ここから本文です
地球にマングローブを!! FROM インドネシア
緑豊かな 地球を目指して!!

書庫【干潟植林】スカナ島日記

インドネシア共和国リアウ諸島州バタム市 バタム島の南西にあるスカナ島

そのスカナ島沖干潟115haで、マングローブ植林を行っています。


2006年9月よりマングローブを植林し始め、その成長の記録を報告していきます!
記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

 
2010年4月4日

出射健次さんと弊社社長山本亮がスカナ島へやってきた。

2人は、昨日夕方にバタム入りしており、今日は現場視察である。

出射さんは、東京の方であるが、うちのマングローブ植林事業を応援して下さっている。

マングローブ事業を応援するにあたって、まず現場を見ておきたいということで、初の訪バタムとなった。



タンジュン・ピアユ・ラウッ村まで来たものの、生憎の大雨。

雨が落ち着くまでのしばらくの間、村で足止めをうらうことになった。

雨が小康状態になり、村からアチュンさんの舟に乗り込みスカナ島を目指す。

まだ、小雨がパラついている為、カッパを着て向かうことになった。

イメージ 1

イメージ 2




スカナ島へ到着。

私の方から、スカナ島の今の状態や、植林しているマングローブについて、話をした。

イメージ 3


マングローブは植えたからといって、すべてが順調に育つわけではない。

特に、私たちが植林している干潟では、海の真ん中にある為、

塩分濃度

地盤高

浸水時間

波や海草の影響など

マングローブにとって厳し状況かである為、試練も多い。

その中でも、自然に受け入れてもらう為に、

色々な方法を試行錯誤しながら、現在の状態に至っている事。

出射さんはその話を、真剣に聞いてくれた。

そして、植林したマングローブに絡んでいる海草の除去作業を、誰からともなく始めた。

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7



海草が絡まっているマングローブは干潟全体に広がっている。

目に着いたマングローブから、一つずつ海草を外していく。

海草の絡みつきは、毎日の干満によって発生する。

毎日毎日海草を外しても、また次の日には、絡んでいるのだ。

きりのない作業ではあるが、これをしないことには、マングローブが元気に育つことはできない。


みんなで手分けをして、海草の除去作業を行った後、

出射さんに実際のマングローブ植林を体験してもらった。

今日植林したのは、ヒルギ科のオオバヒルギだ。

このスカナ島干潟は、サンゴ礁の死骸が堆積してできた干潟である。

そのため、地面が固く、そのままオオバヒルギの種を植林することはできない。

用意してきた鉄筋で、地面に穴をあけ

イメージ 8



そこにオオバヒルギの長い種を埋め込み、

イメージ 9

イメージ 10



地面を固めて

イメージ 11



完了だ。

イメージ 12



社長の山本が膝を痛めており、一緒に作業を進める場面もあった。

イメージ 13



今日は、全部で200本のオオバヒルギを植林した。

イメージ 14



また、次回出射さんが来た時には、今日植林したオオバヒルギ達の元気な姿を見せられるよう

私たちも頑張らなければ!





Ayo menanam bakau!!


イメージ 15
弊社社長 山本 亮の映像はこちらからご覧になれます↓
http://www.kenja.tv/index.php?c=detail&kaiinid=10153


