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地球にマングローブを!! FROM インドネシア
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恵みの森づくり 2012年2月25日

恵みの森づくりプロジェクトの現場は、

インドネシア共和国南スマトラ州バニュアシン県ジャルール・ティガブラス村にある。

このプロジェクトでは、荒廃した養殖池にマングローブを再生させ、

マングローブの持つ自然浄化機能を使用して、

マングローブと水産養殖業を複合したシルボフィッシャリーを行う。

持続可能な森林管理と水産養殖業を行うことで、

自然にも住民にも恵みをもたらしてくれる『恵みの森づくり』がコンセプトだ。


2012年2月25日

今日は、天気がよくお日様がかんかん照りだ。

青い空に、白い雲がきれいだ。

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この写真のマングローブは新しく後から植林した分だ。

一番最初に植林した、マングローブが順調に成長したため、

この土地はマングローブの再生に適していると判断し、

更に追加で植林を進めている。

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こちらは一番最初の試験植林のマングローブの様子だ。

樹冠はしっかりとして、もう支柱根までも生え始めている!

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支柱根まで生えてきているという事は、光合成もちゃんとできて、

順調に成長できている。

何か自然災害などない限り、もう枯れることはないだろう。

この土地で、マングローブを再生できると確信できた。

これで、自信を持って、この土地で「恵みの森づくり」を本格的に始められる。


Ayo menanam Bakau!!


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恵みの森づくり 2011年9月9日

恵みの森づくりプロジェクトの現場は、

インドネシア共和国南スマトラ州バニュアシン県ジャルール・ティガブラス村にある。

このプロジェクトでは、荒廃した養殖池にマングローブを再生させ、

マングローブの持つ自然浄化機能を使用して、

マングローブと水産養殖業を複合したシルボフィッシャリーを行う。

持続可能な森林管理と水産養殖業を行うことで、

自然にも住民にも恵みをもたらしてくれる『恵みの森づくり』がコンセプトだ。


2011年9月9日

バハルディンさんの持っている養殖池跡地に、

試験植林を行ってから、約1年弱経過している。

順調に成長しているようで、前回3月に来た時よりも葉っぱがたくさんついている。


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成長が早いものは、既に枝も伸びてきている。

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養殖池跡地の中にポツンと、自然に活着したマングローブが生えている。

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バハルディンさんに聞くと、このマングローブで5年生位と思うと言っていた。

5年でこんなに大きくなるなんて、スマトラの土壌は凄いと感じた。

私たちが植えたマングローブも、5年後には、こんな風に成長するのだろうか。

楽しみである。


Ayo menanam Bakau!!


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恵みの森づくり 2011年11月6日

恵みの森づくりプロジェクトの現場は、

インドネシア共和国南スマトラ州バニュアシン県ジャルール・ティガブラス村にある。

このプロジェクトでは、荒廃した養殖池にマングローブを再生させ、

マングローブの持つ自然浄化機能を使用して、

マングローブと水産養殖業を複合したシルボフィッシャリーを行う。

持続可能な森林管理と水産養殖業を行うことで、

自然にも住民にも恵みをもたらしてくれる『恵みの森づくり』がコンセプトだ。

2011年11月6日


前回6月の視察から、2ヵ月が経っている。

今日は生憎、天気が悪く、雨が今にも降り出しそうな空模様だ。

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しかし、マングローブの方は順調に成長している。

前回よりも葉っぱの数が増え、冠部分がボリュームアップして、

大きくなったという感じだ。

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マングローブ、ここで植林しているのはフタバナヒルギという種類だが、

特徴として、この種は「胎生種子」である。

字の様に、種の中に栄養を蓄えた種であるため、

植林して数ヵ月は、自分の体内に蓄えてある栄養で成長し、その後光合成へと移行していく。

マングローブの植林育成で、一番気になるところは、

この光合成への移行の時期が無事にすんなりいくかどうかである。

最初は体内の栄養で成長する為、順調に成長しているように見えるが、

地理的条件や土壌に適していない場合には、

この光合成への移行期に枯れてしまうケースも多々ある。

胎生種子の蓄えている栄養分は、3〜4ヵ月などとよく聞くが、

私たちの経験では、一番枯死する可能性が高くなるのは、

植林後8〜12ヵ月の時期だ。

今後の成長がすんなり進んでくれることを祈る。



バハルディンさんの池の周辺では、

私たちのマングローブの植林を見て、真似して植林している池もいくつか見受けられた。

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まだ、私たちの植林も試験段階であるため、周辺住民への普及活動などは行っていないが、

今後、バハルディンさんの池で成果が上がれば、この周辺の3,000ha全ての池に、

マングローブを再生させたシルボフィッシャリーの普及を行っていく予定だ。


Ayo menanam Bakau!!


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恵みの森づくり 2011年3月24日

恵みの森づくりプロジェクトの現場は、

インドネシア共和国南スマトラ州バニュアシン県ジャルール・ティガブラス村にある。

このプロジェクトでは、荒廃した養殖池にマングローブを再生させ、

マングローブの持つ自然浄化機能を使用して、

マングローブと水産養殖業を複合したシルボフィッシャリーを行う。

持続可能な森林管理と水産養殖業を行うことで、

自然にも住民にも恵みをもたらしてくれる『恵みの森づくり』がコンセプトだ。


2011年3月24日

実際に、この土地にマングローブが育つのかどうか2010年末から、

マングローブの試験植林を実施しており、

今日が植林後初めての視察だ。


この現場は、3,000haの荒廃した養殖池が連なっている。

広大な面積だ。

見渡す限り、荒廃した土地が広がっている。

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試験植林は、2007年から一緒に干潟でのマングローブ植林を行ってきた。

バハルディンさんの持っている養殖池跡地で行っている。


まだ植林してから数か月しか経っていないが、

既に葉っぱがついている。

多いもので6枚の葉っぱが出ているものもある。


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今のところ、順調に成長しているようだ。

今後の経過が楽しみだ。

Ayo menanam Bakau!!


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恵みの森プロジェクトは、3,000haの荒廃した養殖池跡地に、

マングローブを復活させるプロジェクトです。


3,000haはとても広い面積であるため、

このエリアを区画分けして、

企業様や団体様のマングローブの森作りを行い、

その集合体が、この恵みの森づくりプロジェクトです。

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恵みの森


マングローブの森は、海洋生物、鳥類、哺乳類の住処となり、

豊かな生態系を育み、’海のゆりかご’とも呼ばれます。

しかし、森林を持続可能な形で守っていく為には、自然環境だけでなく、

そこに住む地元住民がマングローブからの恩恵を感じ、

守っていきたいと思えるような仕組み作りが必要です。

そこで、このプロジェクトではシルボフィッシャリーという、

マングローブの森でエビや魚の養殖を行うスタイルを導入しています。

自然にも人間にも’恵み’をもたらしてくれる森づくりが、このプロジェクトのコンセプトです。


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植林地は南スマトラ州



植林地は、南スマトラ州バニュアシン県にある、

ジャルール・ティガブラス村です。


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詳しくは、ワイエルフォレストのホームページに掲載しております。

ホームページはこちらから!!

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Ayo menanam Bakau!!

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