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地球にマングローブを!! FROM インドネシア
緑豊かな 地球を目指して!!

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恵みの森づくりプロジェクトの現場は、

インドネシア共和国南スマトラ州バニュアシン県ジャルール・ティガブラス村にある。

このプロジェクトでは、荒廃した養殖池にマングローブを再生させ、

マングローブの持つ自然浄化機能を使用して、

マングローブの森育成とと水産養殖業を複合したシルボフィッシャリーを行う。

持続可能な森林管理と水産養殖業を行うことで、

自然にも住民にも恵みをもたらしてくれる『恵みの森づくり』がコンセプトだ。

コンセプトに賛同し、森づくりに参加して下さる方を募集しています。




『恵みの森づくりプロジェクト』に一番最初に参加してくれたのは、

久原本家グループさんだ。

久原本家グループさんは、「キャベツのうまたれ」や「茅乃舎だし」などで有名な、
総合食品メーカーです。

詳しくは、久原本家グループホームページ↓
http://www.kubarahonke.com/

久原本家グループさんは、この恵みの森づくりプロジェクトで、

約40haのマングローブの森を作ることになり、その現地作業を弊社が請け負っている。


2015年2月7日

久原本家グループさんから、マングローブ植林研修で5名の社員さんが、

実際に現地を訪れることになった。

福岡からシンガポール経由でインドネシア共和国南スマトラ州のパレンバンに入り、

パレンバンから車でアンペラ橋のたものからスピードボートで3時間かけて、

ジャルール・ティガブラス村に到着した。


到着した日は、村の住民との交流会。

村長さんにキャベツのうまたれをプレゼントし、

この『恵みの森づくりプロジェクト』に参加する自社プロジェクト「forest for the future project」の

うちわを持参し、住民の皆さんにもプレゼントした。

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久原本家グループの皆さんは、自社商品である茅乃舎だしをつかって、

早速、みそ汁作りを行い、住民の方々に振る舞った。

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翌日、マングローブの植林を行った。

植林を行う池の入口に久原本家グループさんの看板を設置。

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既に、『恵みの森づくりプロジェクト』で植林し、成長したマングローブを見てもらい、

マングローブとはどのような木で、今後どんな風に成長していくかイメージを掴んでもらった。

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いよいよ、マングローブの植林開始。

本プロジェクトでは、マングローブの植林は、種子から直植えで行う。

植林作業を行いやすいように、池の水位を調整し、

ちょうど踝からふくらはぎ位の水位になっている。


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この日は、天気が良く植林作業中終始、カンカン照りの天気だった。

2,000本の種を用意していたが、住民も一緒に植林活動に参加し、

約2時間程で植え終えた。



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恵みの森づくりプロジェクトの現場は、

インドネシア共和国南スマトラ州バニュアシン県ジャルール・ティガブラス村にある。

このプロジェクトでは、荒廃した養殖池にマングローブを再生させ、

マングローブの持つ自然浄化機能を使用して、

マングローブの森育成とと水産養殖業を複合したシルボフィッシャリーを行う。

持続可能な森林管理と水産養殖業を行うことで、

自然にも住民にも恵みをもたらしてくれる『恵みの森づくり』がコンセプトだ。


2014年11月7日

池の内周の土を掘りあげて、エビや魚を育てるスペースとなる水路を整備している。

前回の視察では、ちょうど作業中だったが、

今回は、いくつかの池は出来上がっている。

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もう、実際にミルクフィッシュという魚の稚魚とエビの稚エビを放流して、育てているところだ。

養殖管理や作業をする住民が休憩したり、食事をとったりできる場所がほしいという事で、

現在、作業小屋を作っている。

この小屋が完成すれば、作業する人々も喜んでくれるだろう。


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まだ、奥の方の池は、水路の整備中だった。

作業しやすいように、一旦池の水を全部抜いてしまい、

水路の部分の土を掘り返し、中央部分の、マングローブを植林する部分に盛り土をする。


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完成が楽しみだ。


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恵みの森づくりプロジェクト 2012年9月30日


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恵みの森づくり 2014年6月22日

恵みの森づくりプロジェクトの現場は、

インドネシア共和国南スマトラ州バニュアシン県ジャルール・ティガブラス村にある。

このプロジェクトでは、荒廃した養殖池にマングローブを再生させ、

マングローブの持つ自然浄化機能を使用して、

マングローブと水産養殖業を複合したシルボフィッシャリーを行う。

持続可能な森林管理と水産養殖業を行うことで、

自然にも住民にも恵みをもたらしてくれる『恵みの森づくり』がコンセプトだ。


2014年6月22日

久しぶりの現場視察にやってきた。

なかなか予定が合わずに、しばらく来れていなかったが、

バハルディンさんの話では、とても大きくなっているので、

早く見に来てほしいと催促されていた。

期待を膨らませての視察だ。


バハルディンさんの池に近づくにつれ、

既に大きく成長したマングローブが見えてきた。

しばらく見ない間に、もう『森』になっており、とても驚いた!

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もう、人の背丈をはるかに超え、3m以上に成長している。

木の形も、完全にマングローブになっている。

その成長の早さには、本当に驚いた。

今まで植林してきたどの場所よりも、マングローブの成長が早い。

この土地は、マングローブの生育にとても適しているのだろう。


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これから、本格的に『恵みの森づくり』がスタートだ。

マングローブも大きく成長してきた。

今度は、マングローブによる養殖(シルボフィッシャリー)をするための準備だ。

その為に、現在池の造成を進めている。


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この池は長い間放置されていたため、

水産養殖を行う為の水路、つまり、エビや魚を飼う為のスペースが

完全に土で埋まってしまっている。

その為、水路をきれいに整備し、水産養殖を行う為の準備を進めている段階だ。


まず、この荒廃した養殖池群の1列をシルボフィッシャリー池に仕上げ、

周辺住民も見て理解できるように、シルボフィッシャリーモデル池を作りたいと思っている。


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恵みの森づくり 2012年7月14日

恵みの森づくりプロジェクトの現場は、

インドネシア共和国南スマトラ州バニュアシン県ジャルール・ティガブラス村にある。

このプロジェクトでは、荒廃した養殖池にマングローブを再生させ、

マングローブの持つ自然浄化機能を使用して、

マングローブと水産養殖業を複合したシルボフィッシャリーを行う。

持続可能な森林管理と水産養殖業を行うことで、

自然にも住民にも恵みをもたらしてくれる『恵みの森づくり』がコンセプトだ。


2012年7月14日

今日の天気は、曇りだが、マングローブは順調に成長している。


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枝葉が増え、背丈も伸びて、支柱根も立派なものが出てきている。

大きいものでは、背丈はもう1m以上に成長している。

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マングローブらしい形になってきた。


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