山本亮の社長ブログはこちらから↓
http://www.kenja.tv//index.php?c=blog&m=link&kaiinid=10153


ワイエルインベストのHPはこちらから↓
http://www.ylinvest.co.jp/



下の写真は、試験植林で植林したフタバナヒルギの様子。

2006年9月に植林し、現在植林後3年6ヵ月。

イメージ 1




下の写真は、試験植林で植林したオオバヒルギの様子。

2006年9月に植林し、現在植林後3年6ヵ月。

イメージ 2





今日は、スカナ島の干潟の中で、折れてマングローブが多くあった。

葉っぱを茂らせている冠部分の下から折れているものが多い。

葉っぱがあることで表面積が大きい冠部分は、波の抵抗を受けやすい。

そのため、揺すぶられて、冠部分の下から折れてしまうのだろう。



下の写真は、スカナ島の中心部分の様子。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7




試験植林で植林した3年6ヶ月になるオオバヒルギの写真。

このように幹も太く年数もたったオオバヒルギも折れていたので驚いた。

支柱根を出し、幹も太くなったオオバヒルギは、

もうこの先、大丈夫だと安心しきっていたが、このように波で折られてしまうこともあるんだな。

立派なオオバヒルギだっただけに、本当に残念だ。

しかし、折れたところより下の部分は元気なので、

今後また芽を吹き返してくれるかもしれないと期待している。


折れていたマングローブの中には、自然に折れたものと人の手によって折られているものがあるようだ。

人の手によって折られてマングローブは、折れた部分がナイフか、なたのようなもので

切られたようなスッパリとした切り口だ。

以前も植林したマングローブが折られている事件があり、

スカナ島植林責任者のアチュンさんが植林したマングローブに危害を加えないよう

勧告する立て看板を設置してくれていた。

またタンジュン・ピアユ・ラウッ村でも、住民に対して呼びかけも行ってくれていた。

あの時は、あれ以来被害は出ていなかった。

「タンジュン・ピアユ・ラウッ村では、住民全員がこのマングローブ植林を理解してくれているから、

タンジュン・ピアユ・ラウッ村の村人ならはこのようなことはしないだろう」

とアチュンさんが言った。

アチュンさんの推測では、おそらく他の村の住民によるものだろうということだ。

この周辺には、バガン村もある。

バガン村へも呼びかけを行う必要がある。

タンジュン・ピアユ・ラウッ村の住民であるアチュンさんからは、バガン村に対して、

そのような呼びかけはできない。

そのため、バガン村村長に直接私たちから話をし、バガン村の住民に呼びかけを行ってもらうことにした。


Ayo menanam bakau!!


イメージ 8
賢者.tvの映像はこちらからご覧になれます↓
http://www.kenja.tv/index.php?c=detail&kaiinid=10153


山本亮の社長ブログはこちらから↓
http://www.kenja.tv//index.php?c=blog&m=link&kaiinid=10153


ワイエルインベストのHPはこちらから↓
http://www.ylinvest.co.jp/

 
2010年3月11日(木曜日)

天候は曇り

PM 2:23に、タンジュン・ピアユ・ラウッ村をスピードボートで出発。


PM2:38スカナ島干潟に南側から上陸した。

下の2枚の写真は、波打ち際の様子。

波打ち際付近には、2008年11月と2009年1月の補植作業でオオバヒルギを植林した。

すでに1年2ヶ月〜1年4ヶ月が経過している。

この辺りでは、12月〜2月くらいまで海が荒れるため、波の影響が大きくなる。

下の写真を見てもわかるように、幹から折れている個体が多くみられた。

イメージ 1

イメージ 2



葉っぱも小さく泥が付いている。

波打ち際のこの辺りは地盤高が低い。

そのため、海水につかっている時間が長いなり、成長を阻害している。

1年以上経過したオオバヒルギにしてはとても小さい。

スカナ島に来るたびに、本数が少なくなってきて、まばらになっているように感じる。

おそらくこの辺りが、スカナ島の南側の干潟で、オオバヒルギが生きていける限界線なのだろう。

成長は遅いものの活着しているオオバヒルギも確実にあるため、今後も様子を見ていこう。




次の4枚の写真は、波打ち際から十数m内側の部分の写真だ。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6



