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10月28日(金)

翌日の朝は、バタムツーリズムライオンズクラブのアチュン氏が朝食に招待してくれた。

BCSモールの近くにあるEATERN FOOD COURT。

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ライオンズの他のメンバーも集まり、一緒に朝食をとった。

魚のスープや豚のスープなどあり、とてもおいしかった。

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朝食の後、バタムセンターライオンズクラブ会長のキアット氏が、

コーヒーを御馳走したいと誘ってくれた。

向かった先は、工場。

何があるのかと思っていると、キアット氏とジュリアス氏が共同でコーヒーの工場を経営しているという。

ジュリアス氏もバタムライオンズのメンバーである。


工場の中を見学させてくれた。

工場の中には、袋詰めされた商品がずらり、

パッケージをみると、良く知っているおなじみのコーヒーだ。

CMなどでもよく見る商品だ。

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その奥には、コーヒー豆の入った布袋がずらり、

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また、その奥には、コーヒーを焙煎している機械がならんでいた。

熱したコーヒー豆を人の手でかき混ぜている。

この工程は何かというと、熱したコーヒー豆と砂糖混ぜているそうだ。

インドネシアならでは。

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インドネシアでは、コーヒーといえば、たいてい甘いコーヒーが出てくる。

スタンダードのコーヒーがすでに砂糖入りなのだ。

甘くないコーヒーを注文しても、無いと言われることもしばしば。

その理由は、豆の段階で砂糖を塗していたからなのだと、やっと納得ができた。

もちろん、ブラックコーヒー用の砂糖を塗さないコーヒーも作られていた。


その後、早速コーヒーを御馳走になった。

インドネシアのコーヒーはとても濃い。

また、完全なインスタントではなく、豆を砕いた粉であり、

お湯とコーヒーの粉を混ぜ合せて、粉が沈殿するのを待って、上澄みを飲むというのが一般的だ。

今回は、布で沈殿物を濾してくれた。

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濃いコーヒーに慣れていない日本のライオンズのメンバーは、その濃さに驚いていたが、

みんなでわいわい言いながら、おいしく頂いた。

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Ayo menanam bakau!!


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