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2010年1月20日(水)


地球温暖化

マングローブ植林

インドネシアの子どもたちの暮らし

など

お話させて頂く機会を頂いた。

前回 福岡市立香椎小学校5年生を対象に行った際には、私は同行できなかったが、

今回は楽しみだ。


TEAM GIFTEDさんは、

LD(学習障害)と呼ばれる子どもたちの専門教育を行うフリースクールだ。


日本では、LD(学習障害)児の専門プログラムを持つ学校がない、

その根本的な概念すらないそうで、欧米諸国に比べて大変遅れている。

欧米では、LD(学習障害)児はギフテッド・チャイルド(天から才能を与えられた子供)

とさえ呼ばれている。

苦手な部分はあるのだが、それ以上に

常識では考えられないほど飛び抜けた才能を持っている子どもたちなのである。


TEAM GIFTED代表の下津浦陽子さん。

この方自身も、ギフテッド・チャイルドを持つ親である。


このようなギフテッド・チャイルドを教育する先生方は専門のスペシャリストである。

その子その子に合わせた教育方法で授業をしている。

欧米で学んだハイレベルな外国人の教師をはじめ、

高いスキルとクオリティを持つ教師たちが学習のサポートを行っている。

とても未来が楽しみな子どもたちである。


TEAM GIFTEDの生徒さんと教師の方々に、話をさせて頂いた。

イメージ 1



その後、子どもチームと大人チームに分かれ、質問コーナーが設けられた。

イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4



話を聞いて下さった方々の感想↓





これからも機会があれば、どこへでもお話をしに行くつもりです

子どもだけでなく、様々な年齢層の方々に聞いて頂きたいと思っております

興味がある方は、気軽に声をかけてくださいね!


Ayo menanam bakau!!

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閉じる コメント(9)

天からのさずかりもの・・・いい響きですね。
子供さんたちも目がキラキラしていたのではないでしょうか。

これからも植林とお話の活動を頑張られて下さいね☆

2010/2/18(木) 午後 10:57 [ 島娘 ] 返信する

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島娘さん>
返事が遅くなり申し訳ございません。
私も天からの授かりものとは、とても素敵で確信をついた表現だと思います。
子供たちは、私たちの話をとても真剣に聞いてくれて、素直に反応してくれます。
話していることらのほうもとても嬉しい気持ちになります。

ありがとうございます。
今後、お声がかかればどこへでも駆けつけようと考えています!

2010/3/8(月) 午後 10:59 ayo_menanam_bakau 返信する

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すばらしいですね。実際に植林されているということですが、そもそも森林破壊が行われなければ植林する必要性もないわけです。森林破壊の一員に日本が関わってますよね。そもそも、アジアに対して高圧的態度を取り、経済侵略し、そういう森林破壊を含める影には、日本軍による過去の占領という側面があります。私は過去の日本について関心をもっています。書籍や資料によって綴られるものではなく、生きた人間によって語られる歴史についてに関心をもってます。インドネシアにおいて植林を行われる中で、村々を訪れ、日本軍の占領時代を生きた高齢者の方々からお話を聞く機会はなかったのでしょうか?あれば詳しく教えていただければ幸いです。

2010/3/14(日) 午前 0:35 [ アクアリウス ] 返信する

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アスペルガー等も1つなんでしょうね!?

もう少し予算回せるといいですね♪

私も、少し体にハンディある子供達は「愛情あふれる家庭に選ばれて」生まれてくると聞いたことがあります・・・

2010/3/23(火) 午前 0:56 かいざぁー 返信する

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アクアリウスさん>
コメントありがとうございます。
確かに、インドネシアと日本の関係は切っても切り離せないものです。
インドネシアの自然破壊に関しては、特にですね。
私たちがインドネシアで植林事業を始めた大きな理由のひとつにそのことがあります。
インドネシアに対して、何か恩返しができればと思っております。
そんななか、インドネシア中どこに行っても、日本人である私たちを温かく迎えてくれるインドネシアの人々。
BBCの発表では、インドネシア人の85%は親日だそうです。
ありがたいことです。>>続き

2010/3/25(木) 午後 3:53 ayo_menanam_bakau 返信する

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アクアリウスさん>
>>続き
インドネシア現地の村々で、直接戦時中の体験を味わった方とお会いできる機会はほとんどありません。
もうかなりのお年を召されていますので。
しかし、知人の林英一さんという方は、戦時中のインドネシアの様子を研究しています。
彼は慶應義塾大学院生で、インドネシアに滞在し、インドネシアに残留した日本兵の生き残りの人たちに話を聞き、本を出版しています。
「残留日本兵の真実 インドネシア独立戦争を戦った男たちの記録」というタイトルです。
彼の話では、当時の戦争を体験した生き残りの方々は、もう数名しかおられないそうです。
その数名の方々を訪ね歩き、話を聞いて、記録しているので、かなり詳しく書かれていると思います。
もし興味を持たれましたら、ご覧になられるのもいいかもしれません。

2010/3/25(木) 午後 3:55 ayo_menanam_bakau 返信する

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カイザーさん>
お久しぶりです。
アスペルガーもそのひとつだそうです。
ギフテッドの方々は、人と違うとみられがちですが、彼らは高い知能や優れた才能を秘めているそうです。
日本もこのような教育にもっと力を入れて頂けたらいいですね。
カイザーさんのおっしゃるとおり「愛情あふれる家庭に選ばれて」生まれてくるというのは、なんとなく分かる気がします。
愛情という深い絆で結ばれているのでしょうね。

2010/3/25(木) 午後 4:01 ayo_menanam_bakau 返信する

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戦時中の体験を味わった方とほとんどお会いできる機会がないとしても、今後万が一でも直接戦時中の体験を味わった方に会いし、お話を聞く機会があれば、そのことを記事にしてください。過去の歴史のついでに、昔の環境や生態系がどうであったかをお聞きすることができれば、植林事業を進める上での助けとなる情報も得られるかもしれません。今後とも植林事業等を頑張って行って下さい。不躾なコメント失礼しました。不躾なコメントに丁寧な返答を頂きましてありがとうございました。今後のご健闘をお祈りいたします。

2010/3/28(日) 午後 10:57 [ アクアリウス ] 返信する

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アクアリウスさん>
戦時中を体験された方とお会いできる機会があれば、ぜひお話を聞いてみたいと思います。
もちろんお会いする機会があったときには、このブログ上で記事を書かせて頂きます!
植林活動への応援ありがとうございます。
不躾なんてとんでもありません。大歓迎です。
一年の内、日本にいる時間よりインドネシアにいる時間のほうがかなあり長いので、色々な意見をもらえると考えが偏らずにすみます。
これからもよろしくお願いいたします。

2010/3/29(月) 午後 2:19 ayo_menanam_bakau 返信する

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