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地球にマングローブを!! FROM インドネシア
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恵みの森づくり 2014年6月22日

恵みの森づくりプロジェクトの現場は、

インドネシア共和国南スマトラ州バニュアシン県ジャルール・ティガブラス村にある。

このプロジェクトでは、荒廃した養殖池にマングローブを再生させ、

マングローブの持つ自然浄化機能を使用して、

マングローブと水産養殖業を複合したシルボフィッシャリーを行う。

持続可能な森林管理と水産養殖業を行うことで、

自然にも住民にも恵みをもたらしてくれる『恵みの森づくり』がコンセプトだ。


2014年6月22日

久しぶりの現場視察にやってきた。

なかなか予定が合わずに、しばらく来れていなかったが、

バハルディンさんの話では、とても大きくなっているので、

早く見に来てほしいと催促されていた。

期待を膨らませての視察だ。


バハルディンさんの池に近づくにつれ、

既に大きく成長したマングローブが見えてきた。

しばらく見ない間に、もう『森』になっており、とても驚いた!

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もう、人の背丈をはるかに超え、3m以上に成長している。

木の形も、完全にマングローブになっている。

その成長の早さには、本当に驚いた。

今まで植林してきたどの場所よりも、マングローブの成長が早い。

この土地は、マングローブの生育にとても適しているのだろう。


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これから、本格的に『恵みの森づくり』がスタートだ。

マングローブも大きく成長してきた。

今度は、マングローブによる養殖(シルボフィッシャリー)をするための準備だ。

その為に、現在池の造成を進めている。


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この池は長い間放置されていたため、

水産養殖を行う為の水路、つまり、エビや魚を飼う為のスペースが

完全に土で埋まってしまっている。

その為、水路をきれいに整備し、水産養殖を行う為の準備を進めている段階だ。


まず、この荒廃した養殖池群の1列をシルボフィッシャリー池に仕上げ、

周辺住民も見て理解できるように、シルボフィッシャリーモデル池を作りたいと思っている。


Ayo menanam Bakau!!


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恵みの森づくり 2012年7月14日

恵みの森づくりプロジェクトの現場は、

インドネシア共和国南スマトラ州バニュアシン県ジャルール・ティガブラス村にある。

このプロジェクトでは、荒廃した養殖池にマングローブを再生させ、

マングローブの持つ自然浄化機能を使用して、

マングローブと水産養殖業を複合したシルボフィッシャリーを行う。

持続可能な森林管理と水産養殖業を行うことで、

自然にも住民にも恵みをもたらしてくれる『恵みの森づくり』がコンセプトだ。


2012年7月14日

今日の天気は、曇りだが、マングローブは順調に成長している。


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枝葉が増え、背丈も伸びて、支柱根も立派なものが出てきている。

大きいものでは、背丈はもう1m以上に成長している。

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マングローブらしい形になってきた。


Ayo menanam Bakau!!


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恵みの森づくり 2012年2月25日

恵みの森づくりプロジェクトの現場は、

インドネシア共和国南スマトラ州バニュアシン県ジャルール・ティガブラス村にある。

このプロジェクトでは、荒廃した養殖池にマングローブを再生させ、

マングローブの持つ自然浄化機能を使用して、

マングローブと水産養殖業を複合したシルボフィッシャリーを行う。

持続可能な森林管理と水産養殖業を行うことで、

自然にも住民にも恵みをもたらしてくれる『恵みの森づくり』がコンセプトだ。


2012年2月25日

今日は、天気がよくお日様がかんかん照りだ。

青い空に、白い雲がきれいだ。

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この写真のマングローブは新しく後から植林した分だ。

一番最初に植林した、マングローブが順調に成長したため、

この土地はマングローブの再生に適していると判断し、

更に追加で植林を進めている。

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こちらは一番最初の試験植林のマングローブの様子だ。

樹冠はしっかりとして、もう支柱根までも生え始めている!

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支柱根まで生えてきているという事は、光合成もちゃんとできて、

順調に成長できている。

何か自然災害などない限り、もう枯れることはないだろう。

この土地で、マングローブを再生できると確信できた。

これで、自信を持って、この土地で「恵みの森づくり」を本格的に始められる。


Ayo menanam Bakau!!


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恵みの森づくり 2011年9月9日

恵みの森づくりプロジェクトの現場は、

インドネシア共和国南スマトラ州バニュアシン県ジャルール・ティガブラス村にある。

このプロジェクトでは、荒廃した養殖池にマングローブを再生させ、

マングローブの持つ自然浄化機能を使用して、

マングローブと水産養殖業を複合したシルボフィッシャリーを行う。

持続可能な森林管理と水産養殖業を行うことで、

自然にも住民にも恵みをもたらしてくれる『恵みの森づくり』がコンセプトだ。


2011年9月9日

バハルディンさんの持っている養殖池跡地に、

試験植林を行ってから、約1年弱経過している。

順調に成長しているようで、前回3月に来た時よりも葉っぱがたくさんついている。


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成長が早いものは、既に枝も伸びてきている。

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養殖池跡地の中にポツンと、自然に活着したマングローブが生えている。

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バハルディンさんに聞くと、このマングローブで5年生位と思うと言っていた。

5年でこんなに大きくなるなんて、スマトラの土壌は凄いと感じた。

私たちが植えたマングローブも、5年後には、こんな風に成長するのだろうか。

楽しみである。


Ayo menanam Bakau!!


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恵みの森づくり 2011年11月6日

恵みの森づくりプロジェクトの現場は、

インドネシア共和国南スマトラ州バニュアシン県ジャルール・ティガブラス村にある。

このプロジェクトでは、荒廃した養殖池にマングローブを再生させ、

マングローブの持つ自然浄化機能を使用して、

マングローブと水産養殖業を複合したシルボフィッシャリーを行う。

持続可能な森林管理と水産養殖業を行うことで、

自然にも住民にも恵みをもたらしてくれる『恵みの森づくり』がコンセプトだ。

2011年11月6日


前回6月の視察から、2ヵ月が経っている。

今日は生憎、天気が悪く、雨が今にも降り出しそうな空模様だ。

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しかし、マングローブの方は順調に成長している。

前回よりも葉っぱの数が増え、冠部分がボリュームアップして、

大きくなったという感じだ。

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マングローブ、ここで植林しているのはフタバナヒルギという種類だが、

特徴として、この種は「胎生種子」である。

字の様に、種の中に栄養を蓄えた種であるため、

植林して数ヵ月は、自分の体内に蓄えてある栄養で成長し、その後光合成へと移行していく。

マングローブの植林育成で、一番気になるところは、

この光合成への移行の時期が無事にすんなりいくかどうかである。

最初は体内の栄養で成長する為、順調に成長しているように見えるが、

地理的条件や土壌に適していない場合には、

この光合成への移行期に枯れてしまうケースも多々ある。

胎生種子の蓄えている栄養分は、3〜4ヵ月などとよく聞くが、

私たちの経験では、一番枯死する可能性が高くなるのは、

植林後8〜12ヵ月の時期だ。

今後の成長がすんなり進んでくれることを祈る。



バハルディンさんの池の周辺では、

私たちのマングローブの植林を見て、真似して植林している池もいくつか見受けられた。

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まだ、私たちの植林も試験段階であるため、周辺住民への普及活動などは行っていないが、

今後、バハルディンさんの池で成果が上がれば、この周辺の3,000ha全ての池に、

マングローブを再生させたシルボフィッシャリーの普及を行っていく予定だ。


Ayo menanam Bakau!!


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