オレンジ色の線が陸路、白色の線が海路を示している。
     赤い四角で囲んだ拡大図が下の地図である。

下の地図:ライオンズ植林地の地図である。
     赤色で囲まれた部分の干潟は300haあり、将来的には300ha全てに
マングローブ植林を行う。

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9:10 ダップル・アナム村に到着。
ダップル・アナム村のレストラン前の集合場所には、ライオンズの横断幕が飾られ、大変歓迎されている様子である。
横断幕には、今回訪問した福岡博多東ライオンズクラブと福岡那の香ライオンズクラブの名前と共に、現地のバタムホストライオンズクラブとバタムセンターライオンズクラブの名前が記されている。

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横断幕の内容は以下のとおりである。

マングローブ植林環境プロジェクトに関する提携
地球温暖化防止
地球を守ろう
国連とのライオンズ環境デイ
日本 福岡 博多東ライオンズクラブ
日本 福岡 那の香ライオンズクラブ
with
バタムホストライオンズクラブ & バタムセンターライオンズクラブ

ダップル・アナム村にて
2009年3月20日
インドネシア共和国 リアウ諸島州 バタム


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上の写真の左端に映っている青い帽子を被った男性が、ダップル・アナム村の村長のHasan(ハサン)氏である。
インドネシアでマングローブ植林を行っていく中で、現地に根差した植林事業とする為には、地元住民の協力が必要不可欠である。
村長のHasan氏はこのダップル・アナム村のマングローブ植林現場の責任者として、作業員として働いてくれる地元住民をまとめ、植林現場の管理・監督を行ってくれている。
彼はまだ39歳と若い方ではあるが、現在、村長職は2期目であり、6年間務めている。責任感が強く村の住民からの信頼も厚い。

上の写真の右端に映っている黄色いライオンズベストを着た女性が、307A地区のガバナーのEveline N.Chandra氏である。
インドネシアに2人しかいないガバナーの内の1人である。
Eveline氏はインドネシア首都のジャカルタに滞在しているが、この日はこの催しの為に、飛行機で1時間半の距離にあるジャカルタから駆け付けて来られたそうだ。

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このダップル・アナム村にて村中の小学生を対象に、文房具の贈呈式を行った。
物資が豊富でない地元の小学生へ、学用品の贈呈を通して、教育の支援を行うことを目的としている。
村長に協力をお願いし、事前に小学生達にこの催しと我々の趣旨を話しておいて頂いた。
ライオンズクラブメンバーが乗ったバスがダップル・アナム村に到着すると同時に、地元小学生の子供たちが集まってきた。
恥ずかしそうに少し離れた入口から、ライオンズメンバーの様子をうかがっており、村長の合図とともに、はにかみながらも嬉しそうに入ってきた。
エンジ色の上下の服を着ているが、これは小学校の制服である。


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村中の小学生が集まったところで、贈呈式を開始した。
ダップル・アナム村に住む小学生に、100組の色鉛筆とノートを、ライオンズメンバーから一人一人へ手渡しで渡された。
約100人いる子供たちは、自分の番を待ちきれないように、どんどん身を乗り出してくる。
子供たちは文房具を受け取ると感謝の意を示した握手とお礼の挨拶をしてくれた。
(インドネシアでは相手に敬意を表す場合、握手した相手の手に自分の額や頭を近づける。 または、握手し終わった手を自分の胸に当てる。子供の場合は前者が多い。)
文房具を受け取った子どもは、満面の笑顔を見せていた。

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Ayo menanam bakau!!

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