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いつの間にか、我が家にはギターが5本となってしまった…。
腕は2本しかないし、プロフェッショナルでもないし、今現在バンド活動をしてる訳でもないし…。
先輩からは、お前は趣味は旧車とギター演奏じゃなくってギター収集やねっ。
って言われてしまった。
確かに…。大した腕もないくせに、ギターだけはどんどん増えて行くのです。
でも、飾りじゃなくって全て均等に弾いてやってるんですよ!
今日からは、折角ですので僕のギターコレクションを紹介します。
別に、これと言って珍しいギターは持ってないのですが、折角だから…。
先ずは、画像にも貼り付けてる『K・ヤイリ』から。
品番は“BL150-RSB”フロントには、シェルインレイが施されており、ブラウンサンバーストの非常に綺麗なギターです。
特に、ヘッドのエンジェルがお気に入りかな。
現在のコレクションの中で、唯一新品で買った一番気に入ってるギターで、しかもメーカー直にオーダーした逸品です。
先ずは『K・ヤイリ』と言うメーカーについて。
ギター趣味の方は殆どご存知でしょうが、知る人ぞ知る老舗の国産ギターメーカーなのです。
先日、こちらの矢入一男社長が『現代の名工』に選ばれてました。
創業当時から1本1本手作りのスタンスを変えず、愛用者にはビッグアーティストが名を連ねております。
桑田佳祐さん・小倉博和さん・矢井田瞳さん・桜井和寿さん・ポール・マッカートニー・内田勘太郎さん…etcそうそうたるアーティストが集まってますね。
国産のギターメーカーって言ったら僕なんかヤマハ・タカミネ・ヤイリくらいしか知らなかったド素人が何故にヤイリにたどり着いたのかと言いますと…単純な話、桑田佳祐さんの影響です。
玄人の入り方(純粋に最高の音を求めてヤイリにたどり着いた)じゃなく、いわゆるミーハーな理由です。
画像を見ていただくとご存知の方は解るけど、モロ桑田佳祐ドンピシャモデルです。
2003年4月にオーダーして、完成はその年の9月中旬でした。(知り合いの結婚式で、弾き語りを頼まれてて、ギリで間に合ったエピソードもあります。)
桑田さんは15年程前からヤイリを愛用してらっしゃるらしいのですが、このタイプのモデルは2002頃からのソロツアーの時に頻繁に使用されてた物を、K・ヤイリさんに無理言って忠実に“再現”してもらいました。
“再現”と書きましたのは、残念ながら実はドンピシャモデルじゃないんです。
いわゆる“レプリカモデル”とでも言いましょうか、桑田さんのお持ちのタイプはKK-46と言う専属のクラフトマンが製作したワンオフモデルなので到底手に入れる事は出来ないし、価格と腕のバランスが全くとれていないので、すんなり諦めました。
因みに本物の価格は…怖くて聞けませんでした。
しかし、レプリカモデルと言いましてもそこは天下の『K・ヤイリ』なんとも言えぬ柔らかい音を奏でてくれます。
ピックでガンガン弾くのが勿体無い程、綺麗な音色を奏でてくれます。
一生もんですね!おそらく、貧乏のどん底になっても家族とこのギターは手放さないと思います。
素材は…連れ合いが保証書を片付けてしまったので、詳細は解りませんので後日UPします。
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このヤイリ・カズオのおっちゃんがギター磨いているところで、僕は育った。そして一本、持っています。
2007/11/25(日) 午後 3:35
>abeishiharaさん
ようこそお越し下さいました!
このギターは皆に“音がいい”って褒められます。
一生モノですね。
是非、また工場まで伺いたいと思ってます。
2007/11/25(日) 午後 7:01
自分も同じギターで桑田が所有しているkk46をオーダーしました。
因みに価格は54万円になります。
2019/5/26(日) 午後 5:40 [ Kenji ]
自分も同じギターで桑田が所有しているkk46をオーダーしました。
因みに価格は54万円になります。
2019/5/26(日) 午後 5:40 [ Kenji ]
間違えて名指しになってしまいました。
2019/5/26(日) 午後 5:43 [ Kenji ]