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地球にマングローブを!! FROM インドネシア
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Dapur Enam 現場 A 1ヵ月

 
2008年7月21日

Dapur Enamの植林現場を訪れた。

ここは植林して2ヵ月になる場所もあれば、今現在、植林作業を続けている干潟もある。

ここの干潟は、それぞれが離れて存在しているため、私たちはわかりやすいように区切っている。

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今日最初に上陸した干潟はDapur Enamの現場Aの干潟である。

この現場Aは、最も北にある干潟である。

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舟で現場近くまで行き、そこから小さい手漕ぎ舟で干潟の近くまで接近し、上陸した。

舟を漕いでくれたのは、Dapur Enamの村長。

写真の奥に映っている方だ。

手前にいるのはバスリィさん。

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ここはまだ植林して1ヵ月であるが、かわいい芽を出しているのを発見!

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2m弱の間隔でマングローブの苗木を苗木を植えている。

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それにしてもここの干潟は、海草やサンゴがとても多い。

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しかもいろいろな種類のものが。

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こんなに多くては、苗木が成長するのに障害になるのでは・・・。

少し心配になる・・・


どのくらい根が成長しているのか見るために、1本苗木を取ってみた。

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まだまだ出始めといったところか。

短い根をたくさん出している。

下端の根はにょきにょきと一番伸びている。

白くてとても健康的だ。


この村の村長はまだ若く、39歳ということだが、もうすで6年間村長になっている。

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村長は選挙で選ばれるということだが、もう2期目ということだ。

村人から信頼れていることがわかる。

この村長さんはとてもしっかりした人である。

こちらがどんな質問をしても、的確に答えてくれる。

村長の足元に注目。

地下足袋を履いている。

これは植林ツアー参加者が残して行ってくれたものだ。

参加者は植林作業が終わった後、作業中に干潟で履いていた足袋や靴を村人たちに譲ったのだ。

村人たちは、裸足で植林作業を行っているため、

少しでも作業が楽になるように、貝などで足を切らないように。

そして、それを大切に使ってくれている村人たち。

この足袋は、参加者と村人たちの気持ちをつないでくれている。

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Ayo menanam bakau!!

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