ここから本文です
地球にマングローブを!! FROM インドネシア
緑豊かな 地球を目指して!!

書庫全体表示

記事検索
検索
2016年9月1日

「恵みの森づくりプロジェクト」の現場にやってきた。

17列西列の0番池の様子。

イメージ 1


イメージ 2



2番池の様子。

イメージ 3



水路のとの間池に植えたマングローブ

イメージ 4


イメージ 5



3番池の様子。

イメージ 6



こちらは4-5番池(この池だけ普通の大きさの2つ分)。

この池のマングローブは最初の試験植林で植えたもので、

現在5年目。

イメージ 7


イメージ 8


イメージ 9


イメージ 10



こちらは6番池の様子。

イメージ 11



6番池の向かいには、用水路との間の間池があり、こちらも一緒に植林したもの。

イメージ 12


イメージ 13



6番池を抜けると、こちらは7番池。

2015年の年末に植林して植林後まだ1年弱。

はっぱは5〜6対ほどついていて。順調に育っているようだ。

イメージ 14



8番池の様子。

イメージ 15



こちらは、15番池の前に設置している管理小屋。

エビの様子をみたり、エビ泥棒が入ってこないように見張りをするために、ここに住み込んでいる。

イメージ 16




今回は、ちょうどエビの子ども、稚エビを投入して数週間というタイミングであったので、

エビの様子を見せてくれると、池の中を網でさらいだした。

イメージ 17



こんなちっちゃい、色もまだ透明のエビ。

イメージ 18


これが3ヵ月もすると立派なエビに育つ。

餌も薬品も与えていない、天然に近い環境で育ったエビ。

マングローブもエビも育つのが楽しみだ。

Ayo menanam Bakau!!

イメージ 19>>プロジェクトブログはコチラから!

REDD+ 森林保全事業

REDD+とは、森林減少・森林劣化からの温室効果ガス排出の抑制、及び森林保全、持続可能な森林経営、森林炭素蓄積の増強のことです。

今、世界の温室効果ガスの排出量の約17%は森林減少・森林劣化による炭素ストックの排出に由来します。
逆に言えば、森林を守り保全する事でその温室効果ガスの排出を抑制することができます。
また、森林は、温室効果ガス排出の抑制だけでなく、大気中の二酸化炭素を吸収、炭素として蓄積することで、温室効果ガスを削減することができるため、地球温暖化対策として大変効果的です。

現在、ワイエルフォレスト株式会社は、南スマトラ州OKI県の沿岸域保護林でREDD+事業を展開しています。
この現場は、2006年より干潟での新規植林を実施していた内陸側にある保護林であるため、現在は、沿岸域保護林と干潟を含めた事業エリアとして、REDD+事業を展開しています。

このREDD+事業でも、共に働く現地住民は同じメンバーで、地元コミュニティとの関係構築・連携が出来上がっています。

2011年より、この南スマトラ州OKI県でのREDD+事業を開始し、現在も継続中で、事業期間は30年間を予定しています。

イメージ 1

イメージ 2


Ayo menanam bakau!!

イメージ 3>>社長ブログはコチラから!

イメージ 4>>プロジェクトブログはコチラから!

開くトラックバック(0)

恵みの森づくりプロジェクトの現場は、

インドネシア共和国南スマトラ州バニュアシン県ジャルール・ティガブラス村にある。

このプロジェクトでは、荒廃した養殖池にマングローブを再生させ、

マングローブの持つ自然浄化機能を使用して、

マングローブの森育成とと水産養殖業を複合したシルボフィッシャリーを行う。

持続可能な森林管理と水産養殖業を行うことで、

自然にも住民にも恵みをもたらしてくれる『恵みの森づくり』がコンセプトだ。

コンセプトに賛同し、森づくりに参加して下さる方を募集しています。



2015年9月13日

『恵みの森づくりプロジェクト』の現場にやってきた。

この前建設中だった、作業員の為の作業小屋が完成している。

イメージ 1


なかには、簡単な台所も設置されており、仮眠室や水浴び場もある。

時々大雨になった時に、村まで帰れない時があるので、

その時にはここに泊まれるように準備しているようだ。


最初に植林したマングローブもずいぶん大きくなっている。

イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4



後から植えたマングローブ、約半年ほど経っているが、

今のところ成長は順調のようだ。

周辺のマングローブがちゃんと成長していることから、この場所なら今後の成長が安心できる。

イメージ 5


イメージ 6


イメージ 7



この地域では、1つの池の大きさが約2ヘクタールずつになっており、

このプロジェクトでは、15つの池をひとくくりで行っている。

ちょうど内陸側から海側に向かって、一列になっている。


最初にちょうど今作業小屋がある池の周辺から、整地・マングローブの植林を開始し。

どんどん海側に向けて、シルボフィッシャリー池の造成を進めている。

この『恵みの森づくりプロジェクト』の第一弾であったため、

マングローブが本当に活着して成長できるかの見極めの為、最初に試験植林を行い、

成果を見てから、土地の造成に取り掛かるという、少しイレギュラーな形になっている。

こちらも、マングローブが成長した後に、池の内周の水路を掘った形だ。

イメージ 8



更に海側に向けて歩いていくと、

最近池の整地が終わったばかりの池も。


イメージ 9


イメージ 10



この日が、ちょうど住民の方々が池の整地作業をしている場面にあえた。

池の水を抜いているとはいえ、まだドロドロの部分もあるため、作業は重労働で大変そうだ。


イメージ 11


イメージ 12



土地整備をしているところで、住民の一人が変わった形の埋没木を発見したらしい。

キノコみたいな面白い形をしている。

イメージ 13


イメージ 14



大変珍しい形だから、家に持って帰って、加工して椅子にしたいと、

嬉しそうに話してくれた。


Ayo menanam bakau!!


