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地球にマングローブを!! FROM インドネシア
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恵みの森づくり 2011年3月24日

恵みの森づくりプロジェクトの現場は、

インドネシア共和国南スマトラ州バニュアシン県ジャルール・ティガブラス村にある。

このプロジェクトでは、荒廃した養殖池にマングローブを再生させ、

マングローブの持つ自然浄化機能を使用して、

マングローブと水産養殖業を複合したシルボフィッシャリーを行う。

持続可能な森林管理と水産養殖業を行うことで、

自然にも住民にも恵みをもたらしてくれる『恵みの森づくり』がコンセプトだ。


2011年3月24日

実際に、この土地にマングローブが育つのかどうか2010年末から、

マングローブの試験植林を実施しており、

今日が植林後初めての視察だ。


この現場は、3,000haの荒廃した養殖池が連なっている。

広大な面積だ。

見渡す限り、荒廃した土地が広がっている。

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試験植林は、2007年から一緒に干潟でのマングローブ植林を行ってきた。

バハルディンさんの持っている養殖池跡地で行っている。


まだ植林してから数か月しか経っていないが、

既に葉っぱがついている。

多いもので6枚の葉っぱが出ているものもある。


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今のところ、順調に成長しているようだ。

今後の経過が楽しみだ。

Ayo menanam Bakau!!


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恵みの森プロジェクトは、3,000haの荒廃した養殖池跡地に、

マングローブを復活させるプロジェクトです。


3,000haはとても広い面積であるため、

このエリアを区画分けして、

企業様や団体様のマングローブの森作りを行い、

その集合体が、この恵みの森づくりプロジェクトです。

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恵みの森


マングローブの森は、海洋生物、鳥類、哺乳類の住処となり、

豊かな生態系を育み、’海のゆりかご’とも呼ばれます。

しかし、森林を持続可能な形で守っていく為には、自然環境だけでなく、

そこに住む地元住民がマングローブからの恩恵を感じ、

守っていきたいと思えるような仕組み作りが必要です。

そこで、このプロジェクトではシルボフィッシャリーという、

マングローブの森でエビや魚の養殖を行うスタイルを導入しています。

自然にも人間にも’恵み’をもたらしてくれる森づくりが、このプロジェクトのコンセプトです。


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植林地は南スマトラ州



植林地は、南スマトラ州バニュアシン県にある、

ジャルール・ティガブラス村です。


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詳しくは、ワイエルフォレストのホームページに掲載しております。

ホームページはこちらから!!

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Ayo menanam Bakau!!

2015年4月1日より、

株式会社ワイエルインベストは、社名を変更し、

ワイエルフォレスト株式会社へと生まれ変わりました。


ワイエルフォレスト株式会社では、

株式会社ワイエルインベストとワイ・エルビルディング株式会社を事業統合し、

マングローブの新規植林事業、荒廃池でのマングローブ再生事業(シルボフィッシャリー事業)、

森林保全事業(REDD+)を実施していきます。


今後とも、何卒、宜しくお願い申し上げます。



ワイエルフォレスト株式会社のホームページはこちらから

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Ayo menanam Bakau!!



2013年7月6日(土)


いよいよシドアルジョ水産専門学校の卒業式だ。

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弊社が送った花飾りは、一番目立つ入口の横に飾ってくれていた。

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卒業式には、生徒さんの家族や親戚の方々など多くの方が集まり、式場に入れない為

式場の前に特設会場が設けられ、その様子はTVモニターに映し出された。

地元のテレビ局なども多く取材に来ていた。


私たちには、特別に式場内の来賓席を用意してくれていた。

これまでの学校と弊社との継続的な共同事業があったことと、

遠路はるばる日本からやってきていた事に、気遣いをして下さったようだ。


日本の卒業式では卒業生は後から入場してくるが、

日本とは違い、式場内では卒業生が既に着席しており、しかも誰一人ピクリとも動かない。

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全員がキリッとしていて格好良い。

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式が開会されると、式場の中では写真撮影は禁止されていた為、写真をお伝えする事が出来ないが

卒業証書授与では、入学してすぐに海軍で鍛えられただけあり、

一糸乱れぬ動きがとても素晴らしかった。



卒業式の後には、恒例の在校生による楽団のパフォーマンスがあった。

音楽ももちろん素晴らしいのだが、

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太鼓隊の男性陣は、かなりアクロバティックな芸を色々を披露してくれ、

とても見ごたえがあった。

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式場の横には、シドアルジョ水産専門学校の日頃の研究や活動成果を

展示したブースが数多く並んでいた。

その中には、弊社との共同事業を展示するブースも設置されていた。

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帰りに学校の玄関の前で記念撮影。

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怒涛のスケジュールで、植林ツアーもあっという間に終わってしまい、翌日、日本へと出発した。

ツアーに参加された皆さんも充実した時間を過ごせたと満足頂けたようで、本当に良かった。



Ayo menanam Bakau!!

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ブロモ山を後にし、ジープで砂丘を駆け抜けた後、ホステルに戻った。

前日、このホステルに到着した時には、日が沈んでおり、

今朝出発した時は、日の出前。

この時、初めてホステルの周りの景色をはっきり見ることができた。

急斜面の山々と、かわいらしい形の家が見える。

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山の畑の急斜面がよくわかる。

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このブロモ山の地域は、ジャワ島では珍しくヒンドゥー教を信仰している地域で、

塀の装飾や仏塔なども普段見慣れない形だ。

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今日泊まっていたホステル

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荷物をまとめて、ワゴンバス、途中から大型バスに乗りかえて、山を下ってシドアルジョ県を目指す。

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4時間程かけて、シドアルジョ県到着。

そのまま、翌日の学校の卒業式のためのバティックの買い物に向かった。

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このお店は、数多くのバティックを取り揃えていると、地元の人のお勧めだった。

翌日の服の買い物も終わり、夕食へ。

夕食は、Tempo Doeloe (Ikan Goreng Cianjur)で。

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この店の魚のスープがとてもおいしくて、私は近くに来たらいつも通ってしまう。

この日は、シドアルジョ市内のホテルに宿泊。

翌日は、いよいよ、シドアルジョ水産専門学校の卒業式だ。


YLマングローブ植林ツアー2013(4)へ続く

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