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1978年 童夢 最初のプロトタイプスポーツカー、童夢-零 DOME Zero 第48回ジュネーブショーに出品。。 童夢-零 DOME Zero こそ、日本で唯一の本物のスーパーカーだろう。。 このDOME Zeroが市販されていれば、日本の自動車文化は変わっていたのかも知れない。。 最近、F1の将来、日本のモータースポーツについて考えてたら、童夢 に辿り着きました。。 童夢に、そして童夢が辿ってきた道のりに、答えのひとつ、可能性のヒント、があると再認識しました。。 スーパーカーブームの小学生の頃は一丁前に、ドアがカウンタック、フロントガラスがストラトス、の真似だ〜 とか言ってたなぁ(苦笑) |
スーパーカー
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GWも残すこと1日となりました。。 昨日は雨のなか近所に買い物に行っただけなのに軽い渋滞に遭いました。。(苦笑) さて、写真はGW前28日にお昼休みに銀座をお散歩してたら見慣れないクルマ! しかもどこから見ても(正面しか見えませんが・・)スーパーカー!があったので撮っちゃいました。。 マセラティカムシン。。 知りませんでした。。スーパーカー世代で、幼い頃、スーパーカーカード、消しゴム、王冠、etc集めたり、その後も、CGTVを欠かさず見たり、雑誌でスーパーカーの特集があれば、どうしても見てしまう私でしたが・・知りませんでした。。ん〜奥が深い。。やはり、まだまだ未熟者です。。 ボーラ、メラクが、ど真ん中で、その後、ビトゥルボやシャマル、ギブリ、ってカッコイイなぁ、って思っていて、 FIAT・フェラーリ傘下になって、マセラッティとフェラーリがかぁ・・とかいろいろ考えてたりしていたのに、カムシンは知りませんでした。。 いろいろと検索してみたんですが、このカムシンもなかなかですね〜 いや〜やっぱりスーパーカーっていいですねぇ。。 因みに、デザインはベルトーネ時代のマルチェロ・ガンディーニ。。 やっぱりガンディーニ!たまりません! |
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昨日のネタですが・・700ps!!!凄すぎます。。 アストンマーチンは『one-77』を正式発表した。7.3リットルV12(700ps)を搭載。わずか77台のみが限定生産され、価格は100万ポンド(約1億3700万円)というスーパーカーだ。 パワーユニットは同社の6.0リットルV12をベースに開発。英国のトップチューナー、コスワース社と共同開発したV12は排気量を7.3リットルに拡大。ドライサンプシステム、吸排気系の効率アップなどのチューニングが施された。その結果、最大出力は700psオーバーを達成。エンジン単体のロスは約10%、駆動系全体のロスは約25%低減している。トランスミッションは新開発の6速シーケンシャルで、パドルシフトが組み込まれる。 ボディの開発には、カーボンコンボジット技術に関して豊富なノウハウを持つMTC(マルチマチック)社が参画。カーボンファイバー製のモノコックにハンドメイドのアルミ製パネルを組み合わせる手法が導入された。その結果、車重は1500kgを下回るという。 パワフルな7.3リットルV12と軽量ボディを得たone-77は、刺激的なパフォーマンスを見せる。0-96km/h加速は3.5秒、最高速は322km/hに到達。エンジンはアストンマーチンの他のV12モデルよりも100mm低い位置に搭載。エンジン自体もフロントアクスルよりも257mm後方に移動させ、理想的なフロントミッドシップを実現した。 足回りはカーボンセラミックブレーキ「マトリックス」を採用。タイヤはピレリ「Pゼロコルサ」で、前255/35ZR20、後ろ335/30ZR20サイズを履く。4輪ダブルウイッシュボーンのプッシュロッド式サスペンションには、「DSSV」(ダイナミックサスペンションスプールバルブ)を導入。顧客好みのダンパー減衰力にセッティングにした状態で納車される。 今回のジュネーブではone-77のシャシーナンバー1を展示。発売時期は公表されていないが、アストンマーチンによると、すでに限定77台を上回る100件以上の問い合わせが寄せられているという。価格は100万ポンド(約1億3700万円)と言われるだけに、性能、価格ともにスーパーな存在だ。 コスワース社と共同開発したV12・・いい響きです。。 |