この辺りは2008年8‐10月 オオバヒルギとフタバナヒルギを補植し、

現在植林後1年5ヵ月〜1年7ヵ月。

先ほどの波打ち際とほとんど変わらない時期に植林しているのだが、成長速度がまるで違う。

このように数メートルほどの場所の違いで、大きく成長には差がでている。

2009年11月に来た時よりも1節か2節分背丈が伸びている。

最近出ている節の間隔は1.5cm程度であり、

最初の頃に比べて、最近は背丈の伸びも緩やかになってきた。

前回よりも全体的に葉っぱの量が減っているように見える。

たぶん波の影響で葉っぱが落とされているのだろう。
 

下の写真は、2007年5月の本植林で植林したフタバナヒルギで現在植林後2年10ヵ月。

イメージ 7

イメージ 8



上の写真は、そのフタバナヒルギの冠部分の様子。

成長と共に節の間隔が短くなってくる。

赤丸で囲んだ部分は、きわめて短い間隔で節ができ、まだら模様のようになっている。

フタバナヒルギの葉は向かい合った2枚が1対となり、

前後左右に交互に出てくるのでこの様なまだら模様になる。



下の写真は干潟中心部分の様子。

この部分も最初の頃に植林し、植林後2年10ヶ月。

イメージ 9

イメージ 10



この辺りのフタバナヒルギは順調に支柱根を伸ばしている。



Ayo menanam bakau!!


イメージ 11
賢者.tvの映像はこちらからご覧になれます↓
http://www.kenja.tv/index.php?c=detail&kaiinid=10153


山本亮の社長ブログはこちらから↓
http://www.kenja.tv//index.php?c=blog&m=link&kaiinid=10153


ワイエルインベストのHPはこちらから↓
http://www.ylinvest.co.jp/

2009年11月1日(日曜日)