イメージ 15>>社長ブログはコチラから!

イメージ 16>>プロジェクトブログはコチラから!

恵みの森づくりプロジェクトの現場は、

インドネシア共和国南スマトラ州バニュアシン県ジャルール・ティガブラス村にある。

このプロジェクトでは、荒廃した養殖池にマングローブを再生させ、

マングローブの持つ自然浄化機能を使用して、

マングローブの森育成とと水産養殖業を複合したシルボフィッシャリーを行う。

持続可能な森林管理と水産養殖業を行うことで、

自然にも住民にも恵みをもたらしてくれる『恵みの森づくり』がコンセプトだ。

コンセプトに賛同し、森づくりに参加して下さる方を募集しています。



2015年5月18日

『恵みの森づくりプロジェクト』の現場にやってきた。

2月の久原本家グループさんの植林研修ツアーの際に植林したマングローブも順調に成長している。

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6



この土地にマングローブを植林し始めて、周辺の生態系が変わってきたと、

ここの住民に教えてもらった。

マングローブの森ができ始めたことで、微生物や小さい魚介類などが増えてきたそうだ。

イメージ 7



それに伴って、鳥たちが多く集まるようになった。

朝晩は、大量の鳥たちの鳴き声で騒々しい程だそうだ。

この日も、ものすごい数の鳥がマングローブの周りを飛び回っている。

私たちが近づくと、バサバサと隣の池に移動していく。

イメージ 8



前回、来た時に養殖を始めたと言っていたが、

今日はその成果を少し見せてくれた。

養殖しているミルクフィッシュという魚とエビだ。

イメージ 9


イメージ 10


マングローブを植林するまで、この池では魚もエビも養殖することはできなかった。

マングローブの環境改善能力の高さを実感しているのは、この村の住民自身だ。

この池で、養殖ができるようになったことを人伝いに聞いて、

多くの住民がこのマングローブの池に見学に訪れているという。


生態系が豊かになり始め、鳥が増えたことはいいことだが、

養殖しているエビや魚が食べられすぎても困ると、鳥よけのカカシを立てていた。

インドネシアも日本と同じようにカカシを作るのだなと面白く思った。

イメージ 11



一番最初に植林したマングローブはもう随分と大きくなった。

植林して、約4年半。

ここはマングローブの生育がとても良い。

イメージ 12


イメージ 13


イメージ 14


イメージ 15


イメージ 16


Ayo menanam bakau!!


イメージ 17>>社長ブログはコチラから!

イメージ 18>>プロジェクトブログはコチラから!

恵みの森づくりプロジェクトの現場は、

インドネシア共和国南スマトラ州バニュアシン県ジャルール・ティガブラス村にある。

このプロジェクトでは、荒廃した養殖池にマングローブを再生させ、

マングローブの持つ自然浄化機能を使用して、

マングローブの森育成とと水産養殖業を複合したシルボフィッシャリーを行う。

持続可能な森林管理と水産養殖業を行うことで、

自然にも住民にも恵みをもたらしてくれる『恵みの森づくり』がコンセプトだ。

コンセプトに賛同し、森づくりに参加して下さる方を募集しています。




『恵みの森づくりプロジェクト』に一番最初に参加してくれたのは、

久原本家グループさんだ。

久原本家グループさんは、「キャベツのうまたれ」や「茅乃舎だし」などで有名な、
総合食品メーカーです。

詳しくは、久原本家グループホームページ↓
http://www.kubarahonke.com/

久原本家グループさんは、この恵みの森づくりプロジェクトで、

約40haのマングローブの森を作ることになり、その現地作業を弊社が請け負っている。


2015年2月7日

久原本家グループさんから、マングローブ植林研修で5名の社員さんが、

実際に現地を訪れることになった。

福岡からシンガポール経由でインドネシア共和国南スマトラ州のパレンバンに入り、

パレンバンから車でアンペラ橋のたものからスピードボートで3時間かけて、

ジャルール・ティガブラス村に到着した。


到着した日は、村の住民との交流会。

村長さんにキャベツのうまたれをプレゼントし、

この『恵みの森づくりプロジェクト』に参加する自社プロジェクト「forest for the future project」の

うちわを持参し、住民の皆さんにもプレゼントした。

イメージ 1



久原本家グループの皆さんは、自社商品である茅乃舎だしをつかって、

早速、みそ汁作りを行い、住民の方々に振る舞った。

イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6




翌日、マングローブの植林を行った。

植林を行う池の入口に久原本家グループさんの看板を設置。

イメージ 7




既に、『恵みの森づくりプロジェクト』で植林し、成長したマングローブを見てもらい、

マングローブとはどのような木で、今後どんな風に成長していくかイメージを掴んでもらった。

イメージ 8



いよいよ、マングローブの植林開始。

本プロジェクトでは、マングローブの植林は、種子から直植えで行う。

植林作業を行いやすいように、池の水位を調整し、

ちょうど踝からふくらはぎ位の水位になっている。


イメージ 9


イメージ 10


イメージ 11


イメージ 12


イメージ 13


イメージ 14


イメージ 15



この日は、天気が良く植林作業中終始、カンカン照りの天気だった。

2,000本の種を用意していたが、住民も一緒に植林活動に参加し、

約2時間程で植え終えた。



イメージ 16


Ayo menanam bakau!!


イメージ 17>>社長ブログはコチラから!

イメージ 18>>プロジェクトブログはコチラから!

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事