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地球にマングローブを!! FROM インドネシア
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タンジュンラメイ 2012年2月11日

バタム島から南に下ったところに位置するガラン島。

そのガラン島の東側海岸にタンジュンラメイがあり、その干潟に植林を行っている。

福岡のNPOライオンズの森プロジェクトと、ライオンズクラブ、

それとバタム島のライオンズクラブが共同でマングローブ植林するプロジェクトを

弊社のこの現場で実施している。

そのため、マングローブの管理育成などは、私たちと地元住民で行っている。

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タンジュンラメイ周辺には、主だった村などはない。

たまに漁師さんたちが漁に来るくらいで、静かなところだ。

私たちは、この現場をダップルアナム村の村長と協力して管理している。


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タンジュンラメイ干潟を歩いていると、村長が大きなカニを発見。

すかさず捕獲。

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ナマコも発見。

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以前は、こんな大きいカニは見かけることはなかった。

干潟の海洋生物も豊かになってきているのだろうか。


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マングローブたちも徐々に成長を続けている。

だいぶん背丈も伸びてきた。

ガラン島は陸地続きの干潟であるが、

季節の風向きによっては、何の影響を大きく受けることもある。

また背がひょろひょろと伸びているのは、地盤高が低いため。


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今後は、葉っぱを増やして、支柱根が生えてくるのが楽しみだ。

Ayo menanam bakau!!

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トモヨン島では、マングローブたちが順調に成長している。

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このトモヨン島では、東西に細長い形をしていて、

海の中の真ん中にあることから海流の流れに大きく影響される。

同じ干潟の中でも、北側は活着率・成長ともによいが、

南側の方は、植林後海流の流れでさらわれてしまったものもおおい。

そのため、北側から徐々に南側に向かって、マングローブの再植林を行っている。

補植したマングローブも徐々に大きくなってきた。


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こちらは、またまた北側の最初に最初に植えたマングローブ。

大きなって、「木」という感じに成長している。


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天気も良く、マングローブの葉っぱもピカピカ光っている。

本日のベストショット!

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Ayo menanam bakau


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トモヨン島 2013年2月1日

今回の視察には、地元バタムの学生さんも一緒に参加。

この現場は、トモヨン島の近くにできる、干潮時のみに姿を現す干潟だ。

土壌がどろどろで、足が膝くらいまで地面に埋まり、歩くのは大変。


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初体験の学生さんたちは、小舟などを使いながら苦戦しながらもなんとか上陸。


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トモヨン島は土壌がどろどろだけれども、栄養分が多いようで、マングローブの成長はとても良い。

海の中にできる干潟の割には、マングローブの成長も順調だ。

最初に植林したマングローブは、すでに5年5ヵ月ほどたっているが、

人の背丈を超えて大きくなっている。


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スカナ島 2013年5月29日

 
スカナ島 2013年5月29日


スカナ島には、2006年9月から累計約564,000本のマングローブを植林している。

全部順調に育ってくれればいいのだけど、そこは自然の難しいところ。

植林したマングローブが枯れてしまったり、波にさらわれてしまったり・・・・

なかなか思うようにいかないこともたくさんある。


マングローブがなくなってしまったところには、再度マングローブの種を植えなおす。

補植という作業を行う。


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まだ、植林したばかり。

やっとかわいい双葉が出始めたマングローブもある。


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早く大きくなりますように!

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スカナ島 2013年1月30日

 
スカナ島 2013年1月30日

日が昇るころ


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初めてスカナ島で植林をしてから、6年4ヵ月

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スカナ島は、海の真ん中にできる干潟で地盤高が低い上に、波の影響をもろに受ける。

そのため、マングローブの成長はゆっくりゆっくり。

少〜しずつでも成長を続けている。


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こちらは、新しく植林したマングローブ。

スカナ島は、海の真ん中に干潮時だけに現れる干潟。

中心部が高くなっていて、周りはどんどん地盤高が低くなっている。

そのため、マングローブの植林は、まず中心部から始めて、

徐々に周囲へと植林範囲を広げていく。

つまり、このマングローブたちは、周囲に植林した新入りさんたちだ。

波の影響を一番に受けるし、浸水時間も中心部よりは長くなるため、

条件としては、中心部より少し厳しい。

でも、頑張って順調に成長している。

ゆっくりでもいい。頑張ってほしい。


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