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地球にマングローブを!! FROM インドネシア
緑豊かな 地球を目指して!!

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スカナ島で、この前はじめてヒトデも発見した。

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前にも、話したがスカナ島は珊瑚の死骸が堆積してできた干潟。

しかし、スカナ島の周辺には、まだ生きた珊瑚もいる。

大潮の日の干潮時には、その珊瑚たちも海水から顔をのぞかせている。

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こちらで、ゆらゆらしているのはイソギンチャク。

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海ブドウの様なものが、スカナ島に流れ着いている。

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植林をした当初のスカナ島は、珊瑚の死骸がそのまま原型をとどめているものが多くあった。

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地表は珊瑚や岩でごつごつしていた。

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しかし、それから2年、地面の様子が変わったように感じる。

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これは、スカナ島に住みはじめた生き物たちのおかげではないかと思っている。

カニや貝が多く住みはじめ、すみかとしての穴を掘る。

そのため、珊瑚の下の方にあった砂地の部分から砂をすくいだしてくれる。

地表に砂が多くなったため、地表の凹凸が目立たなくなってきたのではないだろうか・・・。

それと同時に、珊瑚の死骸を生き物たちや波が少しずつ砕いて、

砂にしていってくれているのではないだろうか。

でこぼこの多い地面より、なだらかな方が

マングローブたちも根を広く、大きく伸ばすことができる。

スカナ島では、マングローブたちと生き物たちの共生がはじまっているのかな!

Ayo menanam bakau!!
 

 
スカナ島のマングローブたちの成長とともにもう一つ嬉しい発見があった。

それは、スカナ島に種を植えた当初には出会えなかった生き物たちに会えるようになったことだ。

マングローブのおかげで、色々な生き物が集まってきたのか。

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このカニは、体長が10cmほどある。

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こちらのカニも同じくらいの大きさだ。

しかし、さっきのカニとは色が違う。種類が違うのだろう。

色々な種類の貝もいる。

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石のへこみにこんなにも小さな貝がびっしりと集まっている。

波に流されないように、石にくっついているのか。

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スカナ島では、こんなに大きい貝もとれるようになった。

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現地の人は、この貝を食べているらしい。


波打ち際に行くと、こんな生き物たちも・・・

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緑色の小さなエビが隠れようとしているのがみえるだろうか。

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黒い生き物は、石の下の隠れようとしているなまこだ。

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この生き物はなんだろう・・・ヘビのような、ミミズのような・・・

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真ん中の方に3匹、小さな魚がいるのが見えるだろうか。

マングローブを植えることは、地元の漁業の繁栄にも繋がると、地元の人もいっていた。

この生き物たちがスカナ島に住み始めた理由が、このマングローブたちなら、

それはとても嬉しいことだ。

Ayo menanam bakau!!

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