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書票をどうやって集めるのかと聞かれることがあるが、ほとんど交換である。今回は、日本・イタリア・チェコでの交換の様子を撮った写真をアップした。少しは様子がわかってもらえると思う。世界大会は2年に1度開かれている。今年はスイス、2年後は上海である。私も最初に参加したときは、毎日興奮して眠れなかった。朝9時頃から晩9時頃まで3日間の交換である 最後には文字通りトランクいっぱいの書票である。1年に5人の作家に作ってもらい(100枚×5)2年で10種1000枚、それが帰るときは1000種類の書票に変わっている(理屈では)。後は、会場で知り合った人たちと手紙での交換である。最近は、歩けなくなってきたので、もっぱら手紙での交換をしている。 |
交換裏話
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こういう世界があるのですねぇ。全然知りませんでした。エディションが100と言うのは決まりごとなんでしょうか?また、たいへん失礼な質問ですが、金額はいくらくらいで発注なさっているのでしょうか?
2006/6/11(日) 午後 10:42 [ uexa ]
エディションについては仮の話です。でも、大体50〜100枚で注文しています。値段については、5万〜10万でしょうか。東欧の作家はまだ安いですよ。
2006/6/12(月) 午前 4:49 [ ayu*17 ]