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地球にマングローブを!! FROM インドネシア
緑豊かな 地球を目指して!!

書庫【干潟植林】ラメイ日記

インドネシア共和国 リアウ諸島州 バタム島から南に位置するガラン島。
そのガラン島の東側海岸にタンジュンラメイがある。

2009年3月よりマングローブ植林を開始。

NPOライオンズの森プロジェクト、福岡のライオンズクラブ、バタムのライオンズクラブも一部エリアで参加し、
「ライオンズマングローブプロジェクト」を実施しています。
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タンジュンラメイ 2013年1月31日。

今日は、地元バタムの学生さんも同行。

マングローブの植林体験をしたいとのことで一緒に現場へ。

しかし、今日は潮と時間の都合が悪く、植林にはあまりお勧めできないと話したものの、

「植林体験できるチャンスはめったにない」と、決意は強かった。


結局コンディションの悪い中での植林体験となってしまい、

申し訳ないと思っていたが、学生さんは皆喜んでくれた。


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タンジュンラメイは、2009年3月に最初の植林を行い、

現在、3年10ヵ月が経過している。

マングローブもゆっくりではあるが、成長してきた。

ライオンズの植林ツアー参加者が植林したマングローブだけでなく、

ダップルアナム村長が植林した2万本のマングローブも一緒に成長している。


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早く支柱根が生える日が、楽しみだ。


Ayo menanam bakau!!


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タンジュンラメイ 2012年2月11日

バタム島から南に下ったところに位置するガラン島。

そのガラン島の東側海岸にタンジュンラメイがあり、その干潟に植林を行っている。

福岡のNPOライオンズの森プロジェクトと、ライオンズクラブ、

それとバタム島のライオンズクラブが共同でマングローブ植林するプロジェクトを

弊社のこの現場で実施している。

そのため、マングローブの管理育成などは、私たちと地元住民で行っている。

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タンジュンラメイ周辺には、主だった村などはない。

たまに漁師さんたちが漁に来るくらいで、静かなところだ。

私たちは、この現場をダップルアナム村の村長と協力して管理している。


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タンジュンラメイ干潟を歩いていると、村長が大きなカニを発見。

すかさず捕獲。

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ナマコも発見。

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以前は、こんな大きいカニは見かけることはなかった。

干潟の海洋生物も豊かになってきているのだろうか。


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マングローブたちも徐々に成長を続けている。

だいぶん背丈も伸びてきた。

ガラン島は陸地続きの干潟であるが、

季節の風向きによっては、何の影響を大きく受けることもある。

また背がひょろひょろと伸びているのは、地盤高が低いため。


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今後は、葉っぱを増やして、支柱根が生えてくるのが楽しみだ。

Ayo menanam bakau!!

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植林が終わって、今夜もバタムライオンズのみなさんと夕食会。

会場はNagoya Hill Mallの中のGrand Duck。

一緒に植林作業を行ったこともあり、みんな打ち解けて楽しく夕食も進みました。


博多東ライオンズクラブの児嶋会長から、

改めて、今回の東日本大震災の際の寄付金についてのお礼が述べられました。

バタムライオンズクラブのメンバーに皆さんも真剣に耳を傾けて下さった。

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↑中央 博多東ライオンズクラブ会長 児嶋氏

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そして、その寄付金のお礼に気持ちばかりの贈り物を4つのライオンズクラブと3企業に贈られた。

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↑バタムホストライオンズクラブ会長 Kiat氏


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↑バタムセンターライオンズクラブ会長 Elsa氏


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↑バタムツーリズムライオンズクラブ(会長不在のため、代表者として)


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↑ビンタンライオンズクラブ(会長不在のため、代理として)


個人・企業より

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↑Vebby氏


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↑Oenny氏

もうおひとり、今回は参加できなかったが、Farida氏からも寄付金を頂いた。


今度は、バタムライオンズクラブの方から、今回の植林ツアーの歓迎の贈り物を頂いた。

今後も、交流を深めながら、良い関係を築き、マングローブのライオンズの森を増やしていこうと話した。

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翌日の29日にツアーの6人はバタムを出発し、日本へ。

バタムのライオンズのメンバー皆さんが声をそろえて、楽しく交流ができてよかったと言って下さった。


また、次回もお待ちしております。

Ayo menanam bakau!!


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いよいよ、植林作業開始です。

雨もぱらついていましたが、雨にも負けず1,000本のオオバヒルギを植林しました。

日本から6人に、バタムのライオンズのメンバーも加わり、

19人で、1,000本です。

2人1組になり、一人が鉄筋で地面に穴をあけ、

もう一人がオオバヒルギの種を植えていきます。

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みんな植林作業に集中し、黙々とマングローブを植えていきました。

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1時間半ほどで、1,000本のマングローブ植林を完了しました。

最後にみんなで記念撮影です。

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LCIFの看板の前でも記念撮影。

昨年のLCIFの寄付金で20,000本の植林した際に、立てた看板です。

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また、継続して博多東ライオンズクラブとバタムライオンズクラブでLCIFの申請を行っているところです。

協力してマングローブ植林を続けていく予定です。


ライオンズマングローブ植林ツアー2011(5)へつづく

Ayo menanam bakau!!

 



10月28日(金)

昼食を終えて、いよいよマングローブ植林に出発です。

バタムライオンズのメンバーの方々の車に乗せて頂いて出発し、船着き場のあるDapur Enam村まで行きます。

そこで、舟に乗り換えて、植林地へ向かいます。

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今は雨期で、あいにくの雨が降り始めてしまいました。

雨にも負けず、舟を降りて、植林現場へ向かいます。

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こちらのエリアは、今年の3月にバタムライオンズが学生さんを連れて、植林したエリア。

まだまだ小さいですが、順調に成長しています。

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そしてこちらは、昨年の植林ツアーで植林したエリア。

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ずいぶん背丈も大きくなっています。

このエリアは、JOCA九州のスタディーツアーでも植林したエリアです。

混ざり合って、順調に成長しております。


そして、奥の方にあるのが、LCIFの援助で植林した20,000本のマングローブ。

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背丈もずいぶん伸び、大きいもので150センチほどに伸びています。

一通り、今までのマングローブの成長を確認し、

いよいよ、植林作業開始です。


Ayo menanam bkau!!

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