天気は曇り時々晴れ


この日は、日本からのお客さんも2名も一緒だ。

大分銀行佐伯駅前支店支店長の首藤哲哉氏と大分県の共栄船渠株式会社代表取締役の山本健二氏だ。

共栄船渠株式会社は、バタム島の250haの干潟にマングローブを植林し、「共栄の森」を作っている。

私たちは、その「共栄の森」の植林業務を預かっている。

前回の記事で、この2名の方についてお話した。


スカナ島干潟にボートで近づいていくと、離れた所からもマングローブの様子が見て取れた。

マングローブの葉っぱの緑色がどんどんはっきりと見えてくる。

イメージ 1



下の写真は、波打ち際のマングローブ達の様子である。

マングローブの葉っぱの色が青々として見える。

この辺りのマングローブは、2008年8月〜10月に植林したオオバヒルギだ。

現在、植林後1年1ヵ月〜3ヵ月。

前回の視察の時よりも、葉っぱが増えている。

イメージ 2



下の写真は、波打ち際から10m程度の場所。

イメージ 3



さっきの波打ち際のマングローブと同時期に植林したのだが、

こっちのマングローブの方が成長が早めだ。

背丈が10〜20cmくらい高く、葉っぱも大きい。

地盤高が低いために浸水時間が長くなる。

また、泥等の付着物がたくさんついている。

波打ち際のマングローブの成長が遅めなのは、これらが成長の阻害要因になっているのだと思う。

イメージ 4



下の写真は、アチュンさんである。

このスカナ島の植林責任者だ。

最近は、熱心にマングローブの世話をしてくれている。

前回の時も、自主的にこのスカナ島植林現場に、

マングローブへの注意喚起を促す看板を自分で作って立ててくれていた。

マングローブ管理に対して、真剣に取り組んでいる姿勢が伺える。

最近のスカナ島のマングローブ達の成長が良いことが、意欲をかきたてているのかもしれない。

イメージ 5



次の4枚の写真は、スカナ島干潟の中心部分だ。

2007年5月の本植林でオオバヒルギとフタバナヒルギを混合で植えている。

今現在、植林後2年6ヵ月になる。

本植林を開始してすぐに植えたこの辺りは、まだ植林技術も未熟なこともあり、植林の間隔が狭い。

通常は2m間隔で植林するのだが、この辺りは、1m〜1.5m程度の間隔になっている。

そのため、写真で見てもわかるように、やや密集しているように見える。

イメージ 6


イメージ 7


イメージ 8


イメージ 9



次の4枚の写真は、試験植林で植えたフタバナヒルギだ。

2006年9月に植林し、現在は、植林後3年と2ヵ月になる。

下の写真は、試験植林の時に、試しに50cm間隔で密集させて植林したフタバナヒルギ。

ほとんど全ての個体に支柱根がでており、枝葉もたくさん付いている。

密集して植えたことで、最初の方は、成長が早く順調だった。

なかまが近くにいることで、お互い励ましあって成長していたのかもしれない。

しかし、最近になって背丈の伸び方や枝葉の広がり方が小さめになってきた。

多分、隣同士の間隔が狭いから、枝葉の横への広がりが抑えられ美味になっているのかもしれない。

イメージ 10



下の写真は、さっきの写真を違う角度から撮影したものだ。

かなり隣同士で枝葉が接しているのがわかる。

自然構成林では、隣同士の枝葉が重なり合った状態でも成長していることを考えると、

このフタバナヒルギも今後成長を続けていくことは間違いない。

密集して植えていいこともあれば、あまり良くないこともある。

あまり密集して植林すると、後に大きくなってきた時には、間引きが必要になってくる。

そのため、最初からある程度間隔を取って植えた方が、最終的に大きくなれるようだ。

イメージ 11



下の2枚は、さっきと同じ試験植林で植えたフタバナヒルギだが、

こちらは、さっきより間隔を広く空けて植えた分だ。

1〜1.5m間隔で植林している。

イメージ 12


イメージ 13



次の2枚は、試験植林で植林したオオバヒルギで、今、3年2ヵ月だ。

イメージ 14


イメージ 15



3年2ヵ月になるオオバヒルギ。

支柱根が更に枝分かれしている。

イメージ 16



これは、上の写真の拡大図。

イメージ 17



{こっちの支柱根は手のようになっている。

イメージ 18


これは、上の写真の拡大図。

イメージ 19




今回も毛虫がいた。

前回の8月の時には、毛虫に葉っぱを食べつくされているマングローブは2本だけだった。

今回は、それが5本に増えていた。

下の写真は、その毛虫に葉っぱを食べられたマングローブだ。

黄色い丸で示したのが、蛹で、赤丸で示したのが、毛虫。

イメージ 20


前回3個程度しかなかった繭が、今回は25個程度あった。

また、今回卵も発見した。

イメージ 21


この写真では、はっきりとは見えないが、(ピンボケしてすみません・・・)

直径が1.5〜2mmくらいで、ウズラの卵のような斑点がついていた。


前回この虫の被害拡大と観察するために、経過を見ようと駆除は一切しなかった。

今、インドネシアは雨期に入っていて、このバタムでも連日激しい雨が降っている。

そのため、蛾がバタム島本土などから長距離を移動して新たに入ってきているものは

ほとんどないのではないだろうか。

前回いた幼虫が成長し繁殖して、今回の数まで増えたのだろう。

前回8月には、7〜8匹くらいだったのが、この3ヵ月で40匹くらいになっている。

およそ5倍だ。

そう考えると、これから3ヵ月後には、その5倍の・・・200匹!!

これは大変だ!!

しかも、毛虫は海水を避けているのか、背の高い良く成長したマングローブに生息している。

このままでは、せっかく順調に成長しているマングローブが、食べつくされてしまう!

毛虫には悪いとは思いながらも、今回は毛虫の駆除に踏み切ることにした。

マングローブについている蛹や毛虫や卵を棒きれで突いて、地面に落した。

さすがに殺すのはかわいそうかと思い、地面に落すだけにした。

しかし、その中の1匹が水たまりに落ちてしまった。

すると、体中に生えている毛で、水面上に浮いてくると、体をくねくねして泳いでいる!

しぶとい・・!!

