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地球にマングローブを!! FROM インドネシア
緑豊かな 地球を目指して!!

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Dapur TigaとDapur Enam

 
Dapur Tiga村と Dapur Enam村は、海を挟んで向かい側にある。

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Dapur TigaのTigaはインドネシア語で「3」

Dapur EnamのEnamはインドネシア語で「6」の意味だ。

地図上ではそれぞれDapur Tiga=Dapur 3

Dapur Enam=Dapur 6と表記している。

ブログの記事でも「Dapur Tiga」、「Dapur Enam」は出てくるので、

この2つの位置関係などを説明しておきたい。

この2つの村の間の海にある干潟が植林現場である。

通常、このすべての干潟を1くくりで「Dapur Enam」と呼ぶことも多いが、

私はわかりやすいように分けて考えている。

それぞれの干潟によって、土壌や条件が違うために、それぞれ分類したほうが考えやすいからだ。

この干潟の現場はDapur TigaとDapur Enamの2つの村が植林・管理にだずわさってくれている。

Dapur Enamが干潟のA、B、C、D、E

Dapur Tigaが干潟のF、Gをそれぞれ受け持ってくれている。


下の写真がDapur Tigaの村長・DARWIAさん(36)と息子さん

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下の写真がDapur Enamの村長・HASAN(39)さん

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2人ともまだ若いが、マングローブ植林に本当に真剣に取り組んでくれている。

2つの村では、それぞれの村の村長さんがマングローブ植林においても、

リーダーとなってみんなをまとめ指揮してくれている。

住民と一緒になって行うマングローブ植林にとって、村長さんの協力は必要不可欠である。

彼らと共に、頑張っていきたい!!


Ayo menanam bakau!!

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