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先日のオートサロンで“来て良かった!”と思ったのが、これ!RX500!!! まさかオートサロンで見ることが出来るとは・・本当に感激しました。。 このRX-500は、広島市交通科学館が昨年「まぼろしのスーパーカー展」に展示する為に、 マツダの協力を得て30年ぶりに持ち出し修復を終え展示したものです、そして今回こうして幕張でも見ることが出来たのです。。 RX-500の修復はコジマKE007をグッドウッドで走らせた、ガルフォースワン栃林氏が担当されたそうです。。 マツダ創立50周年を意味する500番を与えられた車の開発記号はX810。これは1968年の10番目の試作番号を意味します。1970年1月、創立50周年記念の会場で1/2のクレイモデルが公開され、好評を得て、実車製作のへと進みました。ところがこの実験車両には特別な意味が込められていました。それはコスモ・スポーツの後継モデルの先行リサーチのミッドシップ実験車として1台製作されたのです。では、なぜ実現しなかったというと「ちょっと大きくなりすぎた」とのこと。全長×全幅×全高が4330×1720×1065、今となっては大きくありませんが、当時はそう評価されたようです。1968年から企画が始まり1970年7月に完成・公開となると少し生まれるのが早かったようです。。 実際に搭載されていたエンジンは10Aエンジンで、1970年スパ・フランコルシャン24時間レース用のエンジンを10機作るときに、もぐりこませて作ったそうです。なぜレーシング・エンジンかというと、当時入手出来る最高出力のエンジンということでスパ・フランコルシャン用の250馬力以上と言われるワークス・エンジンが選ばれたそうです。。 なお、ミッションは、RX-87ルーチェ・ロータリークーペ用のミッションを流用したそうです。縦置きFFの13Aエンジンを持っていたからリア・ミッドシップが出来たということです。。 ブレーキは、時速250kmの速度から安全に止めることを優先し、2系統4ポットキャリパー、4輪ベンチレーテッド・ディスクを選んだとのこと。勘違いしてはならないのがレーシングカーは減速するブレーキ、市販車は止めるブレーキであることです。。 この仕様は当時では画期的なもので、1960年後半のレーシングカーで一部の車両に採用されていた機構です。また、構想段階では飛行機のようなエアーブレーキも追加しようとしたが却下されたそうです。。 まさにスーパーカーです。。 このクルマを作り上げた当時のエンジニアと、今でもロータリーを守り続けるマツダに乾杯です。。 |
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インフルエンザで療養中です。。痛いです。。痛みを紛らわす意味でもblog upしてます。。 オートサロン2009でのスーパーなクルマ達です。。 レクサスLF-A です。。 トヨタF1参戦をイメージしたV10搭載のスーパーカーです。。実力が楽しみです。。 これは昨年のニュルブルクリンク24時間耐久レース出場車です。。 続いては、無限NSX RR CONCEPT です。。 ついついホンダ絡みだと辛口になる今日この頃です。。 次期NSX開発が中止となり、ここへ来てまた無限からコンセプト。。 確かにスーパーGTを彷彿とさせカッコイイと思うのですが、虚しくなります。。 で、ポルシェターボ。。964だと思います。。 まさにポルシェ!というか、ブラックバードというか。。 迫力や、カリスマ性が、上の2台とは次元が違うと思いません。。 スーパーカーってそういうものじゃないのかなぁって。。 そこで、AZ-1。。 なかなかですよね。。ビートに乗ってた俺もAZ-1はすごいなぁと思います。。 |