少々の水には耐性があるようだ。

このままでは、また、マングローブに泳ぎ着いてしまう心配がある。

かといって、踏みつぶして殺すのは、あんまりかと思ったため、

毛虫には、そっと土を被せておいた。

できれば、土からはい出してきませんように!と祈りながら、現場を後にした。

イメージ 22



Ayo menanam bakau!!

スカナ島 2年と11ヵ月(1)の続き
 
今回は、ショックなニュースがあった。

虫の被害だ。

蛾の幼虫みたいなのが、マングローブの葉を食べている。

下の写真は、蛾の幼虫に食べられたフタバナヒルギ。

写真の中の赤丸で囲んでいるのが、蛾の幼虫だ。

イメージ 1


下の写真は自然構成のオオバヒルギ。

このオオバヒルギには、5匹以上の幼虫がいた。

イメージ 2


下の写真は、幼虫の拡大写真だ。

イメージ 3


寄生している幼虫の大きさは、4〜7cmくらい。

灰色で黒いまだらのような模様があって、全体的に長い毛が生えていて、毛虫見たいだ。

きっと蛾になるんだろう。

フタバナヒルギもオオバヒルギも両方の葉っぱを食べるみたいだ。


下の写真は、さなぎのようす。

イメージ 4


蛾の種類は分からない。

(誰かご存じの方は教えてください!)


下の写真は、本植林で植えたオオバヒルギの様子だ。

葉をほとんど全部食べ尽くされている。

葉っぱがたったの2枚しか残っていない・・・

イメージ 5


次の写真は、このオオバヒルギの上部を拡大した写真だ。

赤丸で囲んだ部分には、さなぎの繭が2つ付いている。

イメージ 6


おそらくこの苗木を葉を食べつくして、繭をはって、さなぎになったのだろう。

1本丸ごと、葉っぱが食べ尽くされていたのは、このオオバヒルギ1本だけだが、

幼虫が付いているマングローブが他にもあった。

今幼虫が付いているマングローブももしかしたら、

先の食べ尽くされたマングローブの様になってしまうのか・・・・

この幼虫はたぶん、水中では生きていくことはできないだろう。

スカナ島中心部のマングローブ達や自然構成の木は、満潮時でも常に上部の枝葉が海面上に出ている。

その上部の部分のみで、寄生していきているんだろう。


この幼虫は、もともとこの干潟に生息しているのではなくて、

周囲の島々やバタム島本土からきたものを思う。

幼虫の状態では、移動は難しいため、周囲から飛んできた成虫(蛾)が、

スカナ島のマングローブの木に卵を産みつけて、その卵がかえって幼虫になって、

このマングローブのイに生息しているのだろう。

今の幼虫の状態では、他のマングローブの木に移動することはできないだろうから、

被害が拡大することはないと思う。

成虫になった時に周囲の木に飛んで行き、卵を産みつけて、広がる恐れがある。

満潮時に冠水しないマングローブの木は、この虫の被害を受ける可能性がある。

現段階では、特になんらかの手を打つことはせず、しばらく、被害の拡大や経過を観察していきたい。



下の2枚の写真は、前回6月に来た時に、人的被害によって、折れたら苗木のようす。

イメージ 7


イメージ 8


前回来た時から、およそ2ヵ月経っているが、すでに、新芽が出てきている。

葉っぱのサイズは小さいが、葉の数は多い。

2ヶ月間に2〜3節出ていることから、成長が急速に進んでいることがわかる。

イメージ 9




前回マングローブの苗木が折られていたことから、スカナ島の植林現場管理責任者のアチュンさんに、

今後このような人的被害がでないように、地域住民に呼びかけてもらうように頼んでおいた。

今回、こんな看板がスカナ島に立てられていた。



‘’JANGAN DIRUSAKKAN TANAMAN INI‘’

内容は、「禁止 この植林した苗木を傷つけるな」という、

この植林現場を荒らさないようにというものだ。

アチュンさんが作ってくれたようだ。


Ayo menanam bakau!!

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事